【保育】夏にぴったりの楽しい製作アイディアや製作遊び
保育園、幼稚園で楽しいイベントがいっぱいの夏!
水遊びや、祭りや花火のイベントで、子供たちは夏を感じますよね。
そこでこちらでは、夏にオススメの製作のアイディアを紹介します。
色とりどりの花火や、おいしそうなかき氷、きれいなあさがお、かわいいビーチサンダルなどをいろいろ作れます。
製作を通して夏の雰囲気を楽しめるので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
ユニークな技法を使った製作もあるので、子供たちとぜひ一緒に、楽しい夏の思い出を作ってください。
子供たちが作ったものは作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。
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【保育】夏にぴったりの楽しい製作アイディアや製作遊び(81〜90)
夏にピッタリ!手形のかき氷

子供たちの手形が、おいしそうなかき氷のシロップに!
まずは、子供たちに好きな色を選んでもらい、手全体にその色の絵の具を塗って、白い画用紙にポンと手形スタンプしてもらいます。
ここからは先生のお仕事!
手のひら側は手の形に沿ってカットし、指側はアバウトにカットしましょう。
これを別の白い画用紙に貼ったら、かき氷のような山形にカットします。
あとはうつわ型にカットした画用紙と組み合わせて完成!
うつわは、子供たちに好きに描いてもらった絵をうつわ型にカットして使うのもいいでしょう。
このほかにもシールを貼ったり、フィンガーペイントで色を塗ったりしてもおもしろそう!
折り紙のダンゴムシ

子供たちの大好きなダンゴムシを折り紙で作りましょう。
このアイデアでは、まず折り目を付ける工程に取り組みます。
この折り目を使って折り紙を段折りして体節を表現しますよ。
あとは両端を内側に折りたたんでダンゴムシの体の形と触覚を作ってくださいね。
折り目をつけるのが少し大変ですが、そこさえクリアしてしまえば自分の手でダンゴムシを完成させられるでしょう。
茶色の画用紙に本物の葉っぱや小枝と合わせて接着すれば、ステキな作品になりそうですね!
新聞紙で作る!本物そっくりカブトムシ

新聞紙を丸めたりやぶったり、細長くしたりして、カブトムシを作りましょう。
基本的には新聞紙で作ったパーツを貼り合わせて作るだけですよ。
新聞紙のままではなく、黒や濃い茶色の折り紙を貼って本物そっくりに仕上げてくださいね。
もちろん子供たちの豊かな想像力を全面に出して、オリジナルカラーのカブトムシを作っても良いでしょう。
星やハートを切り出して、背中に模様を付けてもステキですよね。
図鑑を見ても良いですが、記憶を頼りに作ると1つひとつ違うカブトムシになって楽しそうだなと思いました。
本物みたい!折り紙でダンゴムシ

ダンゴムシの体は、14個の体節が連なってできています。
このアイデアでは段折りすることで、その特徴的な体を表現しますよ。
まずは折り紙を半分に折って折り目を付けてひらき、上下の辺を折り目に合わせて折ります。
折り目が縦になるように折り紙を置き直したら、上の両角を三角に折り、この折り目を使ってひし形になるように開いてつぶしましょう。
この部分でダンゴムシの顔と前足を作り、全体を段折りして体節を表現してください。
完成品はまるで本物のダンゴムシ!
保育室の床がダンゴムシだらけになるステキなアイデアですね。
氷でお絵かき!

「つめたーい!
でもたのしい!」と声が聞こえてきそうな氷ペイント。
作り方は簡単ですが、凍らせるのに時間がかかるので事前に用意しておきましょう。
まずは容器に絵の具と水を入れて混ぜ、ラップを二重にかけます。
そして持ち手となるストローをさして凍らせればできあがりです。
白いキャンバスの上に乗せて、好きにすべらせて感覚、アートを楽しんでくださいね。
注意するポイントとしては、子供たちがなめたり食べたりしないように見ておくこと!
絵の具と分かっていても、おいしそうに見えちゃいますからね……。
【保育】夏にぴったりの楽しい製作アイディアや製作遊び(91〜100)
泡でジュースを作ってみよう!

ふわふわとした泡を見て、ワクワクする気持ちが湧いてくる子供たちは多いのでは?
泡を使った涼し気な遊びで、夏を楽しみましょう!
まずは、水を入れた大きなたらいの中にたくさんの泡を作ります。
石けんを泡立てネットやスポンジにこすりつけて、しっかり泡立てていきましょう。
ふわふわの泡がたくさんできたら、水に溶かした絵の具を入れていきます。
すると、ほんのり色づいた泡が完成しますよ。
あとは、透明のカップに入れてジュースふうに仕上げましょう!
子供たちが本当に飲んでしまわないよう、注意してくださいね。
ジュース屋さんごっこや、ピクニックごっこなどをして遊んでみてはいかがでしょうか!
画用紙と折り紙で作る打ち上げ花火

本体となる筒を持ち、外側の黒い部分をスライドさせると花火がぱっと出てくる楽しいアイデアです。
花火は、じゃばら折りした3枚の折り紙をつなげ、折りたたんだ状態で片側に切り込みを入れて作ります。
筒と黒いスライド部分は紙を丸めて重ねるだけでOKですよ。
花火に見立てた折り紙の両側にタコ糸を付け、筒に入れましょう。
折り紙を筒に、タコ糸をスライド部分に固定することで、花火が出たり入ったりするんですね。
子供は棒状の物も花火も大好きですから、夢中になって作る姿が目に浮かびます。
紙皿でうちわを作ろう!

まずは紙皿の両面にお好きな絵を描いてください。
描けたら持ち手となるフォークをフチから差し込んで、上からテープで留めて固定しますよ。
たったこれだけでうちわの完成!
とてもお手軽に作れるのに、しっかり風を送れるのでお友達とあおぎっこも楽しめそう。
フォークはプラスティック製が強度やしなりがあって良いのかなと思いましたが、折れた時に危ないかもしれません。
使用する際はマスキングテープなどを巻き付けて補強してお使いくださいね。
紙皿で簡単ダンゴムシ製作

はじき絵で表現するダンゴムシのアイデアをご紹介します。
まずは紙皿を半分にカットしてください。
そして白いクレヨンで体節をイメージして模様を描き、その上から水で溶いた黒い絵の具を塗りますよ。
すると白いクレヨンが浮かび上がってきます。
子供にとってはここが一番楽しい制作ですね。
絵の具が乾いたら紙皿の直線部分にパンチで穴を空け、モールを通してねじり足を作りましょう。
最後に目を付けたらできあがり!
壁面にも飾れる作品ですよ。
花火とわたあめの夏祭りごっこ

透明の袋に綿を詰め、割りばしをさして針金テープで結べばわたあめの完成です。
次はトイレットペーパーの芯に切り込みを入れてひらき、そこに絵の具をつけて黒色や紺色にぽん!
と押して花火を表現しますよ。
花火を描く道具はトイレットペーパーの芯以外に、ストローでも作れます。
いろいろな色の絵の具を使って、夜空に華やかな花火を咲かせましょう。
みんなで作った花火を壁面に飾ったら、作ったわたあめを食べながら楽しんでくださいね。
風車を作ってあそぼう!

暑い夏に涼しい風を感じられる作品です。
先生側でまずは紙コップの底を中心に、側面を6方向に開くようにカットしておきましょう。
この紙コップに、子供たちに自由に絵を描いてもらいます。
ペンやクレヨンで好きな絵、模様を描く、シールを貼る、なんでもOK!
風車の形に仕上がり、風を受けて回り出すと、描いた絵がまた違った雰囲気に見えるので、その変化も楽しんでもらえますよ。
絵を描けたら中央に穴を開けて棒を通せば完成!
風が吹く外で、風車がくるくる回る様子を楽しんでみましょう。
猛暑のときは室内で、扇風機などの前で回して遊ぶのがいいかもしれませんね。
ドキンちゃんちょうちん

注目されること、間違いなし!
ドキンちゃんちょうちんのアイデアをご紹介します。
子供から大人気の『それいけ!
アンパンマン』シリーズから『ドキンちゃん』のちょうちんを作ってみましょう。
使用するものはオレンジ色の折り紙、のりまたは両面テープ、ペンなどです。
ちょうちんのふくらみが、ドキンちゃんの顔になっているので子供たちからも注目されるでしょう。
折り紙のカラーや折り方を工夫すると、別のキャラクターにもアレンジできそうですね。
小さくてかわいいちょうちん

丸いフォルム!
小さくてかわいいちょうちんのアイデアをご紹介します。
お祭りのイベントや壁面に、ちょうちんを作りたいと考えている方も多いのではないでしょうか?
かわいらいいちょうちんをイメージしている方にオススメの、カラフルで丸いフォルムが特徴的なアイデアです。
準備するものはおりがみ4枚、おりがみ2枚、ワイヤー、のり、ハサミ、カッター、えんぴつ、定規です。
ワイヤーを使用しているので、先端で指をケガしないよう十分に注意して取り切れてみてくださいね。
じゃばら折りのお魚
@levwell_hoikushi 👶🏻年齢別の製作アイデア 毎日投稿中✨ 他の製作はプロフィールから!▷ @levwell_hoikushi 蛇腹折りが楽しい! 立体感のある「うみのさかな」製作🐠✨ どんな色にしよう?何匹泳がせよう? 子どもたちの想像がふくらむ、夏にぴったりの製作です🌊 📛保育士さんに質問! 【水の生き物をテーマにした製作、他にどんなもの作っていますか?】 コメントでぜひ教えてください💬 🐠製作のねらい ・指先を使い、細かい作業をすることで、手先の器用さを養う ・立体的な仕上がりを楽しみながら、表現力を高める ・海の生き物を題材に、夏の自然や季節への興味を広げる 🐠材料(購入したお店) ・折り紙(好きな色) ・画用紙(水色)※ダイソー ・丸い画用紙(魚の顔のパーツ) ・目シール ・クレヨン ・両面テープ 🐠作り方 ① 折り紙で蛇腹折りをする ② 蛇腹折りしたものを半分に折って両面テープで固定 ③ 台紙に②を貼る ④ 魚の頭(丸い画用紙)を上に貼る ⑤ 目シールを貼る ⑥ クレヨンで自由に海の中を描いて完成! 🐠対象年齢 5歳児 🐠難易度 ふつう🧡 🐠製作時間(目安) 約25〜30分 💡年齢別アイデアは随時更新中! フォローして他の投稿もチェックしてね✨▷ @levwell_hoikushi レバウェル保育士 保育製作 海の製作 7月製作 8月製作
♬ オリジナル楽曲 – レバウェル保育士【公式】 – レバウェル保育士【公式】
蛇腹折りで作るお魚は立体的な丸みや泳いでる様子を表現でき夏にぴったりな制作ですね。
折り紙を1枚準備し3回半分に折って、折り目をつけ全体を開いていきましょう。
線に合わせながら蛇腹折りにしていきます。
台紙に貼り合わせるときは両面テープを使うとしっかり貼れますよ。
丸く切った顔に見立てた画用紙を貼り合わせ表情をつけ台紙に海のイラストを描いたら完成です。
蛇腹折りに折った魚のヒレをみて「魚が泳いでるみたい」と嬉しそうに折り紙を動かす姿に夏の季節を感じてるのが伝わってきますよ。
ちょうちんおばけの作り方
@craftmonster_eri 肝試しの季節だ! ちょうちんオバケを作ろう〜Let’s make a lantern monster〜 #夏休み#工作#handmade#craft#作り方#howto#可愛い#cute#papercraft#お化け#肝だめし#怖い#妖怪#ゲゲゲ#鬼太郎#紙コップ#idea#kitaro#horror#ホラー#幽霊
♬ Hide and Seek – Sare Remix – Lizz Robinett
白い紙コップ2つ、LEDライト、画用紙で作ったおばけの目と舌、重化のパーツを用意してください。
まずは紙コップの1つを逆さまに置き、目のパーツを側面に貼ります。
次にもう1つの紙コップの飲み口に、舌のパーツを貼ってください。
両方の紙コップの底側、側面ギリギリに重化のパーツを貼ったら、紙コップのフチ同士を一部つなげて提灯の形にしましょう。
下の紙コップの中にLEDライトを入れたら完成ですが、落ちる危険をなくしたい方は、両面テープで貼って固定しておいてくださいね。



