卒園式で先生に贈りたい!心に響くありがとうの歌アイデア集
卒園式で先生方への感謝の気持ちを歌に込めて届けたいけれど、どんな曲を選べばいいか迷ってしまう……。
そんな思いを抱えている方はいませんか?
そこで今回は、温かな歌詞と子供たちの声にぴったりのメロディが魅力の卒園ソングを紹介します。
子供たちと過ごした日々の思い出や、これからの旅立ちへの期待が詰まった歌ばかり。
先生方も子供たちも、きっと心に残るすてきな時間を過ごせるはずです。
ぜひこちらを参考にして、感謝の気持ちを歌声に乗せてみてくださいね!
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卒園式で先生に贈りたい!心に響くありがとうの歌アイデア集(31〜40)
ただ、ありがとうFUNKY MONKEY BABYS

2013年2月に発売された、FUNKY MONKEY BABYSの21枚目のシングルです。
グループとしての活動に一区切りをつける前にリリースされたこの楽曲は、支えてくれたすべての人への感謝を真っすぐに届ける一曲。
叙情的なメロディと高揚感のあるサビが胸に響き、「ここまで来られたのは誰のおかげか」を噛みしめるような構成になっています。
毎日放送やGAORAの『第85回センバツ』、日本テレビ系『赤丸!スクープ甲子園』の主題歌としても起用されました。
オリコン週間シングルランキングでは最高4位を記録し、初動売上は3万枚を超えるなど大きな支持を集めています。
卒業式で恩師へ感謝を伝えたいとき、クラスみんなで歌うのにぴったり。
友人へ語りかけるような歌詞ですが、何度も間違いを正し、導いてくれた先生への思いを重ねて贈るのもすてきですよ。
【手話ダンス】ありがとうの花

明るく優しい音色の「ありがとうの花」を手話ダンスで発表することは、思い出にも残る発表会になりそうですね。
子供たちが手話を覚えられるように、歌詞パートごとに繰り返し練習していきましょう。
音楽にのせて行う手話は、スピード感も変わってくると思うので、繰り返し練習していくことがオススメです。
手話を教える時は写真を使ったり絵本を見せたりしながら、手話を身近に感じてもらえる方法で伝えていくのがオススメですよ。
表情や体の動きも使いながら、先生も子供たちと楽しみながら練習していきましょう。
ハルカYOASOBI

マグカップの視点から少女の成長を描いた小説を原作に持つ、YOASOBIの心温まるミディアムナンバーです。
出会いの日から別れのときまで、そばで見守り続けた存在が語りかけるように、感謝の気持ちがやさしくつづられています。
2020年12月にリリースされ、EP『THE BOOK』にも収録された本作は、アートアクアリウム展のイメージソングやタカラトミーのCMソングにも起用されました。
穏やかなピアノの旋律とikuraさんの透明感あふれる歌声が、日常の何気ない瞬間の尊さを教えてくれます。
卒園式で先生方へ感謝を届けたいときにぴったりの1曲です。
一緒に過ごした日々を振り返りながら、子供たちの歌声に乗せてありがとうの気持ちを伝えてみてくださいね。
先生方も子供たちも、きっと忘れられないすてきな時間になると思います。
ドキドキドン!1年生作詞:伊藤アキラ/作曲:桜井順

小学校への入学を控えた子供たちの心情を描いた、伊藤アキラさん作詞、桜井順さん作曲の楽曲です。
1986年にフジテレビ系『ひらけ!ポンキッキ』の挿入歌として発表されました。
新しい環境への期待と不安が入り混じる気持ちを、明るく軽快なメロディに乗せて歌い上げています。
ひとりで通学できるかな、となりに座る子と仲良くなれるかなという素直な感情が、子供たちの目線でていねいに表現されているのが魅力ですね。
卒園式で年長クラスの子供たちが歌えば、これから始まる新生活への決意を先生方に届けられます。
不安を抱えながらも一歩踏み出そうとする姿は、先生方にとってもうれしい成長の証。
園での日々を見守ってくださった先生への感謝と、新たな旅立ちへの希望を同時に伝えられる1曲です。
花は咲く作詞:岩井俊二/作曲:菅野よう子

東日本大震災の復興支援ソングとして2012年5月に発売されたこの楽曲は、岩井俊二さんが作詞、菅野よう子さんが作曲を手がけています。
亡くなった方の視点から、残された大切な人へ語りかけるような歌詞が胸に響きます。
季節が巡り、花が咲き、命が記憶の中で生き続けていく様子が静かに描かれており、喪失と希望が優しく交差する世界観が魅力です。
NHKの復興支援プロジェクト「明日へ」のテーマソングとして繰り返し放送され、フィギュアスケーターの羽生結弦選手とのコラボレーション映像も話題となりました。
卒園式で歌えば、子供たちと過ごした日々への感謝と、これからの旅立ちへの祈りが自然と重なります。
先生方への思いを込めて歌うことで、温かな余韻が会場全体に広がるでしょう。
卒園式で先生に贈りたい!心に響くありがとうの歌アイデア集(41〜50)
ともだちになるために作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

自分が子供のころに歌った覚えのある方もいらっしゃるかもしれませんね。
新沢としひこさん作詞、中川ひろたかさん作曲による本作は、1987年にアルバム『世界中のこどもたちが』に収録された、保育園や幼稚園の卒園式で長く愛されている合唱ソングです。
人と人が出会い、理解し合い、友達になっていく過程を描いた歌詞は、どんな相手とも心を通わせられるという希望に満ちています。
同じ優しさを求め合っているというメッセージは、大人が聴いても心に響く深い内容ですよね。
小学校への旅立ちを前に不安を感じている子供たちも、この曲を歌えば新しい出会いへの期待がふくらむのではないでしょうか。
先生方への感謝とともに、これから広がる友情の輪を願う卒園式にぴったりの一曲です。
はじめの一歩作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

次の日からまったく違う生活が始まる卒園というイベント。
小学校に入ると何もかもが変わるので、不安に思っているお子さんもいらっしゃるかもしれませんね。
そんな子に贈ってあげたい、温かみのある卒園ソングです。
作詞・新沢としひこさん、作曲・中川ひろたかさんによる楽曲で、1987年に発表されました。
小鳥のさえずりとともに朝が来る情景から始まり、新しい一日へ踏み出していく子供たちの姿が優しく描かれています。
一歩踏み出す勇気を持つのって、大人でも難しいですよね。
そういうときこの曲が、心のモヤモヤを吹き飛ばしてくれるんじゃないでしょうか。
トラや帽子店と新沢としひこさん名義のアルバム『第1集 世界中のこどもたちが』にも収録され、全国の保育現場で長く愛されています。
卒園式はもちろん、入学式や送る会など、新たなスタートを迎える場面にぴったりの一曲ですよ。
ありがとうの花横山だいすけ/三谷たくみ

NHK Eテレ「おかあさんといっしょ」の2009年10月の月のうたとして放送された、横山だいすけ&三谷たくみによる感謝の気持ちを歌った1曲です。
作詞・作曲は7代目うたのおにいさんとして知られる坂田おさむさんが手がけています。
「ありがとう」という言葉が人から人へと伝わり、まるで花のように広がっていく様子が描かれた歌詞は、聴いているだけで心があたたかくなりますね。
本作は小学校の音楽教科書にも採用されており、卒園式や謝恩会で先生方へ感謝を届ける定番曲として親しまれています。
やさしいメロディと明るい曲調なので、子供たちの元気な歌声にもぴったり!
毎日一緒に過ごしてくれた先生へ「ありがとう」の気持ちを伝えたいときに、ぜひ歌ってみてくださいね。
君に会えたから今井ゆうぞう、はいだしょうこ
@user15821878215964♬ オリジナル楽曲 – 田村光 – 田村光
かけがえのない出会いへの感謝をつづった、卒園シーズンにぴったりの感動ソングです。
NHK『おかあさんといっしょ』で愛された今井ゆうぞうさんとはいだしょうこさんが歌唱を担当しました。
2008年3月の「月のうた」として放送され、お二人の番組卒業を飾る特別な1曲としてアルバム『NHKおかあさんといっしょ ソングコレクション〜ゆめのかけら』などに収録されています。
坂田修さんが作詞作曲を手掛けた本作は、あなたに会えたから強くなれたという真っすぐなメッセージが胸を打ちます。
卒園式で子供たちが歌えば、成長を見守ってきた保護者の方や先生の心に深く響くことでしょう。
大切な仲間との絆を確かめ合う場面で、ぜひ取り入れてみてくださいね。
こころのねっこNEUTRINO

卒園シーズンに向けた感動的な楽曲をお探しなら、歌声合成ソフトのNEUTRINOさんが歌う『こころのねっこ』はいかがでしょうか?
いつのまにか大きくなった子供たちの成長や、友だちと過ごした日々が将来の支えになるという歌詞は、保護者の方や先生の涙を誘います。
2008年11月に発売されたアルバム『そつえんのうた~心にのこるベスト・ソング~』等への収録を機に広まった本作は、南夢未さんが作詞作曲を手がけ、長年愛されてきました。
NEUTRINOさんの透明感ある歌声は、音程が正確でメロディーを覚える際のガイドとしても役立ちますよ。
卒園式や発表会で歌えば、会場全体が温かい空気に包まれることでしょう。
ぜひ、子供たちと心を込めて歌ってみてくださいね。



