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素敵な保育

冬のクイズで保育が楽しくなる!子供たちと盛り上がる季節のアイデア

冬の保育で活用できる、みんなで楽しめるクイズを探している方も多いはず。

そこでこちらでは、七草がゆやおせち料理、お正月の遊び、節分の行事、冬の自然現象など、季節ならではの興味深いトピックをクイズにしました。

雪や冬の食べ物、あったかグッズなど、子供たちの身近な話題を取り上げているので、自然な学びにつながります。

クイズを通して冬の行事や風物詩に触れることで、季節の移りかわりを感じ、日本の文化や伝統への理解も深まりますよ。

ぜひ保育の中で取り入れてみてください。

冬のクイズで保育が楽しくなる!子供たちと盛り上がる季節のアイデア(1〜10)

寒い日に手につけると温かいものは何でしょうか?

寒い日に手につけると温かいものは何でしょうか?
  1. 手袋
  2. 靴下
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手袋

手袋ってとっても温かいですよね。寒い日は手が冷たくなりうまく動かせなかったりしますが、手袋をつけると温まって動かしやすくなりますね。最近は手袋をつけたままスマホを使えたりするものもあるので、自分の生活にあった手袋を使ってみてくださいね。

寒い日に空から降ってくる冷たくて白い物は何でしょうか?

寒い日に空から降ってくる冷たくて白い物は何でしょうか?
  1. お米
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寒い冬に空から降ってくるものといえば雪ですよね。降る地域と降らない地域がありますが、今は100円ショップなどでフェイクスノーが手に入ったり、人工的に作ることもできるので、ぜひ冬の風物詩を楽しんでくださいね!

雪がふるのはどうしてでしょうか

雪がふるのはどうしてでしょうか
  1. 空の雲が冷たくなって氷のつぶができるから
  2. みんなが雪だるまを作りたいと思うから
  3. 冬に花が咲くため
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空の雲が冷たくなって氷のつぶができるから

冬になると空の雲の中で冷たくなった水が氷のつぶになって、それが集まって白いものがふってきます。それが「雪」です。雪は地面にふってきます。気温が低くなってくると雪はふってきますよ。だから寒い地域には雪がよく降るのですね。

冬のクイズで保育が楽しくなる!子供たちと盛り上がる季節のアイデア(11〜20)

冬になって空気が冷たくなるとき、「白い息」 が見えることがあるのは、どうしてでしょうか

冬になって空気が冷たくなるとき、「白い息」 が見えることがあるのは、どうしてでしょうか
  1. 息の中の水分が冷たい空気で小さなつぶになって見えるから
  2. 冬だけ空が曇っているから
  3. 口から特別なガスが出るから
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息の中の水分が冷たい空気で小さなつぶになって見えるから

人の口から出る空気には、水分がふくまれています。だから寒いときに息をはくと、その水分が冷たい空気で急に冷やされて、小さな水のつぶになます。その小さな水のつぶが光を反射して白く見えるのですね。

雪の色は何色でしょうか?

雪の色は何色でしょうか?
  1. 白色
  2. 黒色
  3. 透明
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透明

雪は白色に見えますが、実は透明なんです。雪は結晶というものがたくさん集まってできるのですが、この結晶も透明で、取り込んだ光を乱反射させることによって白く見えているんですね。なので、雪は固まっていると白色に見えますが、溶けるとお水のように透明になります。

1月7日に食べると良いとされているものは何でしょうか?

1月7日に食べると良いとされているものは何でしょうか?
  1. おせち
  2. 七草がゆ
  3. ラーメン
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七草がゆ

七草がゆは、すずな、すずしろ、せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、の7種類の野菜がはいったおかゆです。1年間元気に過ごせますようにという意味と、お正月においしい物をたくさん食べた胃腸をいたわるために食べるとされていますよ。

お正月に食べるものといえば、次のうちどれでしょうか?

お正月に食べるものといえば、次のうちどれでしょうか?
  1. おせち
  2. 恵方巻
  3. チョコ
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おせち

お正月におせちを食べる理由は、元旦に年神様をお迎えして、これからの一年間を安全で健康に過ごせるようにとお願いするためです。あと、おせちはお正月の三が日が騒がしくないよう炊事をしない風習があり、日持ちのする食材がたくさん入っていますよ!