【保育】夏にぴったりの楽しい製作アイディアや製作遊び
保育園、幼稚園で楽しいイベントがいっぱいの夏!
水遊びや、祭りや花火のイベントで、子供たちは夏を感じますよね。
そこでこちらでは、夏にオススメの製作のアイディアを紹介します。
色とりどりの花火や、おいしそうなかき氷、きれいなあさがお、かわいいビーチサンダルなどをいろいろ作れます。
製作を通して夏の雰囲気を楽しめるので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
ユニークな技法を使った製作もあるので、子供たちとぜひ一緒に、楽しい夏の思い出を作ってください。
子供たちが作ったものは作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。
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【保育】夏にぴったりの楽しい製作アイディアや製作遊び(301〜310)
ペットボトルの風鈴

パットボトルを利用して風鈴を作りましょう。
蓋も使うため、取っておいてくださいね。
まず、ペットボトルの上部を切り離します。
切り口にテープを貼ったら、子供たちにペンで自由にお絵描きしてもらいましょう。
短冊にも同じようにお絵描きしてもらいます。
先生が蓋に穴を空け、タコ糸を通します。
あらかじめタコ糸に結び目を作っておきましょう。
蓋にタコ糸を固定したら鈴を通し、短冊とともに固定すれば完成です!
透明感のある涼しげな風鈴を作って夏を楽しみましょう。
レースペーパーの満開花火

レースペーパーを型紙として使ってとてもきれいな花火を描くことができます。
まずレースペーパーを折りたたみ、穴が開いていない部分にも模様を入れて切り抜きます。
たくさん模様を入れた方が、絵具がつく場所が多くなり、豪華になります。
切り抜けたら広げて黒い画用紙の上に広げ、その上から絵の具を塗ります。
そっとはがすととてもきれいな花火があらわれますよ。
明るめの色を選んだ方が黒い画用紙とのコントラストが美しくなります。
試してみてくださいね。
紙皿で作る金魚鉢

紙皿やラップなど身の回りにある素材を使って、涼感たっぷりな金魚鉢を作ってみましょう!
とってもシンプルな作り方なので、子供たちと一緒に製作して楽しんでくださいね。
紙皿2枚の上部をハサミでカットし、1枚の中心をカッターで切り取ります。
切り取った紙皿にラップを貼り、もう一方の紙皿に画用紙やクレヨンで金魚の装飾を施してください。
仕上げにラップを貼った紙皿と重ね合わせて、ビニールテープで紙皿同士を貼り合わせればできあがり!
カッターを使う工程は危険をともなうので、先生や保護者の方がサポートするのをオススメします!
花火が浮き出る壁面飾り

夜空に広がる花火のように見える絵が、紙皿などで作れます。
きれいなのでぜひ作ってみてくださいね。
まず紙皿の表面を黒くぬります。
黒く塗ったらところどころ中心に向かって切り込みを入れ細長い三角形を切り取っていきます。
切り取れたら黒いほうを表にして、丸シールなどを貼っていきます。
きれいに丸シールが貼れたら、もう一枚の黒く塗った台紙にそれを貼り付けます。
立体的で花火が飛び出してきそうですよね。
壁や玄関などに貼ると季節感が出てオススメです。
花火の製作あそび

夏といえば花火を思い出す方も多いと思いまs。
そんな花火の絵をかいてみませんか。
絵を描くといってもこちらでは変わった絵具の使い方をしてみます。
まず、絵の具、筆、黒画用紙、水の入ったコップを用意します。
まず、水をつけた筆を使いながら花火のように絵の具を黒い画用紙に落としていきます。
ある程度置けたらストローで吹いていきます。
好きな方向に吹いたら、花火が広がっていくように見えますよね。
色もまじりあってきれいです。
ぜひ挑戦してみてください。
金魚すくいのおもちゃ

夏祭りの出店で定番の金魚すくい。
実は簡単に手作りして楽しめるんです!
牛乳パックを細長くカットして輪を作り、そこに同じく牛乳パックで作った持ち手を付けて、水切りネットをかぶせてビニールテープで留めポイを作ります。
次は牛乳パックに絵を描いてカットし、金魚を作りましょう。
画用紙をカットして金魚を作り、OPPテープで挟むという作り方もありますよ。
金魚を水に浮かべて、ポイですくって遊んでくださいね。
ポイはやぶれないので、小さな子でも楽しめます。
にじみ絵しろくまパンツ
暑いのが苦手なしろくまも、少しは夏を楽しみたいと思っているかもしれませんよね。
そんなしろくまに、少しでも夏気分を味わってもらうために、かわいいパンツを作ってあげましょう!
パンツの形に切り出した画用紙を霧吹きでぬらし、多めの水で溶かした絵の具を何色かのせてにじみ絵にします。
色が乾いたら、しろくまの形に切り出した画用紙、目や口などのパーツと組み合わせれば完成です!
目や口などは、後から子供たちにクレヨンなどで描いてもらうのもいいかもしれませんね。
クレパスで簡単スクラッチアート

スクラッチアートを活用して自由な表現を楽しみましょう。
まず画用紙にクレパスを使って色を塗っていきます。
白い部分が残らないようカラフルな色で塗りつぶすのがポイントです。
次に、アクリル絵の具の黒色で先ほど塗った色が全て隠れるように塗り重ねていきます。
絵の具が乾いたら竹串を使って自由に絵を描いていきましょう。
黒い部分が削れ、下からカラフルな色が出現するので子供たちもきっと夢中になって取り組めますよ!
夏らしさを感じる作品になるように、花火や星空などをテーマにして取り組むのもオススメです。
牛乳パックうちわ作り

夏の暑さをしのぐものの一つと言えばうちわ!
そのうちわを牛乳パックを使って簡単に作ってみましょう!
用意した2枚の開いた牛乳パックをそれぞれ丸く切り取り、間にわりばしを挟んでそれぞれをくっつけます。
次に同じく丸く切った画用紙に好きな絵を描きます。
このときにクレヨンを使っていろいろな色を適当に画用紙全体にぬり、その上から黒のクレヨンで塗りつぶし、わりばしやつまようじで削るように絵を描くと夜空に浮かぶ花火の絵が簡単に描けますよ!
クレヨンで描いた絵は、上からヘアスプレーをかけると色落ちしにくくなります。
描けた絵を牛乳パックの上に貼れば完成!
花火大会などのに持って行ってもいいですね!
金魚すくい

夏祭りの定番、金魚すくいも手作りできちゃいます!
材料は牛乳パックとビニールテープ、PEテープなど身近にあるものばかり。
まずはリング状に切った牛乳パックと排水溝ネットでポイを作りましょう。
切り取る作業やホチキス留めは先生がおこなったほうが安全です。
作ったポイにはビニールテープを巻いていきましょう。
金魚は卵型に切った牛乳パックに金魚らしい模様を描き入れ、PEテープをしっぽに見立ててテープで留めるだけ!
実際に水に浮かぶ金魚なので、より臨場感が味わえます。
たくさん金魚が取れるといいですね!
【保育】夏にぴったりの楽しい製作アイディアや製作遊び(311〜320)
ふんわりクラゲ

小さなお子さんでも楽しく作れる、ふんわりクラゲの工作です!
水切りネットやお花紙など100均などで手に入るお手軽な素材を使うところも魅力ですよ。
お花紙をクシャクシャと丸める工程は、子供たちに素材の感触を味わってもらえますね!
丸めたお花紙を水切りネットに詰めて、糸でギュッと縛って仕上げる作り方です。
クラゲのてっぺんに糸を通すことで、つるし飾りとしても楽しめますよ!
いろいろな色のお花紙を詰めて、ぜひオリジナルのクラゲを作ってみてくださいね。
スタンプで花火

トイレットペーパーの芯を使って花火を表現してみましょう。
3歳以上を目安に、スタンプを作るところから子供が参加できるのもポイント!
まず、トイレットペーパーの芯に端から途中までたくさん切り込みを入れていきます。
切り込みの長さによって花火の大きさが変わります。
いろんな大きさのスタンプを作るとより楽しめますよ。
スタンプを作ったらバットに出した絵の具をつけ、黒い画用紙にスタンプしていくだけ!
たくさんスタンプして思いおもいの花火を作れるといいですね。
おわりに
夏にぴったりの製作アイディアを紹介しました。
かき氷や花火など夏の風物詩をテーマにしたアイディアがたくさんありましたね。
夏は暑い日が続きますが、氷や色水などひんやりと冷たい材料を使って製作すれば涼しさを感じられるのでオススメですよ。
たくさんのアイディアを参考にしながら夏の製作を楽しんでくださいね!



