卒園式で先生に贈りたい!心に響くありがとうの歌アイデア集
卒園式で先生方への感謝の気持ちを歌に込めて届けたいけれど、どんな曲を選べばいいか迷ってしまう……。
そんな思いを抱えている方はいませんか?
そこで今回は、温かな歌詞と子供たちの声にぴったりのメロディが魅力の卒園ソングを紹介します。
子供たちと過ごした日々の思い出や、これからの旅立ちへの期待が詰まった歌ばかり。
先生方も子供たちも、きっと心に残るすてきな時間を過ごせるはずです。
ぜひこちらを参考にして、感謝の気持ちを歌声に乗せてみてくださいね!
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卒園式で先生に贈りたい!心に響くありがとうの歌アイデア集(51〜60)
こころのねっこNEUTRINO

卒園シーズンに向けた感動的な楽曲をお探しなら、歌声合成ソフトのNEUTRINOさんが歌う『こころのねっこ』はいかがでしょうか?
いつのまにか大きくなった子供たちの成長や、友だちと過ごした日々が将来の支えになるという歌詞は、保護者の方や先生の涙を誘います。
2008年11月に発売されたアルバム『そつえんのうた~心にのこるベスト・ソング~』等への収録を機に広まった本作は、南夢未さんが作詞作曲を手がけ、長年愛されてきました。
NEUTRINOさんの透明感ある歌声は、音程が正確でメロディーを覚える際のガイドとしても役立ちますよ。
卒園式や発表会で歌えば、会場全体が温かい空気に包まれることでしょう。
ぜひ、子供たちと心を込めて歌ってみてくださいね。
ぼくたちのうたひなたお姉さん

季節の移ろいとともに子供たちの確かな成長を振り返る、温かいメッセージが込められた1曲です。
自分たちのこれまでとこれからを誇らしく歌う歌詞は、卒園という大きな節目に立つ子供たちに自信を与えてくれるでしょう。
作詞・新沢としひこさん、作曲・中川ひろたかさんが手がけた名作を、元しまじろうの歌のお姉さんとしても知られるひなたお姉さんがカバーしています。
2021年3月に公開された本作の振り付き動画は、明るく伸びやかな歌声と丁寧な実演で、多くの保育現場で親しまれていますね。
歌詞の意味を体で表現できる振り付けがあるので、卒園式はもちろん、日々の保育の中で先生と子供たちが一緒に体を動かしながら歌うのにもぴったりですよ。
みんなともだち作詞・作曲: 中川ひろたか

卒園して離ればなれになっても、いつまでも友達だよ、という強いきずなを感じさせてくれる本作。
シンガーソングライターの中川ひろたかさんが作詞・作曲を手がけました。
もともとは子供向け番組『ひらけ!
ポンキッキ』で放送され、1998年1月に出版された同名の絵本とともに多くの園で親しまれてきました。
一緒に過ごした園生活の思い出を振り返りながら、大人になってもずっと友達でいようねという温かいメッセージが歌われています。
年長さんの発表会や卒園式で歌うのにぴったりな1曲です。
子供たちが心を込めて歌う姿を見れば、保護者の方や先生もきっと胸が熱くなることでしょう。
ぜひ、大切な節目の日に歌ってみてくださいね。
カレンダーマーチ作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

季節の移ろいを軽快なリズムで歌う、長年愛され続けている名曲です。
1月の雪から12月の冬の景色まで続く歌詞は、園生活での楽しい思い出を鮮やかに蘇らせてくれますね。
また来年も会おうと呼びかけるような温かい内容は、子供たちの背中を優しく押してくれるようで、卒園の時期に胸が熱くなります。
NHK『おかあさんといっしょ』で1973年に放送されて以来、広く親しまれてきました。
作詞は井出隆夫さん、作曲は福田和禾子さんが手がけ、2009年2月発売のアルバム『はるのうた HiHiRecords Season Best』などにも収録されています。
1年を振り返り、未来への希望を感じられる本作。
卒園式や学年末の行事で、先生や保護者の方と一緒に歌えば、きっと心温まる時間になるはずです。
はじめの一歩作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

次の日からまったく違う生活が始まる卒園というイベント。
小学校に入ると何もかもが変わるので、不安に思っているお子さんもいらっしゃるかもしれませんね。
そんな子に贈ってあげたい、温かみのある卒園ソングです。
作詞・新沢としひこさん、作曲・中川ひろたかさんによる楽曲で、1987年に発表されました。
小鳥のさえずりとともに朝が来る情景から始まり、新しい一日へ踏み出していく子供たちの姿が優しく描かれています。
一歩踏み出す勇気を持つのって、大人でも難しいですよね。
そういうときこの曲が、心のモヤモヤを吹き飛ばしてくれるんじゃないでしょうか。
トラや帽子店と新沢としひこさん名義のアルバム『第1集 世界中のこどもたちが』にも収録され、全国の保育現場で長く愛されています。
卒園式はもちろん、入学式や送る会など、新たなスタートを迎える場面にぴったりの一曲ですよ。
世界がひとつになるまでNEUTRINO

歌声合成技術を展開するNEUTRINOによる、心温まるカバー曲です。
平和や友情、互いに支え合うことの大切さをテーマにしており、手を取り合って未来へ進む希望が優しいメロディに乗せて表現されています。
原曲は2002年5月に発売されたシングル『勇気100%/世界がひとつになるまで』に収録され、アニメ『忍たま乱太郎』のエンディングテーマとして親しまれてきました。
教科書にも掲載されるなど、世代を超えて愛される名曲ですね。
AIによる正確でクリアな歌声は、子供たちがメロディを覚える際のガイドとしても非常に役立ちます。
卒園式で保護者の方へ感謝を伝える合唱曲として、先生と子供たちが一緒に歌う大切な1曲として、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。
もうすぐりっぱな1年生いっちー・なる

わんぱくな子供たちの等身大の姿を描いた、新沢としひこさん作詞作曲の名曲を、人気ユニットがカバーした本作。
いたずらをして先生を困らせたり、お友だちとケンカしたりした園生活を振り返りつつ、胸を張って次のステップへ進む決意が込められています。
2023年2月リリースのアルバム『ボンボンアカデミー 卒園・卒業・入学ソングベスト』に収録されました。
アニメ主題歌や振付でも活躍し、YouTube総再生回数20億回を超えるいっちー&なるさんが歌唱を担当しており、動画を見ながら子供たちと一緒に振り付けを楽しめるのもポイントです。
しんみりしすぎず、笑顔で卒園式を迎えたいクラスや、式のオープニングを明るく飾りたい場面にぴったりですよ。
ぼくらのパワーケロポンズ

卒園式といえば涙の別れを想像しがちですが、ケロポンズが歌う『ぼくらのパワー』は、希望に満ちた笑顔で締めくくりたい式典にぴったりの名曲です。
これまでの日々を支えてくれた周りの人々への感謝と、未来へ向かって力強く歩き出す決意が込められた歌詞は、子供たちの成長した姿と重なり胸が熱くなりますね。
2010年7月にシングルとして発売された本作は、書籍『ザ・ケロポンズ』などにも収録され、長年にわたり多くの園で歌い継がれてきました。
友達と過ごした時間を思い出しながら、お別れの寂しさよりも元気いっぱいに前向きな気持ちを伝えたいシーンにおすすめですよ。
明るいメロディーに乗せて、自信を持って次のステージへ飛び立つ子供たちの背中を、この曲で温かく押してあげましょう!
大きくなっても山野さと子

卒園を控えた年長さんの発表会で歌う曲をお探しなら、心温まるこちらのメッセージソングはいかがでしょうか?
園生活でお友だちと何度もけんかして仲直りした思い出、そんな日々が成長の証であるという歌詞は、聴く人の涙を誘います。
本作は、山野さと子さんと初見和穂さんの歌唱により、2010年10月に発売されたアルバム『卒園ベストソングス』などに収録され、多くの園で歌い継がれてきました。
子供たちのパートと、先生や保護者の方が歌うパートによる掛け合いができる構成も魅力のひとつ。
レコーディング時に作者が思わず涙したというエピソードもあるほど、温かい思いが詰まっています。
卒園式や謝恩会で、成長した姿と共に披露してみてはいかがでしょうか。
またねNEUTRINO

保育園の園長でもある町田浩志さんが作詞作曲を手掛けた、卒園シーズンの定番曲です。
AI歌声合成ソフトのNEUTRINOが、透明感あふれる歌声でこの名曲をカバーしています。
友だちと遊んだ鬼ごっこや、季節ごとに表情を変える園庭の風景など、園での何気ない思い出が歌詞にちりばめられており、聴く人の涙を誘います。
原曲は2017年12月に発売されたアルバム『そつえんおめでとう 卒園ソング&音楽集~いっぱい笑っていっぱい泣いた、その毎日が宝物』に収録され、多くの保育現場で愛されてきました。
本作は、AIならではの整ったハーモニーが美しく、式典のBGMとしても最適です。
別れの寂しさだけでなく、再会への希望を感じさせてくれる温かい一曲です。



