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素敵な保育

卒園式で先生に贈りたい!心に響くありがとうの歌アイデア集

卒園式で先生方への感謝の気持ちを歌に込めて届けたいけれど、どんな曲を選べばいいか迷ってしまう……。

そんな思いを抱えている方はいませんか?

そこで今回は、温かな歌詞と子供たちの声にぴったりのメロディが魅力の卒園ソングを紹介します。

子供たちと過ごした日々の思い出や、これからの旅立ちへの期待が詰まった歌ばかり。

先生方も子供たちも、きっと心に残るすてきな時間を過ごせるはずです。

ぜひこちらを参考にして、感謝の気持ちを歌声に乗せてみてくださいね!

卒園式で先生に贈りたい!心に響くありがとうの歌アイデア集(51〜60)

またねNEUTRINO

またね 歌:NEUTRINO(歌詞付き)
またねNEUTRINO

保育園の園長でもある町田浩志さんが作詞作曲を手掛けた、卒園シーズンの定番曲です。

AI歌声合成ソフトのNEUTRINOが、透明感あふれる歌声でこの名曲をカバーしています。

友だちと遊んだ鬼ごっこや、季節ごとに表情を変える園庭の風景など、園での何気ない思い出が歌詞にちりばめられており、聴く人の涙を誘います。

原曲は2017年12月に発売されたアルバム『そつえんおめでとう 卒園ソング&音楽集~いっぱい笑っていっぱい泣いた、その毎日が宝物』に収録され、多くの保育現場で愛されてきました。

本作は、AIならではの整ったハーモニーが美しく、式典のBGMとしても最適です。

別れの寂しさだけでなく、再会への希望を感じさせてくれる温かい一曲です。

さよならマーチこわせたまみ

【童謡】さよならマーチ(歌詞付き)/こわせたまみ 作詞・高井隆雄 作曲・早川史郎 編曲/卒園・一年生/ピアノ、弾き歌い
さよならマーチこわせたまみ

絵本作家としても知られるこわせたまみさんが作詞を手掛けた、元気いっぱいな卒園ソングの定番『さよならマーチ』。

空や雲といったまぶしい風景のなか、友だちと手を振り合いながら行進する子供たちの姿が目に浮かぶようです。

お別れをただ悲しむのではなく、新しい世界への出発として明るく描いているのがすてきですよね。

別れの言葉を繰り返しながらも、リズムに合わせて前へと進んでいく歌詞に、思わず子供たちの背中を押したくなります。

2010年10月に発売されたアルバム『卒園ベストソングス』など、数多くの卒園記念アルバムに収録され親しまれています。

しんみりしがちな式典ですが、最後は笑顔になれる本作で、希望を胸に歩き出す子供たちを見守りましょう!

ともだちいいねケロポンズ

友だちと一緒に過ごす時間は、何にも代えがたい宝物ですよね。

子供たちに絶大な人気を誇るケロポンズと藤本ともひこさんがコラボした本作は、出会えた喜びや一緒に笑い合う幸せをストレートに表現した温かいナンバーです。

「友だちってすてきだな」と心から思えるような、前向きで優しいメッセージが込められています。

2012年7月にアルバム『ちょこっとあそび大作戦!』で公開された作品で、保育情報サイト「Hoick」では殿堂入りソングとして紹介されるなど、多くの先生や子供たちに愛されてきました。

卒園式のシーズンに、大好きな友だちの顔を見合わせながら歌えば、園生活の楽しい思い出が胸いっぱいに広がるはず。

お別れ会でみんなの心を一つにするのにもおすすめの1曲です。

ぼくらのパワーケロポンズ

【新定番・卒園ソング】ぼくらのパワー/ケロポンズ
ぼくらのパワーケロポンズ

卒園式といえば涙の別れを想像しがちですが、ケロポンズが歌う『ぼくらのパワー』は、希望に満ちた笑顔で締めくくりたい式典にぴったりの名曲です。

これまでの日々を支えてくれた周りの人々への感謝と、未来へ向かって力強く歩き出す決意が込められた歌詞は、子供たちの成長した姿と重なり胸が熱くなりますね。

2010年7月にシングルとして発売された本作は、書籍『ザ・ケロポンズ』などにも収録され、長年にわたり多くの園で歌い継がれてきました。

友達と過ごした時間を思い出しながら、お別れの寂しさよりも元気いっぱいに前向きな気持ちを伝えたいシーンにおすすめですよ。

明るいメロディーに乗せて、自信を持って次のステージへ飛び立つ子供たちの背中を、この曲で温かく押してあげましょう!

卒園式で先生に贈りたい!心に響くありがとうの歌アイデア集(61〜70)

みんなともだち作詞・作曲: 中川ひろたか

【卒園ソング】みんなともだち 中川ひろたか 作詞・作曲 みんなともだち ずっとずっっと ともだち
みんなともだち作詞・作曲: 中川ひろたか

卒園して離ればなれになっても、いつまでも友達だよ、という強いきずなを感じさせてくれる本作。

シンガーソングライターの中川ひろたかさんが作詞・作曲を手がけました。

もともとは子供向け番組『ひらけ!

ポンキッキ』で放送され、1998年1月に出版された同名の絵本とともに多くの園で親しまれてきました。

一緒に過ごした園生活の思い出を振り返りながら、大人になってもずっと友達でいようねという温かいメッセージが歌われています。

年長さんの発表会や卒園式で歌うのにぴったりな1曲です。

子供たちが心を込めて歌う姿を見れば、保護者の方や先生もきっと胸が熱くなることでしょう。

ぜひ、大切な節目の日に歌ってみてくださいね。

心の中の宝物作詞・作曲:吉澤隆幸

子供が生まれた日の感動や、これまでの成長の喜びを優しく包み込むような本作。

小さな手を握った温もりや、共に過ごした日々を心の大切な場所にしまうという歌詞が印象的です。

現役の保育士であり園長先生も務める吉澤隆幸さんが作詞作曲を手がけ、2010年10月に発売された作品です。

もともとは保護者の方が子供たちへ向けて歌う曲としても知られていますが、年長さんが大好きな家族への感謝を込めて歌うのにもぴったりですよ。

卒園式や発表会で心を込めて歌えば、会場中が温かい涙と感動に包まれることでしょう。

これからの未来へ向かって歩き出す子供たちと、ぜひ一緒に歌ってみてはいかがでしょうか。

ゆびきり作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

友達と過ごした日々を思い出し、「ずっと仲良しだよ」と約束したくなるような楽曲『ゆびきり』。

作詞を新沢としひこさん、作曲を中川ひろたかさんが担当しました。

日常のささやかな風景の中で、揺れ動く子供たちの心や変わらない友情を描いた歌詞が、とても温かくて心に響きます。

元々は2007年ごろに発表された作品ですが、2017年07月に発売されたベストアルバム『新沢としひこ&中川ひろたか うたがいっぱい』に収録され、多くの園で親しまれるようになりました。

指切りの仕草を交えて、お互いの顔を見合わせながら歌うのもステキですよね。

卒園式やお別れ会といった大切な場面で、友達との絆を深める本作をぜひ選んでみてください。