【保育】夏にぴったりの楽しい製作アイディアや製作遊び
保育園、幼稚園で楽しいイベントがいっぱいの夏!
水遊びや、祭りや花火のイベントで、子供たちは夏を感じますよね。
そこでこちらでは、夏にオススメの製作のアイディアを紹介します。
色とりどりの花火や、おいしそうなかき氷、きれいなあさがお、かわいいビーチサンダルなどをいろいろ作れます。
製作を通して夏の雰囲気を楽しめるので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
ユニークな技法を使った製作もあるので、子供たちとぜひ一緒に、楽しい夏の思い出を作ってください。
子供たちが作ったものは作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。
【保育】夏にぴったりの楽しい製作アイディアや製作遊び(181〜190)
指で模様を描く!海の生き物
https://www.tiktok.com/@chooobo2/video/7512433993019673874指スタンプで模様を描く、海の生き物のアイデアをご紹介しますね。
お好きな指に絵の具をつけてポンポンと押すだけなので、生き物の形の画用紙さえ事前に用意できれば、乳幼児さんでも楽しめるアイデアですよ。
指スタンプで何が表現できるかというと、ジンベイザメやヒトデの模様、タコの吸盤、フグの針などです。
幼児さんならスタンプするだけでなく、線を描いたりして表現の幅を広げても良いですね。
たくさん作った海の生き物を壁面に飾れば、お部屋の中が海になるかも!
水で描く海のアート
https://www.tiktok.com/@levwell_hoikushi/video/7511536974973439250夏にぴったりマーブリングで作る海のアートは見ているだけで涼しさを感じられますね。
トレーに水を入れ水色や青の絵の具を垂らし棒で軽く混ぜます。
その上に準備した画用紙をゆっくりと置きましょう。
再び置いた画用紙をゆっくり持ち上げると模様が画用紙に転写し夏の海を感じさせるような模様が完成するかもしれませんよ。
画用紙を波型に切り土台の画用紙に貼り合わせ画用紙を丸く切っていきます。
ヒトデや貝殻などパーツを貼り合わせたら完成です。
柄が予測できないので、オリジナルの海を表現できるのもポイントですね。
マーブリングで紙をひきあげた時の子供たちの表情や感動の声が想像するだけでワクワクしますね。
泡で作る海の世界
https://www.tiktok.com/@pippi_seisaku/video/7521346158304840967モコモコの泡を使った涼しさも感じられる海の制作は泡の感触を感じながら五感も刺激できる楽しい制作です。
ボールの中に水と洗剤を入れて泡立てていきましょう。
ペットボトルを半分に切ったものにウエットティッシュをかぶせ息を吹くと泡が出てきます。
画用紙に向かって泡を多く作っていきましょう。
溶かした絵の具絵をのせる時は3色ほど色を使うのがオススメです。
じんわりと色が広がっていくのが見ていてとても楽しいですよ。
モコモコの泡を触るだけでも夏を満喫できるかもしれませんね。
海の仲間のリース作り
https://www.tiktok.com/@nono.seisaku.book/video/7519856136871234834飾るだけでお部屋が夏色になるリースを一緒に作りましょう。
まず、リースの土台に使う紙皿の中央をくり抜き、裏側からカラーセロファンを貼ってください。
次に、海をイメージさせるカラーのお花紙を丸めてフチを飾り付け、カラーセロファンに丸シールを貼りますよ。
丸シールはお好きなもので大丈夫ですが、カラーセロファンと合わせてホログラムやオーロラタイプを選ぶのがオススメです。
最後に折り紙の魚や手形で作ったカニを貼って、かわいいリースに仕上げましょう。
海を描く楽しいアイデア
@hoikushisatomi これ知ってる? 〇〇で海が描ける! #保育士#制作あそび#子供が喜ぶ#craftkids#crafts#子どものいる暮らし#保育士あるある#夏の#夏
♬ シュガリードライブ – Runaar
絵の具を使って海を表現しましょう。
まずは画用紙の上に白、水色、青の絵の具を乗せて、上からラップをかけます。
そして手で絵の具を広げて海を描いてください。
押したり、ゆらして感触を楽しんだり、絵を描くだけではない工程を楽しんでもらいましょう。
最後に砂浜となる茶色の紙袋をもんでシワをつけ、画用紙の角に貼ったら完成ですよ。
しっかり絵の具を乾かしてからビーズやスパンコールを接着し、キラキラした水面を表現してもステキではないでしょうか。
紙コップで作る!海の風鈴
https://www.tiktok.com/@namakemono.seisaku/video/7519294780992457991夏の窓際に飾ると季節の変化や音の心地よさを感じさせてくれるのにぴったりな海の風鈴。
紙コップ、たこ糸、スズランテープ、接着剤、丸シール、はさみを準備して作っていきましょう。
紙コップに8等分の切り目をはさみで入れていきます。
切り目部分をくるりと外側へ向けてあとをつけタコの足を作っていきましょう。
足部分にポンポンボールを接着剤で貼り合わせたら丸シールで目を貼り合わせていきます。
青いスズランテープに魚を貼って飾ると夏らしさが高まりますよ。
小さめの鈴をつけるのと風がふいたときに音を楽しめてオススメですよ。
絵本『スイミー』を表現しよう!
有名なレオ・レオニさんの絵本『スイミー』をテーマに手足で作るスイミーの世界は絵の具の冷たさや感触を体全体で感じ五感も刺激する楽しい制作となっています。
大きな模造紙に手足を使って海の色を塗っていきましょう。
制作中は「冷たい」「楽しい」と大きな声を上げながら楽しむ子供たちの姿が見られますよ。
またスイミーの絵本を活動前に読むことで子供たちもイメージがしやすくなるでしょう。
完成後に子供たちの笑顔の写真を貼るとみんなで作ったという達成感が見てわかる形となるため子供たちの思い出にも残りやすくなるでしょう。
事前に汚れても良い服装で登園してもらう連絡は忘れずに保護者へ伝えるのがオススメです。
透けてかわいい!海の生き物
窓に飾ると太陽の光が透けてかわいい海の生き物は子供たちから「海の中みたい」という声が聞こえてきます。
ステンドグラスみたいで季節感も楽しめるのもポイントです。
黒い画用紙を丸く切り抜きクッキングシートを下敷きにして透明なテープを貼り合わせていきましょう。
クジラやお魚、カニなど海の生き物を貼り合わせたら上から手で割いた花紙を貼っていきます。
はみ出てる部分切って形を整えたら完成です。
海の生き物や花紙の色を変えてオリジナルで作ってみてくださいね。
透明折り紙のキラキラちょうちん
透明のファイルを帯状にカットして、ナノテープのように厚みのあるテープに透明の折り紙を貼ります。
これを四角い形にカットして、帯状のファイルにランダムで貼り付けます。
あとはファイルの両端をそれぞれ透明コップのフチと底に貼り付け、糸を取り付けたら完成ですよ。
透明の折り紙はテープに貼るだけでなく、ファイル全体に貼ってもかわいいですよ。
土台がすべて透明なので、ラインストーンシールを貼ってもキラキラしてステキになりそうですね。
透明素材のかわいいちょうちん
@nono.seisaku.book @nono.seisaku.book \透け感が夏っぽい🎐/ バズったちょうちん制作がパワーアップ! クリアファイルで作る、光が通る夏の飾り🌟 【使う材料】 ・クリアファイル ・型紙 ・カラーセロファン ・スパンコール ・油性ペン ・ビニールテープ ・ホログラム折り紙 ・両面テープ ・ハサミ 【作り方】 ① 型紙をもとにクリアファイルをカット(のりしろ1つカット) ② ビニールテープ幅で折り線をつける ③ セロファンやスパンコールを貼ったり、油性ペンでお絵描き🎨 ④ 両面テープで輪っかにしてちょうちんの形に✨ ⑤ 上下の帯をビニールテープやホログラム折り紙で貼る ⑥ 穴あけパンチで穴を開けて、モールを通したら完成🎀 【ポイント🎐】 ✔「いつものちょうちん」がワンランクアップ✨ ✔ 透明素材×光の反射でキラキラ可愛い! ✔ 飾った時の涼しげな雰囲気が◎ ✔ 色の組み合わせやデコで個性が出せる💡 ✔ 型紙付きだから準備もラクちん♪ @nono.seisaku.book では \マネするだけで作れる!/ ︎︎︎︎✂️季節ごとの『可愛い』保育制作まとめてます ︎︎︎︎📛職員会で提案しやすい指導案のヒント有り👍🏻 フォローして制作準備『楽』しよう🤍!
♬ ほのぼのした可愛い曲 – ya-su
クリア感がステキな手作りちょうちんのアイデアをご紹介します。
まずは、ちょうちんの展開図が書かれた型紙に合わせてクリアファイルをカット。
内側をクリアシールやビーズなどで飾り付けたら、のり代で接着してちょうちんの形にしてください。
重化部分に赤いビニールテープを貼り、穴を空けて持ち手となるモールを通せば完成です!
自分でお化けやキャラクターの絵を描いてもかわいいかなと私は思いました。
展開図は平面のちょうちんの絵を横並びに描くだけですので、自分でも作れそうですよ。
【保育】夏にぴったりの楽しい製作アイディアや製作遊び(191〜200)
風船を使ったミニミニちょうちん
@sapi_mama_asobi 【ミニミニちょうちんを作ろう!】 #お家遊び#親子時間#親子工作#簡単工作#ペットボトル工作#風船ちょうちん#風船遊び
♬ heartwarming everyday song(1370853) – Sumochi
ペットボトルのフタを外して、フタの中央に穴を空けてヒモを通します。
次に本体の側面に切り込みを等間隔に入れて、飲み口から風船を入れて膨らませましょう。
風船の口をしばりフタを閉めたら、あとはお好きなシールで飾り付け!
このアイデアでは風船の色がそのままちょうちんのカラーになるので、子供たちに好きな風船を選んでもらってくださいね。
カッターを使う工程は子供には危ないと思うので、大人の方が作業していただきたいです。
お花紙で色水あそび!

色水って、絵の具や草花でするイメージがありますよね。
しかし今回は、水に溶けやすいお花紙を使って色水を作っていきます。
まずはお好きなカラーのお花紙を細かくちぎります。
これをペットボトルの中に入れて、水を注いだらフタを閉めて振ってください。
するとお花紙が溶けて水に色が付きますよ。
お花紙を混ぜるて入れると色水も混ざった色になるので、「黄色と赤色を混ぜると何色になる?」などクイズも楽しめそうですね。
ジュース屋さんごっこは定番なので、ぜひ。
みんなで作った海の壁面!
みんなで大きな海の壁面制作に取り組んでみませんか?
台紙には模造紙や大きめの画用紙を使い、海をイメージして絵の具で着色します。
そのあとは、サンゴや石、海藻、海の生き物などをお好きな素材で作って、海の中に配置して接着してくださいね。
クラゲの触手をすずらんテープで表現したり、魚の模様を毛糸や編み目で描いたり。
発達に合わせた表現技法を取り入れ、それらを組み合わせて1つのステキな作品に仕上げましょう。
「これは僕が作ったよ」「私はここを塗った」そんな子供たちの嬉しい声が聞こえてきそうですね。
ティッシュ箱で海を作ろう!

ティッシュの箱の中に海のジオラマを作るアイデアですね。
箱はあえて枠だけにして、半透明のちよがみを貼って海の中を表現しています。
モールや色画用紙で作ったサンゴ、海藻、海の生き物、丸めたアルミホイルなどをお好みの位置に設置して、ステキな海を表現しましょう。
材料のカラーをたくさん用意しておくと「どんなサンゴを作ろう」「あの生き物が作りたい!」と子供たちの想像力が膨らむでしょう。
夏のお部屋のインテリア、プレゼントにもぴったりのアイデアです。
デコってかわいい!折り紙かき氷

折り紙の色がカップとシロップの色になる!
折り紙で作るかわいいかき氷です。
まずは上下の辺を重ねて半分に折ります。
折り目が付いたらひらき、あらためて上下の辺を折り目に合わせて折りましょう。
そして上辺だけもう一度ひらいて外側の折り目に合わせて折りますよ。
上辺のフチをシロップをイメージしてカットしたら、左右の辺や角を内側に折り込んでかき氷の形に仕上げてください。
銀の折り紙でスプーンを作ったり、シールを貼ったりお好きにデコって、夢いっぱいのかき氷にしてくださいね!
ビニールテープで作る!夏の海

身近な素材で海を表現できるアイデアです。
まずは画用紙に夏らしい入道雲を描き、ハサミで切り出します。
これを大きめの台紙上部に一直線に貼り、その下に青いビニールテープで海を描きましょう。
ビニールテープは横一列にキレイに貼られていますが、子供と一緒に作るなら、ほどよい長さに切ったテープを渡して自由に貼ってもらっても良いかもしれませんね。
ビニールテープが重なることで色に濃淡ができ、海に動きが生まれますよ。
ビニールテープの上に、夏をモチーフにした折りがみ作品を貼ってもステキではないでしょうか。
壁面にも!紙皿のかめさん

紙皿とすずらんテープで表現するかめのアイデアをご紹介しますね。
まず、紙皿全体をクレヨンで緑色に塗ってください。
塗れたらフチに切り込みを等間隔に入れますよ。
紙皿の後ろに長めにカットしたすずらんテープの端をテープで固定し、切り込みにテープを通して甲羅の模様を表現してください。
画用紙で作った頭、手足、しっぽをつけたら完成です。
どの部分にテープを通せばキレイな甲羅の模様になるのか、子供たちと一緒に考えながら取り組みたいアイデアですね。
水に浮かべて遊べるヨット

水遊びに使えるヨットの制作にチャレンジしてみましょう。
まずは長方形にカットした画用紙にお好きな模様を描き、辺の短い両端に穴を空けて割りばしを通してください。
抜けないように片側にマスキングテープを貼り、反対側はスポンジにさしましょう。
スポンジを食品トレーに接着したら自分だけのヨットの完成!
画用紙は帆をイメージして形を整えてください。
水に浮かべてうちわであおげば、ヨット競争もできちゃうかもしれませんね!
海の生き物を作ろう!

お好きな色の画用紙をビリビリとやぶり、丸めて透明の袋に入れましょう。
そして口を結んで目を付けたら魚の完成です!
色画用紙が魚の色やウロコを表現しているため、バランスを見て詰めてくださいね。
袋の口側が尾びれになりますので、広げて形を整えておきましょう。
この作り方なら他の生き物も作れそうなので、子供たちに何が作れるか聞いてみてはいかがでしょうか?
大人が想像しないようなステキな生き物が誕生するかもしれませんよ!
牛乳パックを使ったちょうちんのアイデア

持ち手の短い、平らにつぶしたビニール袋のような絵を牛乳パックに書いたら切り出し、両端にある持ち手が重なるように二つ折りしてください。
そして折り目部分から持ち手に向かって細かく切り込み入れたらひらき、持ち手部分で輪を作るように丸めて接着。
これだけでちょうちんのできあがりです!
実は持ち手部分が重化とのり代の二役をこなしてくれるんですね。
切り込みを入れる部分が火袋となるので、ペンでお好きな模様を描いてください。
穴を空けてヒモを通せば、夏らしい天井飾りにも。
重化部分にラインストーンや切り紙作品を貼ってもかわいいと思いました。



