【保育】梅雨や雨にまつわる6月のクイズ!子供と楽しむアイデア集
雨の日が続くと室内で過ごす時間が増える6月。
そんなときにぴったりなのが、6月や梅雨にまつわるクイズです。
カエルやかたつむり、傘や長ぐつなど、この時期ならではの話題を盛り込んだクイズは、子供たちの好奇心をくすぐりながら季節への関心も深まりますよ。
なぞなぞやひっかけ問題など種類もさまざまなので、保育園や幼稚園での活動にもぜひ取り入れてみてください。
子供たちと一緒に頭をひねりながら、雨の日も楽しく過ごしましょう!
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【保育】梅雨や雨にまつわる6月のクイズ!子供と楽しむアイデア集(21〜30)
雨がたくさん降っている時は何をはくでしょう?
- ビーチサンダル
- 長靴
- スニーカー
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長靴
雨がいっぱい降っている時は、長靴をはきます。長靴は、水たまりに入ってもくつの中がぬれにくいので安心です。雨の日でも足がぬれずに元気に歩けますね。かっぱやかさと一緒に使うと、もっと雨の日を楽しく過ごせます。雨の日ならではのおしゃれな長靴をはくのも楽しみのひとつです。
雨がたくさん降ると、何が増えるでしょう?
- お金
- 川の水
- 虫の数
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川の水
雨がたくさん降ると、山や道に落ちた雨水が川へ流れていきます。そのため、川の水はどんどん増えて、水の流れも速くなります。雨が少ない日は川の水も少ないですが、大雨の日は川が大きくなることがあります。だから、雨の日は川に近づかず、安全に気をつけることが大切です。雨と川には大切なつながりがあるんですね。
雨が続く日は外に洗濯物を干すとどうなるでしょう?
- すぐに乾く
- なかなか乾かない
- まったく乾かない
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なかなか乾かない
雨が続く日は、外に洗濯物を干してもなかなか乾きません。雨の日は空気の中に水分がたくさんあるので、服の水分が逃げにくくなるからです。じめじめしていると、タオルや服もしっとりしたままになってしまいます。そんな日は、お部屋に干したり、せんぷうきや除湿機を使ったりすると乾きやすくなりますよ。
雨が降った後は、お空に何が出るでしょう?
- 虹
- 雷
- 霧
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虹
雨が降ったあと、お空に虹が出ることがあります。虹は、おひさまの光が雨のしずくにあたることでできる、とてもきれいな橋のようなものです。赤や青、黄色など、いろいろな色が並んで見えるので、見つけるとうれしくなりますね。雨がやんだあとに空を見上げると、すてきな虹に会えるかもしれませんよ。
雨が降っている時は、山や森にいる動物さんはどうするでしょう?
- エサをさがしにいく
- あまやどりする
- 元気に遊ぶ
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あまやどりする
雨がいっぱい降っている時、山や森にいる動物さんは、木の下や岩のかげ、穴の中などに入って、雨をよけてすごします。ぬれないようにして、じっと雨がやむのを待ちます。このように、雨の時に外をさけて、雨をよけることを「雨宿りする」といいます。
雨が降っている時は、道路はどうなっているでしょう?
- 走りやすくなっている
- 歩きやすくなっている
- 滑りやすくなっている
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滑りやすくなっている
雨が降っている時は、道路がとてもすべりやすくなっています。地面がぬれているので、急いで走ると転んでしまうこともあります。だから、雨の日はゆっくり歩くことが大切です。車や自転車も止まりにくくなるので、まわりをよく見て気をつけましょう。長靴をはいて、安全に雨の日を過ごせるといいですね。
雨が降ると、雨が大好きなミミズさんが道路に出てきます。ミミズさんはいつもはどこで過ごしているでしょうか?
- 木の上
- 水の中
- 土の中
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土の中
ミミズは、ふだんは土の中で過ごしています。土の中はくらくてしめっていて、落ち葉や土の中の小さな生きものといっしょに、安全にくらせる場所です。雨がいっぱい降ると地面がぬれて、ミミズはときどき地上に出てくることもありますが、もともとのすみかは土の中ですよ。



