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素敵な保育

【保育】楽しいリズム遊び!子供にオススメのゲームや手遊び

リズムや、歌、音楽に合わせて体を動かすリズム遊びは、リズム感はもちろん、表現力や社会性、運動能力などを育むと言われており、子供たちの健やかな発達に欠かせない遊びの一つです。

そこで今回は保育園や幼稚園でオススメのリズムに合わせて楽しめる遊びを紹介します。

体操やリトミック、手遊びや集団遊びなど、空いた時間に気軽にできるものから、本格的にじっくり取り組めるものまで、子供たちの好奇心をくすぐる幅広いジャンルの遊びが盛りだくさん。

全身を使って体を思いっきり動かしながら子供たちと一緒に楽しんでくださいね!

【保育】楽しいリズム遊び!子供にオススメのゲームや手遊び(11〜20)

幸せなら手をたたこう

しあわせならてをたたこう✨👏【ポップンダンス】いっしょにおどろう!
幸せなら手をたたこう

ポップで朗らかな曲調と、歌詞に合わせたユーモラスな振り付けが、いつの時代も子供たちに人気の『幸せなら手をたたこう』。

オーソドックスなダンスに慣れてきたら、いろんなバージョンにチャレンジしてみてくださいね。

「幸せなら○○しよう」ではない歌詞のところにも振り付けを入れてみたり、○○の部分を自分たちで考えてみたり。

例えば肩をたたく、ウィンクするなど、子供たちのチャーミングなしぐさに保育者も楽しませてもらえそうですね。

まねっこリズムあそび

集まりの時間に使える小技「まねっこリズム」遊び
まねっこリズムあそび

マネをしながら楽しむ、まねっこリズムあそびを紹介します。

リズムを口ずさみながら、手拍子をしたり、自分の頭や腕をポンポン優しく触ったりして先生が見本を見せます。

子供たちは先生の見本をみたら、次に覚えた動きをマネをしながらリズム遊びをしていきます。

このとき先生も一緒に子供たちのお手本になるように動いて見せていきましょう。

小さい年齢の子供たちはできる範囲で行っていきましょう。

大きい年齢の子供たちは慣れてきたら表現を大きくオーバーにして見せていきましょう。

スピード感を調節しながら楽しんでみてくださいね。

リズムあそび

リズムあそび(ものまね編)
リズムあそび

自然と体が動いちゃう「リズムあそび」を楽しみましょう!

膝を二回トントンとたたき、その後胸の前で1回パンと拍手をします。

トントンパンのリズムにあわせて、リーダはパンの部分を変えて体の部位を言ってみましょう。

例えば「トントン頭」「トントンおしり」など、他の人は膝を二回たたいた後、リーダーが指定した部分を触りますよ。

リズムに合わせて遅れないように頑張りましょう!

アレンジとして「トントンさる!」と動物の名前を言って「トントンうっきー!」など、鳴き声をマネしてもおもしろそうですね。

おそうじリトミック

♫49 【振り返り】お掃除リトミックこんな感じ
おそうじリトミック

ハンカチやオーガンジー素材の布を活用しよう!

おそうじリトミックのアイデアをご紹介します。

リトミックとは、音楽と体の動きを組み合わせた教育法で、特に幼児期に効果的な活動といわれていますよね。

今回はおそうじをテーマにした、おそうじリトミックで遊んでみましょう。

ハンカチを使うことで、子供たちは手や腕を使って音楽に合わせた動きができますよ。

遊びながら力加減やリズム感を育めるのが嬉しいポイントですね。

軽くて柔らかい素材を活用することで、子供たちが操作しやすくなるでしょう!

カップのリズム遊び

【放課後等デイサービス】『夜に駆ける』にあわせてカップスしてみた【リズム遊び】
カップのリズム遊び

YOASOBIの人気曲『夜に駆ける』に合わせて、子供たちがコップで「カップス」という音楽のあそびを楽しむアイデアです。

手をたたいて、カップをトントン、トンと机に置いて、くるっと回す!

放課後デイサービスに笑顔とリズムがあふれる楽しい時間です。

動きはシンプルなのに、音と手拍子がそろうと一体感バッチリ。

障害のある子も、自分のペースで参加OK!

工夫しだいでどんな子も楽しめます。

見ている大人もワクワクして、つい一緒にやってみたくなるはず。

道具は紙コップやビニールコップだけ、すぐに取り入れられるのでぜひ取り入れてみてくださいね!

まねっこどうぶつジャンケン

【家でもできる子どもの運動】まねっこどうぶつジャンケン(幼児~低学年)
まねっこどうぶつジャンケン

異年齢同士で触れ合いながら仲良くなれちゃう、まねっこどうぶつジャンケンを紹介します。

「まねっこ動物じゃんけんぽん!」の掛け声に合わせて、動物のポーズをとりましょう。

お互い一緒の動物ポーズだったら1点、違ったらその場で一周まわります。

動物のポーズはあらかじめ先生と子供たちで決めておくとのがオススメです。

大きい年齢の子供たちは小さい年齢の子供たちに動物のポーズを教える姿が見られるかもしれませんね。

いろんな動物ポーズのバリエーションを考えて楽しんでいきましょう。

【保育】楽しいリズム遊び!子供にオススメのゲームや手遊び(21〜30)

あたまかたひざポン!

♪あたま かた ひざ ポン〈振り付き〉
あたまかたひざポン!

自分の体を触りながら楽しむ『あたまかたひざポン』。

イギリスの童謡『ロンドン橋落ちた』のメロディーに乗せて、歌われています。

歌詞に出てくる体の部分を触りながら、手遊びしていきます。

頭なら頭を触り、目や鼻などは指を指すのでもいいでしょう。

ひざを触った後の部分は、一度拍手をします。

まずは、お子さんに振り付けを見てもらい、その後マネをしてもらったり、もしくはお子さんの手を持って一緒に手を動かしてあげるのもいいでしょう。

自分の体にはこういう名前がついているのか、ここはこういう名前のものがあるのかと知ってもらうきっかけにもなりますよ。