【保育】夏にぴったりの楽しい製作アイディアや製作遊び
保育園、幼稚園で楽しいイベントがいっぱいの夏!
水遊びや、祭りや花火のイベントで、子供たちは夏を感じますよね。
そこでこちらでは、夏にオススメの製作のアイディアを紹介します。
色とりどりの花火や、おいしそうなかき氷、きれいなあさがお、かわいいビーチサンダルなどをいろいろ作れます。
製作を通して夏の雰囲気を楽しめるので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
ユニークな技法を使った製作もあるので、子供たちとぜひ一緒に、楽しい夏の思い出を作ってください。
子供たちが作ったものは作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。
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【保育】夏にぴったりの楽しい製作アイディアや製作遊び(261〜270)
壁面にも使えるアイスクリーム

4歳児クラスにぴったり!
壁面にも使えるアイスクリームのアイデアをご紹介します。
暑い夏といえば、子供たちは何を思い浮かべるのでしょうか?
制作の導入として質問してみるのもおもしろそうですね。
今回は、夏に食べたくなるアイスクリームを作ってみましょう。
準備するものは茶色の折り紙1枚、クレヨンやペンなどです。
アイスクリームの丸みを出すために、裏に角を折り返す工程がポイントですよ。
クレヨンやペンを使って好きなフレーバーに変身させるのも楽しそうですよね!
夏と動物たち

暑い夏にぴったりな、7月の壁面アイデア夏と動物たちを紹介します。
夏の風物詩のかき氷とカブトムシ、スイカがとってもおいしそうで夏を感じる壁面になっています。
周りに動物たちを貼ることで壁面に物語が生まれますよ。
かき氷は味を変え種類を増やして作っていきましょう。
カブトムシやスイカ、うちわや屋台など夏の雰囲気を取り入れて夏祭りっぽい壁面を作っていくのもオススメですよ。
壁面のテーマを設定して作るとより具体的で作りやすくなるかもしれませんね。
夏にピッタリ!スイカ

夏といえばスイカですね!
夏のスイカを折り紙で作っていきましょう。
折り紙1枚、フェルトペンを準備します。
折り紙を半分に折り、4カ所の角を少し折り上げていきましょう。
角と角の間を折っていきます。
裏返して角を少し折っていきます。
色面が見えるように折り紙を半分に折ったらおいしいスイカの完成です。
フェルトペンで種を描いておいしスイカを完成させてくださいね!
他の色の折り紙を使って作るのもカラフルな、さまざまな種類のスイカができて楽しいかもしれませんよ。
夏にピッタリ!セミの折り方

年中さんにとって少し挑戦しがいのある折り紙作品のアイディア「セミの折り方」をご紹介いたします。
羽や胴体の形をしっかり折る工程に集中力が必要ですが、その分完成した時の満足感は大きいですよ。
茶色や黒などの暗めの折り紙を使えばリアル、に明るい色にすればかわいらしく仕上がり、色選びでも個性が出ます。
背中に模様を描き足して自分だけのセミにするのもオススメです。
作ったセミを壁面に貼れば、まるで木にとまっているような雰囲気になり、教室やお部屋が一気に夏らしくなります。
季節感を楽しみながら、指先もしっかり使える、夏の折り紙遊びにぴったりの作品です。
夏にピッタリ!ペンギン

涼しさを感じられる夏のペンギンを折り紙で折っていきましょう。
折り紙を1枚準備しましょう。
三角におりおり筋をつけます。
おり筋の線に合わせてペンギンの胴体部分を折っていきましょう。
左右が均等な大きさになるように折っていきましょう。
羽部分は先端をとがらせるように丁寧に折っていきましょう。
顔部分は角を折り込み丸みを出していきます。
完成したら目を描いて、壁面制作や夏のクラス作品として飾って楽しんでくださいね。
夏のひまわり

夏のひまわりを紹介します。
黄色とオレンジの折り紙をノリで色面が外側にくるように張り合わせ準備しましょう。
折り紙を半分に折りおり筋をしっかりつけたら、中心に合わせながら折り広げて作っていきましょう。
それぞれの角を内側へ折り、折り込んだカ所の中心線に合わせ左右を折っていきます。
折り込んだカ所を開きながら上に折り上げ、折り込んだカ所を折り畳みながらひまわりの形を作っていきましょう完成したひまわりの中心に茶色の折り紙で折った折り紙をはめたら完成です。
ぜひ夏のひまわり作ってみてくださいね。
夏の思い出ごっこあそび

暑い時期に室内でも楽しめる夏の思い出ごっこあそびを紹介します。
手作りバーベキュー、虫取り探し、魚すくいなど子供たちと作って楽しんでいきましょう。
バーベキューはどんな具材を子供たちと作りたいか相談して作っていきましょうね。
虫取り探しは虫の写真やイラストを子供たちの目線に合わせながら貼る場所を考えて工夫していくのがポイントですよ。
魚すくいは折り紙で折った魚を慎重に落とさないよう救っていきましょう。
何匹釣れるか競争するのも楽しそうですね!
夏の暑い日も楽しく室内で遊べる遊びになっていますよ。
夏祭りにピッタリ!ヨーヨー

お祭りで見かけることが多いヨーヨーを折り紙1枚で作っていきましょう。
四角に2回折ったら折り紙を開き中心に向かって角をそれぞれ内側へ折っていきましょう。
1カ所を外側へ折ったらそれぞれの角を内側に折り込んで形を作っていきます。
最後にはさみで切り込みを入れてヨーヨーの口部分を作ったら完成です。
模様や丸シール、イラストを描いてオリジナルのヨーヨーを完成させてくださいね!
色とりどりのヨーヨーを作ってお祭りを盛り上げていきましょう。
夏野菜スタンプ

普段からなじみのある野菜を使って、スタンプにしてみるという遊びです。
いつもはスーパーで見かけたり、調理されたところしか知らない野菜を手に取って、触れて、親しみながら遊んでみましょう。
旬の夏野菜であればオクラなど、断面が星型になっていてスタンプとして押すととてもかわいいですよね。
いろんな野菜の断面に触れながらこの形は、この色で押したら、など会話もきっと弾むはず。
画用紙だけでなく、さらしなどにスタンプして手ぬぐいにしてみても。
射的

紙コップと風船を使えば安全に遊べる射的が作れます。
まず、紙コップの底をくり抜きます。
先生が準備しておきましょう。
次に、底の部分に縛った風船を取り付けます。
風船は縛った方とは反対側をカットしておき、紙コップにかぶせましょう。
そして、テープで風船と紙コップのつなぎ目をよく固定しておきます。
あとはピンポン玉を紙コップに入れて、風船をひっぱるとポン、とピンポン玉が飛びだす射的の完成!
さまざまな的を作って射的を楽しみましょう。
【保育】夏にぴったりの楽しい製作アイディアや製作遊び(271〜280)
廃材で海の生き物を作ろう

廃材を使った工作は、子供たちに気軽にエコやSDGsに触れてもらえるのでオススメです!
ティッシュやお菓子などの空き箱、ガチャガチャのカプセル、ダンボール、包装紙など、身近にある廃材を組み合わせて、海の生き物を作ってみましょう。
空き箱が大きな魚に変身したり、包装紙がキレイな魚のうろこに変身したり、使い方はさまざま。
もちろん、画用紙や折り紙などを組み合わせて作ってOKです。
それぞれが作った作品を海に見立てた大きな模造紙に貼れば、お部屋の中に海ができますよ!
折り紙1枚で作れるかき氷

3歳児にぴったり!
折り紙1枚で作れるかき氷のアイデアをご紹介します。
夏になると、お店や屋台に並ぶカラフルなかき氷。
キンキンに冷えていて暑い日には食べたくなりますよね。
今回は、そんなかき氷を折り紙1枚で作ってみましょう。
準備するものは好きな色の折り紙1枚、ハサミです。
まるでシロップが氷にかかっているかのように、ハサミでカットするところがポイントですよ!
ここで子供たちの制作にも個性がでそうですよね。
ぜひ、試してみてくださいね。
楽しい海開き

海開きの日を待ち構えていた、という子供たちは多いのではないでしょうか。
実際に海に遊びに行く子供たちも、海には行かないよという子供たちもみんなが海の光景を楽しめるような作品を製作しましょう。
泳いでいる子供たちの絵をはじめ、魚や海藻などの海の生き物、かわいい動物たちが海で遊ぶ様子、そして人魚なんかも作ってみてくださいね。
そんな海の光景と一緒に、浜辺でスイカ割りやビーチボールを楽しむ様子も組み合わせるとより夏の楽しい海を演出できますよ!
水族館ごっこ

7月のジメジメと暑くなってきた時期にオススメの涼しさを感じられる水族館ごっこを紹介します。
青いカラーポリ袋を海に見立てて、作ったお魚を泳がせていきましょう。
海の生き物はクジラ、魚、ヒトデ、クラゲなど好きな海の生き物を作っていくとさまざまな海の生き物と出会えますよ。
天井にもポリ袋を設置して海の生き物を貼ることで空間全体が水族館みたいな雰囲気になり楽しめます。
年齢問わずどの年齢でも楽しめるのも魅力的ですね!
水族館づくり

室内で過ごす時間が増える夏の季節、この機会に子供たちと一緒にじっくりと制作を楽しんでみるのはいかがでしょうか。
今回は水族館づくりを紹介します。
さまざまな生き物を間近で見ることができる水族館は子供たちにとって魅力がいっぱい。
そんな水族館を自分たちで作ることで創造力や表現力を育むことができます。
紙皿やペットボトルなどさまざまな身近な材料を用意しておき、子供たちが自分なりにイメージに合わせて切ったり貼ったりすることで、手先の器用さや空間認知力を伸ばすこともできます。
子供たちの自由な発想やひらめきを大切にしながら活動を進めていけるといいですね。
ぜひ参考にしてみてくださいね!
水遊び用ペットボトルおもちゃ

水遊びに使えるおもちゃを手作りしてみましょう。
こちらで紹介するのは、スコップ&ジョウロ、マジックジュース、キラキラジュースの3種類です。
スコップはペットボトルを半分にカット、底の方のフチに穴を空けてヒモを通し、もう1つを飲み口を下にして重ねたら完成です。
ジョウロはペットボトルに四角い穴を空けて、反対側に水の出る穴をいくつか空けてくださいね。
マジックジュースは小さめのペットボトルに水を入れ、飲み口の内側に絵の具を付けておき、フタをして振ったら色が変わる仕掛けです。
キラキラジュースはペットボトルに水と洗濯のり、スパンコールやビーズを入れて作り、ペットボトルの上下を入れ替えて中の液体の動きを楽しみましょう。
氷コマ

冷たくて涼しげ、そして見た目もきれいな氷のコマを作って遊びましょう。
氷の中にカラフルなキラキラ光るビーズやおもちゃなど飾りを入れて凍らせます。
氷の型はシリコンのカップがおすすめです。
シリコン素材はスルッと氷からはがれてくれるので、作りやすいですよ。
凍らせる際にコマの芯となる棒をさしこんで固めます。
冷凍庫で冷やして固めたら完成です。
滑りやすく、回りやすくするために、最初に何度かクルクルと回して形をなじませていきましょう。
氷の中に入っている飾りが、コマが回っている最中にとてもきれいですよ。
画用紙で作る金魚すくい

シンプルな工程で作ろう!
画用紙で作る金魚すくいのアイデアをご紹介します。
お祭りや屋台で見かけるきんぎょすくいが、園やご自宅で再現できたら嬉しいですよね。
今回は、画用紙と紙皿で金魚すくいにチャレンジしてみましょう。
準備するものは細長くカットした色画用紙、紙皿、ホチキス、ハサミ、セロハンテープ、のり、シールです。
色画用紙で金魚を作り、紙皿で金魚をすくうポイを作ります。
水を使わずビニールプールなどに入れても雰囲気が出そうですね。
簡単に作れるたこ焼き

夏の屋台の定番、たこ焼きを作りましょう。
まず、茶色の画用紙の端に切り込みを入れて張り合わせ、立体的にしたらたこ焼きのお皿の完成です。
次に、お花紙と画用紙を用意してたこ焼きを作ります。
丸めたお花紙の周りを画用紙で包んでボール状にしたら、洗濯のりと絵の具を混ぜたものを塗ってソースを表現しましょう。
最後に緑と赤の画用紙を細かく切り、たこ焼きに散らせば完成です!
たこ焼き屋さんごっこにもぴったりな、リアルなたこ焼きができますよ。
簡単折り紙あさがお

夏の風物詩とも言える朝顔を、折り紙で作ってみましょう。
まず、花の土台となる青い折り紙に円を描き、ハサミでカットします。
次に、内側の模様となる白い折り紙を2回三角に折って一度開き、左右の角を斜め内側に折って重ねましょう。
V字の切り取り線を描いたらハサミでカット、開いて円形の土台に貼り付けてください。
ここから土台のフチを切り落として花びらを作ったり、切り込みを1つ入れて重ねて接着することで、立体的な朝顔に仕上がりますよ。
葉っぱも一緒に作って、ぜひ壁面に飾ってみてくださいね。



