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素敵な保育

卒園式で先生に贈りたい!心に響くありがとうの歌アイデア集

卒園式で先生方への感謝の気持ちを歌に込めて届けたいけれど、どんな曲を選べばいいか迷ってしまう……。

そんな思いを抱えている方はいませんか?

そこで今回は、温かな歌詞と子供たちの声にぴったりのメロディが魅力の卒園ソングを紹介します。

子供たちと過ごした日々の思い出や、これからの旅立ちへの期待が詰まった歌ばかり。

先生方も子供たちも、きっと心に残るすてきな時間を過ごせるはずです。

ぜひこちらを参考にして、感謝の気持ちを歌声に乗せてみてくださいね!

卒園式で先生に贈りたい!心に響くありがとうの歌アイデア集(61〜70)

世界がひとつになるまでNEUTRINO

世界がひとつになるまで 歌:NEUTRINO(歌詞付き)
世界がひとつになるまでNEUTRINO

歌声合成技術を展開するNEUTRINOによる、心温まるカバー曲です。

平和や友情、互いに支え合うことの大切さをテーマにしており、手を取り合って未来へ進む希望が優しいメロディに乗せて表現されています。

原曲は2002年5月に発売されたシングル『勇気100%/世界がひとつになるまで』に収録され、アニメ『忍たま乱太郎』のエンディングテーマとして親しまれてきました。

教科書にも掲載されるなど、世代を超えて愛される名曲ですね。

AIによる正確でクリアな歌声は、子供たちがメロディを覚える際のガイドとしても非常に役立ちます。

卒園式で保護者の方へ感謝を伝える合唱曲として、先生と子供たちが一緒に歌う大切な1曲として、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

もうすぐりっぱな1年生いっちー・なる

♪もうすぐりっぱな1年生 – わがままで いたずらで ふざけるのがだいすきで〜♪【卒園ソング・卒業ソング】
もうすぐりっぱな1年生いっちー・なる

わんぱくな子供たちの等身大の姿を描いた、新沢としひこさん作詞作曲の名曲を、人気ユニットがカバーした本作。

いたずらをして先生を困らせたり、お友だちとケンカしたりした園生活を振り返りつつ、胸を張って次のステップへ進む決意が込められています。

2023年2月リリースのアルバム『ボンボンアカデミー 卒園・卒業・入学ソングベスト』に収録されました。

アニメ主題歌や振付でも活躍し、YouTube総再生回数20億回を超えるいっちー&なるさんが歌唱を担当しており、動画を見ながら子供たちと一緒に振り付けを楽しめるのもポイントです。

しんみりしすぎず、笑顔で卒園式を迎えたいクラスや、式のオープニングを明るく飾りたい場面にぴったりですよ。

ランドセルラン作詞:阿部直美/作曲:阿部直美

「ランドセル ラン」歌詞&歌あり(4歳児クラスにおすすめ)
ランドセルラン作詞:阿部直美/作曲:阿部直美

年長さんへの「いいな」という憧れと、新しい門出への「おめでとう」という気持ちが歌われた、希望に満ちた明るい楽曲です。

弾むようなリズムに乗って、小学生になることへのワクワクした想いがこちらまで伝わってきますね。

本作は乳幼児教育の専門家である阿部直美さんが作詞作曲を手がけ、2023年12月に楽曲集『おめでとうの気持ちをこめて 卒園・入園ベストソング75』の一曲として収録されました。

発表会で歌うなら、子供たちが色画用紙で制作したランドセルを背負ってみるのもすてきですね。

憧れの気持ちがより高まり、感動的なステージになるはず。

ぜひ、進級や卒園をお祝いする行事で歌ってみてください。

風の花束作詞:中田有博/作曲:中川ひろたか

園児合唱「風の花束」 « 生活発表会 « 岐阜聖徳学園大学附属幼稚園
風の花束作詞:中田有博/作曲:中川ひろたか

子供たちの新しい一歩を祝う入園式に、ぴったりの楽曲をご紹介します。

作詞は中田有博さん、作曲を中川ひろたかさんがされている本作は、世界中の風を集めた花束が届けられるという、夢のような世界を描いています。

早起きの楽しさや、新しいことへの挑戦、誰かと喜びを分かち合う気持ちを育むメッセージが込められていて、子供たちの心に寄り添う温かな歌詞が魅力です。

アルバム『思い出いっぱい!

そつえんソング』に収録されており、幼稚園や保育園の入園式で歌われることも多いんですよ。

子供たちの希望に満ちた表情を見たい方にオススメです。

ありがとうでおわかれ♪

[名曲]ありがとうでおわかれ♪【しまじろうチャンネル公式】
ありがとうでおわかれ♪

『友達に感謝する気持ちを込めた楽曲で、優しいメロディーと親しみやすい歌詞が魅力的です。

子供たちが新しい一歩を踏み出す時の前向きな気持ちを、「感謝」という言葉で包み込んでいます。

2001年2月に発売された本作は、しまじろうとその仲間たちが歌い、幼稚園や保育園の卒園式でよく歌われています。

みんなで過ごした毎日の思い出や、たくさんの遊びを通じて育んだ友情の素晴らしさが伝わってきます。

「さよなら」に込められた寂しさを「ありがとう」という言葉で乗りこえ、新しい環境に向かう子供たちを励ましています。

卒園式や新しい門出を迎える子供たちや、子供たちの成長を見守る方々にオススメしたい一曲です。

【手話ダンス】ありがとうの花

ありがとうの花【手話ダンス】 卒園式、発表会の練習に使える手話振りと歌詞、音楽付き♪
【手話ダンス】ありがとうの花

明るく優しい音色の「ありがとうの花」を手話ダンスで発表することは、思い出にも残る発表会になりそうですね。

子供たちが手話を覚えられるように、歌詞パートごとに繰り返し練習していきましょう。

音楽にのせて行う手話は、スピード感も変わってくると思うので、繰り返し練習していくことがオススメです。

手話を教える時は写真を使ったり絵本を見せたりしながら、手話を身近に感じてもらえる方法で伝えていくのがオススメですよ。

表情や体の動きも使いながら、先生も子供たちと楽しみながら練習していきましょう。

ひととひと弓削田健介

「ひととひと」(作詞:岩井智宏 作曲:弓削田健介 演奏:桐蔭学園小学校)音楽会の合唱曲
ひととひと弓削田健介

音楽を通して出会いの大切さを歌った温かい作品です。

弓削田健介さんが紡ぎ出す爽やかなメロディーは、穏やかな優しさに包まれながらも、感動的なメッセージ性を持っています。

人と人とのつながりが織りなす喜びや、偶然の出会いに秘められた必然的な意味を、ストレートかつ心に響く言葉でつづっています。

本作は桐蔭学園小学校合唱団の純粋な歌声によって届けられ、2024年からは小学校音楽教科書にも掲載予定とのことです。

心優しく前向きなメッセージは、新しい環境での出会いを控えたお子さんにピッタリ。

学校生活の新たな一歩を前に、勇気と希望を与えてくれるステキな楽曲をぜひ聴いてみてください。