幼児&子ども向けのクイズ・なぞなぞ。知育にもぴったり!
幼児から小学生までたのしめる、クイズ&なぞなぞを集めました!
子供の普段遊び、知育遊び、子供向けのイベントでのゲームタイムなどにぜひ活用してみてください。
幼児でも答えられる簡単な問題から、小学生でもちょっと頭を悩ませるひっかけ問題まで盛りだくさんです!
なぞなぞは、やわらかい頭をさらにやわらかくして挑戦してみてくださいね。
子供向けのオリジナルのクイズ問題を考えようとしている方にはとても参考になると思います。
幼児&子ども向けのクイズ・なぞなぞ。知育にもぴったり!(41〜50)
パン博士クイズ

パンの一部分だけが登場するので、そこからパンの種類を当ててみましょう。
パンって実はいろいろな種類があるんですよね。
このクイズに登場するのは代表的なもので、子供たちも一度は食べた事があるでしょう。
海外で定番のパンから、日本発祥のパンまで、パンの豆知識も交えながらクイズを楽しんでみてください。
全問正解した子は、パン博士になれるかも?
このクイズでパンに興味を持ったら、実際にパン作りに挑戦したり、パン屋さんめぐりをしてパンの知識を増やすのも楽しそうですね。
ヒントクイズ

ヒントクイズは子供たちに大人気で、知っているモノを3つのヒントで推測させ、引きつける内容です。
最初のヒントは大きな特徴、次に細かい部分にフォーカスして出題していきましょう。
答えが持っている特徴を推測することで、子供たちが表現力を身に付けることにつながります。
また、答えが出るときの達成感と喜びを味わえるのではないでしょうか。
難易度を徐々に上げることで誕生日会を楽しく盛り上げられますね!
幼稚園や保育園の誕生日会の出し物を考えているなら、ぜひ参考になさってください。
マルバツクイズ

当てはまっていると思ったら手をあげよう!
マルバツクイズのアイデアをご紹介します。
年少さんにぴったりのシンプルで楽しいクイズゲームですよ。
簡単な質問に対して「マル」か「バツ」を選ぶことで、思考力や判断力を養えます。
日々、新しい知識を吸収している年少さん。
分かりやすい質問と直感的な回答方法で、楽しみながら学べると嬉しいですよね!
手をあげたり立ち上がる動作を取り入れることで、遊びの中で体を動かせるのでオススメです。
みんなで一緒に参加することで、友達とのコミュニケーション力も育めるでしょう!
ムシ進化クイズ

幼虫から成虫になる進化が楽しい、昆虫に関する問題も楽しいクイズになりますね。
例えば、「カブトムシ」「セミ」の幼虫などのイラストや写真を見せて、「何になるかな?」などといったクイズ。
三択形式にして、小さな子でも答えを選べるようにするといいですね。
「アオムシ」「ヤゴ」など、それ自体に名前の付いた幼虫は意外に答えが出にくいですよ。
幼虫の他に、「カマキリの卵」「まゆ」など卵のクイズも発見がたくさんあり、おもしろそうですね!
一問一答雑学クイズ

簡単なものから難しいものまで、さまざまなクイズを一問一答で考えていき、全問正解を目指していこうという内容です。
答えはシンプルな単語で回答できるものなので、勘で答えたとしても正解の可能性があるのが楽しいポイントでもありますね。
日常生活で必要とは限らない内容も多いので、知識の幅を広げていく手段として考えていくのがオススメですよ。
いざというときに名称がすっと思い浮かぶという姿を目指して、幅広くものごとを知っていきましょう。
幼児&子ども向けのクイズ・なぞなぞ。知育にもぴったり!(51〜60)
交通ルールクイズ

よく考えてみよう!
交通ルールクイズのアイデアをご紹介しますね。
通学やお出かけの際に、外を歩いたり自転車に乗ったりする機会もあるのでは。
そんな時に思い出してほしい交通ルールを、クイズでおさらいしてみましょう。
しっかりと覚えた問題は、友達や保護者の方に伝えられると良いですね。
例えば「次のうち、正しい道路の渡りかたはどれでしょう?」という問題と一緒に、3パターンのアニメーションが表示されます。
正しいと思うものを選んでみてくださいね。
低学年向けなぞなぞクイズ

子供は言葉の多くを毎日の生活から学びます。
学校に行って「ワンワンと鳴く動物は犬です」「料理をするときに使う刃物を包丁といいます」と事物そのものを習うことは意外と少ないんですよね。
子供は生活の中から必要だと思う言葉を吸収し、自分でも使うようになるんです。
なので、ある意味ダジャレが理解できることは子供の世界では「高等テクニックを得た」ともいうべき?
かもしれません。
「うれしいときにできるこぶって何だ?」もちろん答えは「たんこぶ」です。
子供は実際には「こぶ」できなくてこれは言葉遊びなのだと理解するんですね。
少し理屈っぽい話とはなりましたが、子供が興味を示すならたくさんなぞなぞを与えてもいいかもしれませんね。
初級簡単なぞなぞ

なぞなぞが好きな子供も多いですよね。
身近にあるものの問題や、問題文の中にヒントがあるなど、低学年の子供たちにも解きやすいなぞなぞをご紹介します。
簡単な問題なら、なぞなぞが得意ではない子供たちも取り組みやすく楽しめるのではないでしょうか?
想像力を働かせ、一生懸命に考えて答えが出たときの嬉しい顔が、浮かんできます。
さらに、自分が出した答えが正解していたら達成感や嬉しい気持ちが、子供達の自信にもつながりそうですね。
動くシルエット

YouTubeでシルエットクイズを楽しむ魅力の1つは、動画ならではの要素があることではないでしょうか。
そこで紹介したいのが動くシルエットクイズです。
例えば画面の端から動物のシルエットが歩いてきて、その見た目や動作から何の動物か当てるという具合です。
シルエットが動くことで、より生きている姿をイメージしやすくなりますよ。
また動きのかわいらしさや、かっこよさを感じられるのもいいですね。
写真ではわからない情報が満載です。
動物なぞなぞクイズ

生き物には必ずオスとメスがいると思っていることでしょう。
でも実はそれは違っていて、雌雄同体といってオスメスの区別がない動物もいるんですよ。
かわいいカタツムリ、ちょっと気持ち悪い?
ミミズ、ナメクジなどがその代表例。
地球にはいろんな動物がいるんですね。
大好きな動物を調べてなぞなぞを作り、それをお互いに出題し合うのもいいですね。
ネコが好きな人はネコを、犬を飼っている人は犬の問題を作ってみてはどうでしょう。
きっと理科の勉強にもつながりますよ。


