【保育】夏にぴったりの楽しい製作アイディアや製作遊び
保育園、幼稚園で楽しいイベントがいっぱいの夏!
水遊びや、祭りや花火のイベントで、子供たちは夏を感じますよね。
そこでこちらでは、夏にオススメの製作のアイディアを紹介します。
色とりどりの花火や、おいしそうなかき氷、きれいなあさがお、かわいいビーチサンダルなどをいろいろ作れます。
製作を通して夏の雰囲気を楽しめるので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
ユニークな技法を使った製作もあるので、子供たちとぜひ一緒に、楽しい夏の思い出を作ってください。
子供たちが作ったものは作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。
【保育】夏にぴったりの楽しい製作アイディアや製作遊び(51〜60)
透明で涼しげ!キラキラのおさかな
https://www.tiktok.com/@levwell_hoikushi/video/7658182256854355216クリアファイルに魚の体を描いてハサミでカット、これを画用紙で作った背びれと足びれと一緒にフィルムに挟んでラミネートします。
不要な周りの部分をカットして、口部分を切って袋状にしたら、丸めたカラーフィルムを入れてください。
最後にハートを重ねた口、目を貼ったらできあがりです!
クリアな仕上がりなので窓辺につるすと太陽を反射してキレイでしょうね。
海の壁面飾りとしてもぜひご活用ください。
カラーフィルム以外にお花紙など、素材の違うものを入れても面白いのではないでしょう。
かわいいスイカちょうちん
https://www.tiktok.com/@peta_peta_anyo/video/7391119811519991058楽しい制作!
かわいいスイカちょうちんのアイデアをご紹介します。
子供たちと一緒にちょうちんの制作に取り組みたいと考えている方にオススメのアイデアです。
準備するものは画用紙、折り紙、トイレットペーパーの芯、絵の具、綿棒などです。
赤色の折り紙に、黒色の絵の具をとった綿棒をポンポンとスタンプしていきましょう。
この工程は、丸シールでも代用できるので子供の月齢や年齢に合わせて選んでみてくださいね。
ころんとしたフォルムがかわいらしいですよね。
すいかちょうちん
https://www.tiktok.com/@chooobo2/video/7501292964560260359七夕の飾りにも活用したい!
すいかちょうちんのアイデアをご紹介します。
七夕飾りにユーモアを加えたいと考えている方もいるのでは。
そんな方にオススメのすいかちょうちんのアイデアですよ!
準備するものは赤色の折り紙、緑色の折り紙、黒色のペン、マスキングテープ、テープ、ひもです。
外側は緑色の折り紙でスイカの波模様を表現して、内側はスイカの美しい果肉やタネを表現していますね。
色をアレンジすると黄色いスイカモチーフにもなるようですね。
スイカ割り
https://www.tiktok.com/@hoikushi_bank/video/7257835514336644360くり返し遊べるのが嬉しい!
スイカ割りのアイデアをご紹介します。
スイカ割りといえば、夏の海や川、バーベキューなどで経験したことのある方も多いのでは。
今回は、牛乳パックを使ってスイカ割りごっこを楽しみましょう。
準備するものは牛乳パック、ハサミ、紙皿、画びょう、新聞紙、油性ペン、色画用紙、のりや両面テープなどです。
子供たちが「できた!」という達成感や充実感を味わえそうなすてきなアイデアですよね。
ぜひ、取り入れてみてくださいね。
作って遊べる金魚すくい
https://www.tiktok.com/@hoiku.labo/video/7389083244798643474バランスをとりながら金魚をすくおう!
作って遊べる金魚すくいのアイデアをご紹介します。
金魚すくいといえば、夏祭りの縁日などでみたことのある方も多いのではないでしょうか?
今回は、手作りで金魚すくいごっこにチャレンジしてみましょう。
準備するものは牛乳パック、コンパス、ハサミ、水切りネット、ホチキス、ビニールテープ、ペットボトルキャップ、水を入れる容器です。
廃材を活用して作れるのが嬉しいですよね。
ぜひ、取り入れてみてくださいね。
【保育】夏にぴったりの楽しい製作アイディアや製作遊び(61〜70)
キャップでちょうちん

廃材で作る!
キャップでちょうちんのアイデアをご紹介します。
制作の材料をそろえる際に、身近な素材や廃材を活用できると嬉しいですよね。
今回は不要になったキャップで、ちょうちんを作ってみましょう。
準備するものはペットボトルキャップの黒2個、赤と白各8個、タコ糸、グルーガンや接着剤、デコレーションボール、マルシール、ヘアゴム、割り箸、キリです。
キリや接着剤を使用する際は、先生や保護者の方が必ずそばで見守りながら制作するようにしましょう。
ドキンちゃんちょうちん

注目されること、間違いなし!
ドキンちゃんちょうちんのアイデアをご紹介します。
子供から大人気の『それいけ!
アンパンマン』シリーズから『ドキンちゃん』のちょうちんを作ってみましょう。
使用するものはオレンジ色の折り紙、のりまたは両面テープ、ペンなどです。
ちょうちんのふくらみが、ドキンちゃんの顔になっているので子供たちからも注目されるでしょう。
折り紙のカラーや折り方を工夫すると、別のキャラクターにもアレンジできそうですね。
壁面にも使えるちょうちん

色画用紙で作ろう!
壁面にも使えるちょうちんのアイデアをご紹介します。
壁面をちょうちんで飾りたいという方にオススメのアイデアです。
色画用紙を細長い形にカットして、ちょうちんの形に仕上げていきましょう。
準備するものは色画用紙、黒色の画用紙、ハサミ、のりまたは両面テープです。
色画用紙の色をアレンジすると雰囲気も変わるので、作りたいイメージに合わせて工夫してみてくださいね。
また、子供がクレヨンでなぐりがきした画用紙を活用するのもすてきですよ!
小さくてかわいいちょうちん

丸いフォルム!
小さくてかわいいちょうちんのアイデアをご紹介します。
お祭りのイベントや壁面に、ちょうちんを作りたいと考えている方も多いのではないでしょうか?
かわいらいいちょうちんをイメージしている方にオススメの、カラフルで丸いフォルムが特徴的なアイデアです。
準備するものはおりがみ4枚、おりがみ2枚、ワイヤー、のり、ハサミ、カッター、えんぴつ、定規です。
ワイヤーを使用しているので、先端で指をケガしないよう十分に注意して取り切れてみてくださいね。
折り紙のかわいいちょうちん

ミニサイズでさまざまなところに飾れる!
折り紙のかわいいちょうちんのアイデアをご紹介します。
ちょうちんを作るというと、色画用紙をイメージする方も多いのではないでしょうか?
今回はカラーバリエーションも豊富な折り紙で、ちょうちんを作ってみましょう。
準備するものは折り紙、モール、ハサミ、のり、セロハンテープです。
折り紙は単色のものを活用するのも良いですが、和柄や和紙素材のものを活用すると雰囲気が演出できるのでぜひ、取り組んでみてくださいね。
紙皿でうちわを作ろう!

まずは紙皿の両面にお好きな絵を描いてください。
描けたら持ち手となるフォークをフチから差し込んで、上からテープで留めて固定しますよ。
たったこれだけでうちわの完成!
とてもお手軽に作れるのに、しっかり風を送れるのでお友達とあおぎっこも楽しめそう。
フォークはプラスティック製が強度やしなりがあって良いのかなと思いましたが、折れた時に危ないかもしれません。
使用する際はマスキングテープなどを巻き付けて補強してお使いくださいね。
ペットボトル空気ほう

まるでひみつ道具みたいなペットボトル空気砲の紹介です。
ペットボトルの底を切り取り、切り口はケガ防止のためビニールテープでしっかり保護します。
次に風船の先端を切ってペットボトルの底にかぶせ、口をトイレットペーパーの芯で持ち手にすると扱いやすくなります。
的は芯を半分に切って並べるとOKです。
完成したら風船を引いて離すだけで、空気の力で的を倒せます。
私が保育で行ったときも「もう一回!」と繰り返し遊ぶ子が多く、力加減や狙いを工夫する姿が見られました。
お祭りにもオススメですよ。
安全に配慮しながら、ぜひ取り入れてみてくださいね。
デカルコマニーで作るカブト虫

デカルコマニーとは転写のことです。
白い画用紙を半分に折り、片側に絵の具を乗せて折り目で画用紙を折りたたむことで、反対側にも同じ形の絵の具が付きますよ。
これを繰り返していき、カブトムシの絵に仕上げます。
カブトムシが完成したら、周りの空いた部分に木や草花を描いて、夏らしい作品に仕上げてくださいね。
カブトムシはシンプルな色をしていますが、あえてカラフルにつくのもステキです。
画用紙を閉じて開く瞬間が楽しいアイデアなので、ぜひその瞬間の子供たちの顔を見逃さないでください。
フィンガーペインティングのヨーヨー

フィンガーペインティングと聞くと手や部屋が汚れてしまうのでは?
と考えてしまいますが、このアイデアでは絵の具を乗せた画用紙を密閉袋に入れてからおこなうので、汚れを気にせず取り組めます。
袋の上から絵の具を指で押して広げながら感覚を楽しみましょう。
しっかり絵の具を広げたら、袋から出して1日ほど絵の具を乾かし、ペンでヨーヨーの形を描きます。
子供たちには線に合わせてハサミで切ってもらい、模様を描いたりシールを貼ったりして完成させてもらいましょう。
作った食べ物で夏祭りごっこ!

工作で作る食べ物を使って夏祭りごっこを楽しむアイデアです。
袋に綿を詰めて割りばしをさしたらわたがし、すずらんテープを細かくさいたらかき氷、丸めた色画用紙の上部を茶色く塗って赤と緑の丸シールを貼ればたこ焼きが完成します。
子供たちの想像力でどんどんメニューを考案してもらい、ステキな夏祭りを楽しんでください。
金魚すくいやヨーヨー釣りがあっても盛り上がりそうですよね。
わが子が先日作って「ひいて〜」と持って来た、くじ引きもお祭りごっこにはぴったりかもしれません。



