【保育】夏にぴったりの楽しい製作アイディアや製作遊び
保育園、幼稚園で楽しいイベントがいっぱいの夏!
水遊びや、祭りや花火のイベントで、子供たちは夏を感じますよね。
そこでこちらでは、夏にオススメの製作のアイディアを紹介します。
色とりどりの花火や、おいしそうなかき氷、きれいなあさがお、かわいいビーチサンダルなどをいろいろ作れます。
製作を通して夏の雰囲気を楽しめるので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
ユニークな技法を使った製作もあるので、子供たちとぜひ一緒に、楽しい夏の思い出を作ってください。
子供たちが作ったものは作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。
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【保育】夏にぴったりの楽しい製作アイディアや製作遊び(281〜290)
紙コップひまわり

身近な素材の紙コップを使って作る立体的なひまわりのアイデアです。
紙コップの口の部分をカットし、底の部分に両面テープを巻いてください。
両面テープの部分を目印にして紙コップを16等分にカット。
両面テープをはがし1本ずつ丸めるように貼り付け、ペンやクレヨンで着彩すればひまわりの花部分のできあがり!
仕上げに折り紙で茎や葉っぱを作るとよりリアルな夏の風景に仕上がるのではないでしょうか。
子供たちが1人で作るには難しい工程も多いので、先生や保護者の方と一緒に楽しんで作るのがオススメですよ!
紙工作のスイカ

7月の壁面にぴったり!
紙工作のスイカを紹介します。
画用紙、のり、はさみ、ホチキスを準備して作っていきましょう。
型紙を使ってスイカを切るときは、画用紙と型紙をホチキスで貼り合わせてから切るとずれにくく切りやすいですよ。
スイカの種は丸シールなどで表現するのもオススメです。
折り線と端っこ部分をそろえるようにスイカの中の部分と外の皮部分を貼り合わせていきましょう。
厚みが出るように接着剤で貼り合わせていきましょう。
立体的なスイカは子どもたちの心もワクワクしてくれそうですね!
紙皿でひまわり

身近な素材の紙皿を使って作るひまわりです!
紙皿のフチを黄色に着色したら、花びらのようにカット。
続いて、折り紙をちぎったものをたくさん用意し、紙皿の中心に貼り付ければできあがりです。
お子さんの年齢に合わせて、折り紙をちぎる工程やハサミでカットする工程をおこなってもらいましょう。
紙皿の中心部分はちぎり絵以外にもタンポスタンプやビー玉転がしなど他の技法でアレンジしても、子供たちの個性が出て楽しめるのではないでしょうか。
絵の具を使った夏の壁面

夏は汚れても洗濯物が乾きやすいですよね。
7月にぴったりな絵の具を使った夏の壁面を紹介します。
紙コップに巻いたプチプチに絵の具をつけて、スタンプのようにひまわりの中心にスタンプしていきましょう。
プチプチの形がひまわりを立体的に見せますよ。
夏の屋台でも見かけるヨーヨーは絵の具に接着剤を混ぜ筆をゆっくり振るようにして色をつけていきます。
偶然にとってもすてきな模様ができますよ。
飾り方は自由ですが、夏らしく屋台風に装飾するのもオススメですよ!
織姫と彦星

一年に一度、織姫と彦星が無事に出会えるよう、七夕を迎える前に織姫と彦星を作ってみてはいかがでしょうか?
画用紙をカットして土台となる大きな星を用意し、織姫と彦星の顔や髪の毛などのパーツも貼り合わせておきます。
体には、子供たちのかわいらしい手形を使用!
台紙にタンポなどを使って模様を入れ、その上に作っておいたパーツを貼り付けましょう。
最後に紙テープなどをホチキスでとめて作ったパーツを土台の下に貼れば、七夕にピッタリの作品の完成です。
製作の前に、七夕のお話を絵本などで伝えておくと、より製作を楽しめるかもしれませんね。
色付き氷でお絵描き

暑い夏にぴったりの、氷を使ったお絵描きを紹介します。
まず画用紙に白いクレヨンで絵を描きます。
海の生き物や花火、ひまわりなどを取り入れると夏らしい気分を味わえるのでオススメです。
次に製氷機に食紅と水を混ぜて入れ、カラフルな氷をつくります。
お絵描きの際に持ち手になるように、一つひとつの氷にアイスの棒を刺して凍らせてくださいね。
氷ができあがったら、絵を描いた画用紙の上からカラフルな氷で色を塗っていきましょう。
氷が溶けることで画用紙が色づき、白色の絵が浮き出てきます。
「何の絵が出てくるかな?」とワクワクしながら取り組めそうですね!
食紅を使っているので、小さな子供でも挑戦しやすいですよ。
色画用紙の笹と笹飾り

七夕のお願い事を書いた短冊を飾るのにぴったりな、色画用紙の笹と笹飾りを紹介します。
画用紙を切って各パーツを切っていきましょう。
笹の茎は丸みを出すように作ることで本物そっくりな丸くて柔らかな笹の印象になりますよ。
接着剤を使い斜めに茎を貼り合わせることで動きが出てきます。
葉っぱは半分に折り目をつけて全体に立体感を出していきましょう。
最後に願い事を書いた短冊や笹飾りをつけて完成です。
輪っか飾りをつけても華やかで七夕らしくなりますよ。
花

リアルなお花を作って、季節の雰囲気を楽しみませんか?
このアイデアでは、折ったり切ったりしたパーツを組み合わせてリアルな花を作っていきます。
まずはなんのお花を作るか決め、次に参考になりそうなホームページや動画を探してみましょう。
だいたいの花は再現可能なので、自由に選んでみてくださいね。
また一輪だけでなく、何本も作ってブーケのように仕上げても楽しめますよ。
それから、実際にはない配色にするなどの個性を出せるのも、このアイデアのおもしろいポイントです。
花風鈴

夏の暑い日を涼しく感じさせる花風鈴を紹介します。
透明ファイル、はさみ、折り紙、花紙、タコ糸、鈴を準備して作っていきましょう。
透明ファイルを作りたい風鈴の土台の大きさに切ります。
花紙を好きな大きさにちぎって丸め風鈴の土台に貼り合わせていきますよ。
折り紙を切って、風鈴用の短冊を作ったら凧糸を通しつるします。
風鈴に飾る鈴の大きさはお好みで調節してくださいね。
短冊の折り紙は柄があるとさらにきれいに見えるかもしれませんね。
ぜひ作ってみてください!
輪投げ

輪投げも夏祭りのゲームとして定番ではないでしょうか?
乳児さんでも遊べるので、ぜひゲームのラインナップに加えたいですね。
ペットボトルを利用すれば、輪投げゲームも短時間で作れますよ。
まず、的になるペットボトルに水を入れ、絵の具を溶かしましょう。
いろんな色があったほうが違いがわかりやすいゲームに仕上がります。
次に画用紙で目印となる得点や装飾を描きましょう。
子供たちに描いてもらうとかわいい仕上がりになりますよ。
輪は新聞紙を丸めてビニールテープで固定すれば完成です!
うまく輪が入るかドキドキしながら遊びましょう。
【保育】夏にぴったりの楽しい製作アイディアや製作遊び(291〜300)
金魚のハーバリウム

夏の暑さを和らげてくれるような、涼し気な金魚のハーバリウムもオススメです。
そもそもハーバリウムとはガラスの入れ物に専用のオイルを入れ、そこに植物を入れたアイテムのことです。
縦長のビンにお花が入っているタイプのものを見かけたことがある方は多いのではないでしょうか。
今回はそのオイルを水に見立て、ビンの中に水草を入れ、金魚のシールを貼るというアイデアです。
「どんな金魚を貼ろうかな」と悩めるのも楽しいポイントですね。
養生テープの手作りおもちゃ

何ができるかな?
養生テープの手作りおもちゃのアイデアをご紹介します。
養生テープは園でもご自宅でも身近なアイテムなのでは。
そんな養生テープでおもちゃを作ってみましょう。
中には制限時間を設けて即興で作ってみるのも刺激的ですよね。
あなたなら何を作るでしょうか。
子供たちなら、どんな発想を広げるでしょうか。
考えるだけでワクワクするアイデアですよね。
動画の中ではトンネルやポケットのように活用していますね。
ぜひ、取り入れてみてくださいね。
魚釣り

手作りの夏祭りで魚釣りゲームを楽しみましょう。
まずは釣る魚やタコなどの海の生き物を用意します。
フリーイラスト素材を使ってもいいですし、子供たちに絵を描いてもらっても楽しめます。
作った素材はラミネート加工をすると水にも強く、安心です。
ラミネーターがない場合は100円ショップのラミネートフィルムを使いましょう。
作った素材にクリップをとりつけたら、割りばしにタコ糸と磁石を取り付けて完成です!
釣るのも楽しいですが、魚釣り屋さんになって接客するのも違った楽しみがありますよ。
みんなでたくさんの素材を作ってくださいね。
にじみ絵のちょうちん

半紙を使ったにじみ絵でお祭り気分のちょうちんを作ってみてはいかがでしょうか。
夏祭りをおこなう園は、お祭りの飾りとしても利用できますよ。
まず、半紙のざらざらの面に水性ペンで自由にお絵描きをします。
次に霧吹きやボトルスプレーなどで水を吹きかけましょう。
絵がにじんだら乾かします。
そして、画用紙を手順に沿って折りたたみます。
きれいに折れるよう先生が補助してあげましょう。
折り線がついたらいらない部分を切り離して折り線に沿って切り込みを入れ、ちょうちんの形に仕立てれば完成です。
達成感が味わえるちょうちんをぜひ作ってみてください。
にじみ絵のアサガオ

にじみ絵の技法を使ってアサガオの製作をしてみてはいかがでしょうか?
まず、コーヒーフィルターにお絵描きをします。
次に霧吹きで水を吹きかけましょう。
しっかりにじむまで吹きかけるのがポイントです!
十分に乾かしたら、コーヒーフィルターを手順に沿って折って広げると、淡い色合いがきれいなアサガオの完成です。
画用紙で葉を作り、モールをツルに見立てるとより雰囲気が演出できます。
たくさん作って飾りつけも楽んでくださいね。
ゆらゆらスイカ

夏になると無性に食べたくなる果物と言えば、スイカですよね!
特徴的な見た目でとっても美味しそうなスイカを紙皿で作ってみましょう。
まず、紙皿の内側の線に合わせて赤色の画用紙を丸くカットして貼り付けます。
続いて、紙皿のフチの部分をペンやクレヨンで緑色に着色。
最後に紙皿を半分にしっかりと折り曲げ、スイカの種を描き込めば完成です!
種は穴あけパンチでくり抜いたものや黒いシールを貼ってもOK。
指でちょんと触るとゆらゆらと揺れるので、子供たちもワクワクできる工作ではないでしょうか。
ステンドグラス風花火

黒い画用紙を使えば、ステンドグラス風の製作に取り組めます。
夏のモチーフとして花火を取り入れてみてはいかがでしょうか?
黒い画用紙を四つに折ったら、重なった部分を小さな三角に切り取ります。
子どもたちが切りやすいよう切り取り線を描いておくといいですね。
次に、クッキングシートに小さく切ったセロファンを貼り付けます。
いろんな色のセロファンを用意して自由に貼ってもらいましょう。
隙間ができないように貼るのがポイントです。
クッキングシートの上から黒い画用紙を貼って完成!
光に透けてきらきら光る、きれいな作品に仕上がりますよ。
デカルコマニーでビーチサンダル

デカルコマニーの技法を使ったビーチサンダルは、夏らしさをかわいく表現できるのでおすすめです。
まず、2つに折りたたんだ画用紙をサンダルの形に切ります。
広げたときにバラバラにならないよう、うまくつなげて切りましょう。
切った画用紙を広げて自由に絵の具を置き、再び画用紙を折りたたみます。
上から手のひらでぎゅっと押すときれいに仕上がりますよ。
広げると左右対称の模様が完成!
あとは折った状態で穴を空け、モールなどでサンダルの紐を表現しましょう。
トイレットペーパーの芯で花火スタンプ

トイレットペーパーの芯を使ってスタンプを作り、そのスタンプで花火の絵を描きましょう。
用意するものはトイレットペーパーの芯数個と黒い画用紙、絵具や絵の具を入れるトレーなどです。
トイレットペーパーの芯は切り込みを入れすぎないようにガイドラインを描き、そのラインまではさみで細かく切っていきます。
切ったら、切った部分を外側に広げます。
同じように数個作りますが、細かさや深さを変えて何種類も作ると仕上がりがおもしろくなりますよ。
絵具をつけ黒い色画用紙にペタペタと押したら完成です。
ビー玉転がしでヨーヨー

ビー玉絵の具でお祭りの定番、ヨーヨーを製作してはいかがでしょうか。
初めに画用紙を丸く切ります。
乳児クラスは先生が、幼児クラスからは子どもたちが切ってくださいね。
次に、絵の具を用意します。
パレットや卵の空きパックなど、絵の具を数種類出せる容器を使いましょう。
ビー玉に好きな色の絵の具をつけて、画用紙の上を転がします。
絵の具が混ざらないようにビー玉は1色につき1個使いましょう。
絵の具が乾いたら丸シールを自由に貼り付けます。
いろんな色や大きさの丸シールを使うと、ぐっとヨーヨーらしさが出ますよ。
夏にぴったりの製作です。



