卒園式で先生に贈りたい!心に響くありがとうの歌アイデア集
卒園式で先生方への感謝の気持ちを歌に込めて届けたいけれど、どんな曲を選べばいいか迷ってしまう……。
そんな思いを抱えている方はいませんか?
そこで今回は、温かな歌詞と子供たちの声にぴったりのメロディが魅力の卒園ソングを紹介します。
子供たちと過ごした日々の思い出や、これからの旅立ちへの期待が詰まった歌ばかり。
先生方も子供たちも、きっと心に残るすてきな時間を過ごせるはずです。
ぜひこちらを参考にして、感謝の気持ちを歌声に乗せてみてくださいね!
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卒園式で先生に贈りたい!心に響くありがとうの歌アイデア集(51〜60)
みんなともだち作詞・作曲: 中川ひろたか

卒園して離ればなれになっても、いつまでも友達だよ、という強いきずなを感じさせてくれる本作。
シンガーソングライターの中川ひろたかさんが作詞・作曲を手がけました。
もともとは子供向け番組『ひらけ!
ポンキッキ』で放送され、1998年1月に出版された同名の絵本とともに多くの園で親しまれてきました。
一緒に過ごした園生活の思い出を振り返りながら、大人になってもずっと友達でいようねという温かいメッセージが歌われています。
年長さんの発表会や卒園式で歌うのにぴったりな1曲です。
子供たちが心を込めて歌う姿を見れば、保護者の方や先生もきっと胸が熱くなることでしょう。
ぜひ、大切な節目の日に歌ってみてくださいね。
ゆびきり作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

友達と過ごした日々を思い出し、「ずっと仲良しだよ」と約束したくなるような楽曲『ゆびきり』。
作詞を新沢としひこさん、作曲を中川ひろたかさんが担当しました。
日常のささやかな風景の中で、揺れ動く子供たちの心や変わらない友情を描いた歌詞が、とても温かくて心に響きます。
元々は2007年ごろに発表された作品ですが、2017年07月に発売されたベストアルバム『新沢としひこ&中川ひろたか うたがいっぱい』に収録され、多くの園で親しまれるようになりました。
指切りの仕草を交えて、お互いの顔を見合わせながら歌うのもステキですよね。
卒園式やお別れ会といった大切な場面で、友達との絆を深める本作をぜひ選んでみてください。
ありがとうのきもち作詞:新沢としひこ/作曲:細田真衣子

毎日見守ってくれた保護者の方や先生へ、素直な感謝の言葉を伝えられる『ありがとうのきもち』。
数多くのこどものうたで知られる新沢としひこさんが作詞、細田真衣子さんが作曲を手がけています。
今まで過ごした園での思い出や、支えてくれた人たちへの「ありがとう」という温かい思いが、優しく静かなメロディーに乗せて歌われています。
本作はYouTubeチャンネル『マイコノウタ』にて2020年1月に公開され、楽譜は『保育とカリキュラム』2020年3月号にも掲載されました。
言葉の繰り返しが多く曲調も穏やかなので、子供たちの歌声が際立つ卒園式などの行事にぴったり!
心を込めて歌えば、会場全体が温かい感動に包まれることでしょう。
なみだをにじにかえて山野さと子

卒園シーズンになると多くの園で歌われるこちらの1曲。
山野さと子さんが歌う、別れの涙を虹に変えるという歌詞が心に響くバラードです。
寂しさだけでなく、未来への希望が湧いてくるような温かいメッセージが込められていますよね。
2014年4月に発売されたアルバム『あおぞらSONGS』に収録の本作。
作詞を新沢としひこさん、作曲を増田裕子さんが手掛けたことでも知られています。
メロディが美しいので、年長さんの澄んだ歌声にぴったりですよ。
卒園式はもちろん、保護者の方を招く発表会の最後を飾る合唱曲としてもおすすめです。
涙をこらえて歌う子供たちの姿に、会場中が感動に包まれることでしょう。
ぜひクラスみんなで心を一つにして歌ってみてはいかがでしょうか。
大きくなっても山野さと子

卒園を控えた年長さんの発表会で歌う曲をお探しなら、心温まるこちらのメッセージソングはいかがでしょうか?
園生活でお友だちと何度もけんかして仲直りした思い出、そんな日々が成長の証であるという歌詞は、聴く人の涙を誘います。
本作は、山野さと子さんと初見和穂さんの歌唱により、2010年10月に発売されたアルバム『卒園ベストソングス』などに収録され、多くの園で歌い継がれてきました。
子供たちのパートと、先生や保護者の方が歌うパートによる掛け合いができる構成も魅力のひとつ。
レコーディング時に作者が思わず涙したというエピソードもあるほど、温かい思いが詰まっています。
卒園式や謝恩会で、成長した姿と共に披露してみてはいかがでしょうか。
卒園式で先生に贈りたい!心に響くありがとうの歌アイデア集(61〜70)
ともだちの花福田翔

元保育士のあそびうた作家、福田翔さんが作詞・作曲を手がけた卒園ソングです。
友だちと過ごした日々が心でつぼみとなり、やがて花を咲かせるという温かいメッセージが込められています。
「さよなら」ではなく、これからも友だちでいようという前向きな約束が、先生や保護者の方の涙を誘うことでしょう。
2020年2月に公開され、その後、アルバム『ともだちの花』に収録されました。
福田翔さんはNHK Eテレへの楽曲提供など幅広く活躍されています。
本作はピアノを中心とした優しいバラードで、シンプルな構成のため子供たちとも一緒に歌いやすいですよ。
卒園式での合唱や、謝恩会で感謝を伝える場面にもぴったりな1曲です。
ぼくのたからもの関智之

保育の現場から生まれた、温かいメッセージが心に残る楽曲です。
元保育士の関智之さんが作詞と作曲を手がけ、子供たちの等身大の言葉でつづられています。
友達と笑い合ったことや時にはけんかをしたこと、出会いそのものが宝物だと歌う内容は、大人が聴いても涙なしにはいられません。
2016年12月に発売されたアルバム『そつえんおめでとう~たくさんの笑顔と元気をくれたから~』に収録されて以降、卒園シーズンの定番として親しまれています。
本作は、ピアノの優しい音色とともに、子供たち、保護者の方、そして先生たちの心を一つにしてくれるでしょう。
卒園式で歌えば会場中が感動に包まれるはず。
ぜひ取り入れてみてくださいね。
らららだいすき高田さとし
友だちや先生と過ごした日々を思い出しながら、素直な感謝の気持ちを届けられる感動的な楽曲を紹介します。
保育士としての経験を持つ高田さとしさんが作曲を手がけた本作は、温かいメロディと真っすぐなメッセージが心に響く一曲です。
大好きな友だちと離れても心はつながっているという希望が込められており、卒園や進級を控えた時期に歌うのにぴったりですよ。
2014年9月に発売されたアルバム『ロケットくれよんのおやこで!
保育で!
まいにちあそび隊!』に収録されており、今では卒園ソングの定番として多くの園で親しまれています。
ピアノ伴奏に合わせて子供たちが声を合わせれば、会場全体が温かい空気に包まれることでしょう。
保護者の方や先生への感謝を込めて、発表会や卒園式で歌ってみてはいかがでしょうか。
ありがとうでおわかれ♪

『友達に感謝する気持ちを込めた楽曲で、優しいメロディーと親しみやすい歌詞が魅力的です。
子供たちが新しい一歩を踏み出す時の前向きな気持ちを、「感謝」という言葉で包み込んでいます。
2001年2月に発売された本作は、しまじろうとその仲間たちが歌い、幼稚園や保育園の卒園式でよく歌われています。
みんなで過ごした毎日の思い出や、たくさんの遊びを通じて育んだ友情の素晴らしさが伝わってきます。
「さよなら」に込められた寂しさを「ありがとう」という言葉で乗りこえ、新しい環境に向かう子供たちを励ましています。
卒園式や新しい門出を迎える子供たちや、子供たちの成長を見守る方々にオススメしたい一曲です。
風の花束作詞:中田有博/作曲:中川ひろたか

子供たちの新しい一歩を祝う入園式に、ぴったりの楽曲をご紹介します。
作詞は中田有博さん、作曲を中川ひろたかさんがされている本作は、世界中の風を集めた花束が届けられるという、夢のような世界を描いています。
早起きの楽しさや、新しいことへの挑戦、誰かと喜びを分かち合う気持ちを育むメッセージが込められていて、子供たちの心に寄り添う温かな歌詞が魅力です。
アルバム『思い出いっぱい!
そつえんソング』に収録されており、幼稚園や保育園の入園式で歌われることも多いんですよ。
子供たちの希望に満ちた表情を見たい方にオススメです。
ありがとうさようならNEUTRINO

1985年2月にNHK「みんなのうた」で初めて放送された、卒業・卒園シーズンの定番曲です。
作曲を手がけた福田和禾子さんは「100年残る名曲を」という思いでこの曲を制作したそう。
歌詞には、共に笑い合った友だち、走り回った教室や机、ときに叱ってくれた先生への感謝が丁寧につづられています。
本作は穏やかなテンポのバラードで、子供たちの素朴な歌声でも自然と感情が伝わるメロディが魅力。
NEUTRINOさんによるカバー版は、AI歌声合成ならではの安定感があり、歌の練習用としても活用できますよ。
卒園式で先生方へ「ありがとう」の気持ちを届けたいときにオススメの1曲です!
あしたははれる坂田おさむ

シンガーソングライターとして活躍する坂田おさむさんが作詞作曲を手掛けた、卒園シーズンの定番曲『あしたははれる』です。
悲しいときや泣きたいときにこそ友だちのことを思い出してほしいという、卒園を迎える子供たちの揺れる心に優しく寄り添う歌詞が印象的ですよね。
1999年3月にNHK『おかあさんといっしょ』の月のうたとして放送された本作は、当時の歌のお兄さんとお姉さんの卒業に合わせて作られた背景を持っています。
離れていても心はつながっているというメッセージは、これから新しい世界へ飛び立つ子供たちの背中を温かく押してくれるでしょう。
卒園式や謝恩会で、大切な思い出を胸に、先生や保護者の方と一緒に歌ってみてはいかがでしょうか。
みんなともだち作詞・作曲: 中川ひろたか

卒園したあと、別の小学校に行ってしまう子もいるかと思います。
でもきっとこの曲が、一生きずなをつないでくれるはず。
埼玉県出身のシンガーソングライター・中川ひろたかさんによる楽曲で、子供向け番組『ひらけ!
ポンキッキ』で放送され、日本全国の園で広く歌われるようになりました。
1998年には童心社から同名の絵本も刊行されており、絵本と歌が一体となって子供たちの心に届く作品です。
園での一年間を振り返りながら、離れてもずっと友だちでいられるというメッセージが込められた歌詞は、大人が聴いても胸が熱くなる内容。
明るく穏やかなメロディは子供たちの声にぴったりで、歌えば「みんなと過ごした日々は宝物だな」という気持ちが自然とあふれてくるはずです。
先生方への感謝を伝える卒園式で、子供たちと一緒に歌ってみてはいかがでしょうか。
ランドセルラン作詞:阿部直美/作曲:阿部直美

年長さんへの「いいな」という憧れと、新しい門出への「おめでとう」という気持ちが歌われた、希望に満ちた明るい楽曲です。
弾むようなリズムに乗って、小学生になることへのワクワクした想いがこちらまで伝わってきますね。
本作は乳幼児教育の専門家である阿部直美さんが作詞作曲を手がけ、2023年12月に楽曲集『おめでとうの気持ちをこめて 卒園・入園ベストソング75』の一曲として収録されました。
発表会で歌うなら、子供たちが色画用紙で制作したランドセルを背負ってみるのもすてきですね。
憧れの気持ちがより高まり、感動的なステージになるはず。
ぜひ、進級や卒園をお祝いする行事で歌ってみてください。
青い空に絵をかこう作詞:一樹和美/作曲:上柴はじめ

保護者の方が入園式で歌えるすてきな楽曲をご紹介します。
『あおいそらにえをかこう』は、青い空に大きな船を描いて冒険に出かける夢のような世界を歌った、元気いっぱいの楽曲です。
子供たちの想像力をかきたてる歌詞と、明るく前向きなメロディーが特徴的です。
「エイ!
ヤァー!」という掛け声も楽しく、子供たちと一緒に元気よく歌えます。
教育現場でも人気の曲なので、入園式で歌えば子供たちもきっと喜んでくれるはずです。
新しい環境に不安を感じている子供たちの緊張をほぐすのにもぴったりですよ。




