卒園式で先生に贈りたい!心に響くありがとうの歌アイデア集
卒園式で先生方への感謝の気持ちを歌に込めて届けたいけれど、どんな曲を選べばいいか迷ってしまう……。
そんな思いを抱えている方はいませんか?
そこで今回は、温かな歌詞と子供たちの声にぴったりのメロディが魅力の卒園ソングを紹介します。
子供たちと過ごした日々の思い出や、これからの旅立ちへの期待が詰まった歌ばかり。
先生方も子供たちも、きっと心に残るすてきな時間を過ごせるはずです。
ぜひこちらを参考にして、感謝の気持ちを歌声に乗せてみてくださいね!
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卒園式で先生に贈りたい!心に響くありがとうの歌アイデア集(21〜30)
たいせつなたからもの作詞作曲:新沢としひこ

園で過ごした日々の中で出会った友だち、みんなで声を合わせた歌、笑い合った時間。
そうした目に見えない「宝物」を心にしまっておこうと語りかける、新沢としひこさんの作詞・作曲による卒園ソングです。
2003年8月に発売された同名アルバムに収録され、全国の幼稚園・保育園で歌い継がれてきました。
歌詞は繰り返しのフレーズが多く、子供たちが覚えやすい構成になっています。
また、手話と組み合わせて歌えるよう振り付けも紹介されており、体全体で気持ちを表現できる点も魅力です。
卒園式やお別れ会で、先生方への感謝を込めて歌うのにぴったりの1曲。
子供たちが自分の言葉で思い出を振り返りながら歌う姿は、きっと先生方の心に深く届くはずです。
手話を取り入れて、より想いのこもったステージにしてみてくださいね。
ありがとうこころをこめて山﨑 薫、晋平少年少女合唱団

卒園式で先生方への感謝を伝えるにふさわしい、心温まる1曲をご紹介します。
山﨑薫さんと晋平少年少女合唱団が歌うこの楽曲は、清泉女学院短期大学幼児教育科教授でもある山﨑浩さんが作詞・作曲を手がけました。
2021年10月にキングレコードから発売され、アルバム『ありがとう こころをこめて~こどもにやさしい、歌いやすい、卒園と友だちのうた~』にも収録されています。
歌詞には、晴れの日も雪の日も見守ってくれた方々への思いや、友だちと泣いたり笑ったりしながら成長してきた日々がていねいに描かれています。
穏やかなピアノの伴奏に乗せて、感謝と旅立ちの気持ちが静かに重なっていく構成が印象的ですね。
本作は保育の現場で長く歌い継がれてきた定番曲なので、卒園式に先生方へ気持ちを届けたいときにぴったりですよ。
卒園式で先生に贈りたい!心に響くありがとうの歌アイデア集(31〜40)
またねNEUTRINO

保育園の園長でもある町田浩志さんが作詞作曲を手掛けた、卒園シーズンの定番曲です。
AI歌声合成ソフトのNEUTRINOが、透明感あふれる歌声でこの名曲をカバーしています。
友だちと遊んだ鬼ごっこや、季節ごとに表情を変える園庭の風景など、園での何気ない思い出が歌詞にちりばめられており、聴く人の涙を誘います。
原曲は2017年12月に発売されたアルバム『そつえんおめでとう 卒園ソング&音楽集~いっぱい笑っていっぱい泣いた、その毎日が宝物』に収録され、多くの保育現場で愛されてきました。
本作は、AIならではの整ったハーモニーが美しく、式典のBGMとしても最適です。
別れの寂しさだけでなく、再会への希望を感じさせてくれる温かい一曲です。
心の中の宝物作詞・作曲:吉澤隆幸

子供が生まれた日の感動や、これまでの成長の喜びを優しく包み込むような本作。
小さな手を握った温もりや、共に過ごした日々を心の大切な場所にしまうという歌詞が印象的です。
現役の保育士であり園長先生も務める吉澤隆幸さんが作詞作曲を手がけ、2010年10月に発売された作品です。
もともとは保護者の方が子供たちへ向けて歌う曲としても知られていますが、年長さんが大好きな家族への感謝を込めて歌うのにもぴったりですよ。
卒園式や発表会で心を込めて歌えば、会場中が温かい涙と感動に包まれることでしょう。
これからの未来へ向かって歩き出す子供たちと、ぜひ一緒に歌ってみてはいかがでしょうか。
カレンダーマーチ作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

季節の移ろいを軽快なリズムで歌う、長年愛され続けている名曲です。
1月の雪から12月の冬の景色まで続く歌詞は、園生活での楽しい思い出を鮮やかに蘇らせてくれますね。
また来年も会おうと呼びかけるような温かい内容は、子供たちの背中を優しく押してくれるようで、卒園の時期に胸が熱くなります。
NHK『おかあさんといっしょ』で1973年に放送されて以来、広く親しまれてきました。
作詞は井出隆夫さん、作曲は福田和禾子さんが手がけ、2009年2月発売のアルバム『はるのうた HiHiRecords Season Best』などにも収録されています。
1年を振り返り、未来への希望を感じられる本作。
卒園式や学年末の行事で、先生や保護者の方と一緒に歌えば、きっと心温まる時間になるはずです。
友 ~旅立ちの時~作詞・作曲:北川悠仁

卒園の季節に先生方へ感謝の気持ちを届けたいとき、ゆずの『友 ~旅立ちの時~』はぴったりの1曲です。
2013年9月に発売された38枚目のシングルで、同年のNHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲にも選ばれました。
NHK「みんなのうた」でも繰り返し放送され、幅広い世代に親しまれています。
離ればなれになっても、お互いを想い合う心があれば支え合えるというメッセージが、あたたかなメロディに乗せて届けられます。
これまで見守ってくれた先生との絆は、卒園してもずっと続いていくもの。
そんな想いを子供たちの歌声に込めて届けてみてはいかがでしょうか。
きっと先生方の心に届くすてきな時間になるはずです。
旅立ちの日に作詞:小嶋登/作曲:坂本浩美

卒園式で感謝を伝える定番曲として、多くの園で歌い継がれている1曲です。
小嶋登さんが作詞、坂本浩美さんが作曲を手掛けました。
1991年3月、埼玉県秩父市の中学校で卒業生への贈り物として披露されたのがはじまりです。
大空や翼といった言葉が印象的で、これから新しい世界へ飛び立っていく子供たちの姿と重なりますね。
2007年にはSMAPがNTT東日本のCMで歌唱したことで、さらに広く知られるようになりました。
先生方への感謝と、仲間との思い出を胸に旅立つ決意が込められた歌詞は、卒園という大切な節目にぴったりです。
子供たちの成長を見守ってきた先生方も、きっと胸が熱くなることでしょう。



