【カービィのBGM】星のカービィシリーズの名曲、人気曲
『星のカービィ』シリーズのBGMって、ファンが多いゲーム音楽の一つですよね!
かわいい曲から緊張感のあるボス戦BGMなど、幅広い曲調が魅力的です。
25周年の際には、オーケストラによるコンサートもおこなわれました!
この記事ではそんな、音楽的な目線でもファンの多いカービィシリーズのBGMを紹介していきます!
2025年にはNintendo Switch 2『カービィのエアライダー』も発表され大きな話題になりましたね。
ぜひ最新作が出るまでに、歴代の名曲たちに触れていってください!
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【カービィのBGM】星のカービィシリーズの名曲、人気曲(1〜10)
ムーンライトキャニオン下岡優希

この曲は、多くのプレイヤーから高い支持を得ている隠れた名曲です。
使用されているのはSwitch用ソフトである『星のカービィ ディスカバリー』で、タイトル通り、ムーンライトキャニオンというステージで流れるBGMです。
疾走感がありながらもどこかウェスタンな雰囲気も感じさせる曲調は、SNS上でもプレイヤーの間で「かっこいい」と話題になりました。
このステージのミッションがクリアできずに何度も挑戦し、この曲を何度も聴いたというプレイヤーも多いのでは?
キャンディ山石川淳

どこまでも駆け上がりたくなる、ポップで軽快なメロディーがステキですね。
1996年3月に発売された名作『星のカービィ スーパーデラックス』で聴ける、作曲家、石川淳さんによる1曲です。
わくわくする冒険の始まりを告げるサウンドが、ゲームをプレイした多くの人の心をわしづかみにしました。
気分を上げたい時や、元気を出したい時に聴きたくなる、魔法のような魅力があります。
新世界をかけぬけて小笠原雄太

Switch用ソフト『星のカービィ ディスカバリー』の序盤のステージである草原のビルディングで流れている楽曲です。
カービィをはじめ、任天堂のゲーム音楽の中でも、この曲のようにオーケストラで奏でられている楽曲は非常に人気が高いんですよね。
風が吹き抜けるような爽やかなメロディラインが印象的で、タイトル通りこの曲を聴くと新しい世界の始まりを感じられますね。
これまでのカービィシリーズとは異なり、3Dのステージが取り入れられた『星のカービィ ディスカバリー』の新しい世界観にもピッタリな1曲です。
【カービィのBGM】星のカービィシリーズの名曲、人気曲(11〜20)
WELCOME TO THE NEW WORLD!小笠原雄太

Switch用ソフト『星のカービィ ディスカバリー』のオープニング映像で流れる楽曲で、カービィシリーズの楽曲としては珍しくボーカルが入っているんですよね。
日本語でも英語でもない不思議な言葉で歌われていますが、字幕で日本語訳が表示されており、新たな始まりを感じさせる前向きな歌詞のようです。
ロック調に仕上げられたこの曲のメロディラインは本作のほかのBGMでも使用されており、『星のカービィ ディスカバリー』を代表するフレーズです。
雲の面安藤浩和

雲の上をふわふわとただようような、3拍子のワルツ調BGMです。
安藤浩和さんが手がけた曲で、神秘的で優しいメロディーが特徴。
聴いていると自然に心が安らぎます。
この楽曲は1993年に発売されたゲーム『星のカービィ 夢の泉の物語』で初めて使われ、DSiウェアの『ほぼ日の健康手帳』でもBGMとして起用されました。
オーケストラコンサートでも演奏されるなど、シリーズの中でもとくに高い人気を誇っています。
空を眺めながらゆったりしたい時にぴったりですね。
海ステージ石川淳

水音を思わせるシンセサウンドが心地よい、さわやかでうるおいのある1曲です。
1998年に発売された『星のカービィ3』のBGMとして使われたこの曲。
波の押し引き、水面のきらめきが同時に表現されているような曲調ですね。
石川淳さんらしい、ポップさの中にアンビエントな雰囲気を織り交ぜた仕上がり。
夏の暑い日、のんびりと涼みたい時に聴きたくなるような魅力があります。
ボス戦:ドロッチェ団石川淳

怪盗団のテーマにふさわしい、おしゃれでスリリングな雰囲気がたまりません。
2006年発売のニンテンドーDS用ソフトで流れる、ボス戦を彩る作品です。
石川淳さんらが手がけた本作は、テクノ調のビートとキャッチーなシンセメロディーが気分を高揚させてくれます。
お宝をめぐる追跡劇、コミカルだけど真剣な彼らの物語が目に浮かぶようです。
集中力を高めたいときに聴くといいかもしれません!



