卒園式で先生に贈りたい!心に響くありがとうの歌アイデア集
卒園式で先生方への感謝の気持ちを歌に込めて届けたいけれど、どんな曲を選べばいいか迷ってしまう……。
そんな思いを抱えている方はいませんか?
そこで今回は、温かな歌詞と子供たちの声にぴったりのメロディが魅力の卒園ソングを紹介します。
子供たちと過ごした日々の思い出や、これからの旅立ちへの期待が詰まった歌ばかり。
先生方も子供たちも、きっと心に残るすてきな時間を過ごせるはずです。
ぜひこちらを参考にして、感謝の気持ちを歌声に乗せてみてくださいね!
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卒園式で先生に贈りたい!心に響くありがとうの歌アイデア集(51〜60)
さよならマーチこわせたまみ

絵本作家としても知られるこわせたまみさんが作詞を手掛けた、元気いっぱいな卒園ソングの定番『さよならマーチ』。
空や雲といったまぶしい風景のなか、友だちと手を振り合いながら行進する子供たちの姿が目に浮かぶようです。
お別れをただ悲しむのではなく、新しい世界への出発として明るく描いているのがすてきですよね。
別れの言葉を繰り返しながらも、リズムに合わせて前へと進んでいく歌詞に、思わず子供たちの背中を押したくなります。
2010年10月に発売されたアルバム『卒園ベストソングス』など、数多くの卒園記念アルバムに収録され親しまれています。
しんみりしがちな式典ですが、最後は笑顔になれる本作で、希望を胸に歩き出す子供たちを見守りましょう!
ぼくたちのうたひなたお姉さん

季節の移ろいとともに子供たちの確かな成長を振り返る、温かいメッセージが込められた1曲です。
自分たちのこれまでとこれからを誇らしく歌う歌詞は、卒園という大きな節目に立つ子供たちに自信を与えてくれるでしょう。
作詞・新沢としひこさん、作曲・中川ひろたかさんが手がけた名作を、元しまじろうの歌のお姉さんとしても知られるひなたお姉さんがカバーしています。
2021年3月に公開された本作の振り付き動画は、明るく伸びやかな歌声と丁寧な実演で、多くの保育現場で親しまれていますね。
歌詞の意味を体で表現できる振り付けがあるので、卒園式はもちろん、日々の保育の中で先生と子供たちが一緒に体を動かしながら歌うのにもぴったりですよ。
ともだちいいねケロポンズ

友だちと一緒に過ごす時間は、何にも代えがたい宝物ですよね。
子供たちに絶大な人気を誇るケロポンズと藤本ともひこさんがコラボした本作は、出会えた喜びや一緒に笑い合う幸せをストレートに表現した温かいナンバーです。
「友だちってすてきだな」と心から思えるような、前向きで優しいメッセージが込められています。
2012年7月にアルバム『ちょこっとあそび大作戦!』で公開された作品で、保育情報サイト「Hoick」では殿堂入りソングとして紹介されるなど、多くの先生や子供たちに愛されてきました。
卒園式のシーズンに、大好きな友だちの顔を見合わせながら歌えば、園生活の楽しい思い出が胸いっぱいに広がるはず。
お別れ会でみんなの心を一つにするのにもおすすめの1曲です。
ぼくらのパワーケロポンズ

卒園式といえば涙の別れを想像しがちですが、ケロポンズが歌う『ぼくらのパワー』は、希望に満ちた笑顔で締めくくりたい式典にぴったりの名曲です。
これまでの日々を支えてくれた周りの人々への感謝と、未来へ向かって力強く歩き出す決意が込められた歌詞は、子供たちの成長した姿と重なり胸が熱くなりますね。
2010年7月にシングルとして発売された本作は、書籍『ザ・ケロポンズ』などにも収録され、長年にわたり多くの園で歌い継がれてきました。
友達と過ごした時間を思い出しながら、お別れの寂しさよりも元気いっぱいに前向きな気持ちを伝えたいシーンにおすすめですよ。
明るいメロディーに乗せて、自信を持って次のステージへ飛び立つ子供たちの背中を、この曲で温かく押してあげましょう!
咲くよ咲くよ夢の花ロケットくれよん

子供たちの成長を感じる卒園式で、涙とともに温かい感動を呼ぶのがこの曲です。
一人ひとりが胸に抱く小さな夢が、やがて大きな花となって咲き誇る様子が描かれており、これまでの園生活での楽しかったことや涙した経験すべてが今の自分をつくっているというメッセージが込められているんです。
2014年7月に発売されたアルバム『世界にハーモニー』に収録されている本作は、元保育士のデュオであるロケットくれよんが手がけました。
しっとりとしながらも前向きな明るさがあり、子供たちが未来へ向かって歩き出す姿を花に例えた歌詞は、保護者の方の心にも深く響くことでしょう。
卒園式で子供たちが歌う曲として、会場全体を温かな感動で包み込みたい先生にオススメです。
みんなともだち作詞・作曲: 中川ひろたか

卒園して離ればなれになっても、いつまでも友達だよ、という強いきずなを感じさせてくれる本作。
シンガーソングライターの中川ひろたかさんが作詞・作曲を手がけました。
もともとは子供向け番組『ひらけ!
ポンキッキ』で放送され、1998年1月に出版された同名の絵本とともに多くの園で親しまれてきました。
一緒に過ごした園生活の思い出を振り返りながら、大人になってもずっと友達でいようねという温かいメッセージが歌われています。
年長さんの発表会や卒園式で歌うのにぴったりな1曲です。
子供たちが心を込めて歌う姿を見れば、保護者の方や先生もきっと胸が熱くなることでしょう。
ぜひ、大切な節目の日に歌ってみてくださいね。
心の中の宝物作詞・作曲:吉澤隆幸

子供が生まれた日の感動や、これまでの成長の喜びを優しく包み込むような本作。
小さな手を握った温もりや、共に過ごした日々を心の大切な場所にしまうという歌詞が印象的です。
現役の保育士であり園長先生も務める吉澤隆幸さんが作詞作曲を手がけ、2010年10月に発売された作品です。
もともとは保護者の方が子供たちへ向けて歌う曲としても知られていますが、年長さんが大好きな家族への感謝を込めて歌うのにもぴったりですよ。
卒園式や発表会で心を込めて歌えば、会場中が温かい涙と感動に包まれることでしょう。
これからの未来へ向かって歩き出す子供たちと、ぜひ一緒に歌ってみてはいかがでしょうか。
ゆびきり作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

友達と過ごした日々を思い出し、「ずっと仲良しだよ」と約束したくなるような楽曲『ゆびきり』。
作詞を新沢としひこさん、作曲を中川ひろたかさんが担当しました。
日常のささやかな風景の中で、揺れ動く子供たちの心や変わらない友情を描いた歌詞が、とても温かくて心に響きます。
元々は2007年ごろに発表された作品ですが、2017年07月に発売されたベストアルバム『新沢としひこ&中川ひろたか うたがいっぱい』に収録され、多くの園で親しまれるようになりました。
指切りの仕草を交えて、お互いの顔を見合わせながら歌うのもステキですよね。
卒園式やお別れ会といった大切な場面で、友達との絆を深める本作をぜひ選んでみてください。
カレンダーマーチ作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

季節の移ろいを軽快なリズムで歌う、長年愛され続けている名曲です。
1月の雪から12月の冬の景色まで続く歌詞は、園生活での楽しい思い出を鮮やかに蘇らせてくれますね。
また来年も会おうと呼びかけるような温かい内容は、子供たちの背中を優しく押してくれるようで、卒園の時期に胸が熱くなります。
NHK『おかあさんといっしょ』で1973年に放送されて以来、広く親しまれてきました。
作詞は井出隆夫さん、作曲は福田和禾子さんが手がけ、2009年2月発売のアルバム『はるのうた HiHiRecords Season Best』などにも収録されています。
1年を振り返り、未来への希望を感じられる本作。
卒園式や学年末の行事で、先生や保護者の方と一緒に歌えば、きっと心温まる時間になるはずです。
なみだをにじにかえて山野さと子

卒園シーズンになると多くの園で歌われるこちらの1曲。
山野さと子さんが歌う、別れの涙を虹に変えるという歌詞が心に響くバラードです。
寂しさだけでなく、未来への希望が湧いてくるような温かいメッセージが込められていますよね。
2014年4月に発売されたアルバム『あおぞらSONGS』に収録の本作。
作詞を新沢としひこさん、作曲を増田裕子さんが手掛けたことでも知られています。
メロディが美しいので、年長さんの澄んだ歌声にぴったりですよ。
卒園式はもちろん、保護者の方を招く発表会の最後を飾る合唱曲としてもおすすめです。
涙をこらえて歌う子供たちの姿に、会場中が感動に包まれることでしょう。
ぜひクラスみんなで心を一つにして歌ってみてはいかがでしょうか。



