【カービィのBGM】星のカービィシリーズの名曲、人気曲
『星のカービィ』シリーズのBGMって、ファンが多いゲーム音楽の一つですよね!
かわいい曲から緊張感のあるボス戦BGMなど、幅広い曲調が魅力的です。
25周年の際には、オーケストラによるコンサートもおこなわれました!
この記事ではそんな、音楽的な目線でもファンの多いカービィシリーズのBGMを紹介していきます!
2025年にはNintendo Switch 2『カービィのエアライダー』も発表され大きな話題になりましたね。
ぜひ最新作が出るまでに、歴代の名曲たちに触れていってください!
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【カービィのBGM】星のカービィシリーズの名曲、人気曲(11〜20)
しずかなもり石川淳

静かで神秘的な森の雰囲気に、心がすーっと洗われるような1曲です。
木漏れ日や風の気配を感じさせる、空間を巧みに使ったサウンドデザインがとても印象的ですね。
プレイヤーに安らぎを与えつつゲームの世界に没入させるという、こだわりが伝わってくるよう。
2000年3月発売の『星のカービィ64』で使われた作品で、アルバム『星のカービィ64 オリジナルサウンドトラック』にも収録。
カービィカフェのドリンクになったエピソードもあります。
静かに物思いにふけりたい時に聴くと、優しい気持ちになれるのではないでしょうか。
ベジタブルバレー石川淳

キラキラしたシンセの音色と、遊び心あふれる軽快なチップチューンサウンドが印象的。
緑豊かな大地を駆け抜けるような、冒険が始まるワクワク感が伝わってきます。
本作は安藤浩和さんが作曲、石川淳さんがアレンジを手がけたもので、1993年3月に発売された『星のカービィ 夢の泉の物語』のステージ曲です。
アルバム『星のカービィ 夢の泉の物語 オリジナルサウンドトラック』に収録。
気分を上げたい時や散歩のお供に聴けば、心が弾むリズムに自然と元気が出てくるってもんです!
I’m Hungry Pinker Ball!小笠原雄太

軽快なビートが心地よいレーシングBGMです。
HAL研究所の小笠原雄太さんの楽曲で、2022年にリリースされた『カービィのグルメフェス』のメインBGM。
お腹を空かせたピンクの主人公が、ごちそう目指して駆け抜ける様子が目に浮かぶようですね。
その疾走感あふれるサウンドは、聴いているだけで気分が上がります。
テンションを高めて作業に集中したい時に流せば、良いスタートが切れるかもしれません。
CROWNED安藤浩和

『星のカービィWii』のラスボス戦BGM。
ラスボス戦らしい緊張感も感じますが、寂しさや切なさといった感情もわき起こる、不思議なサウンドが魅力です。
カービィシリーズのBGMの中でもかなり人気が高く、愛され続けている楽曲のひとつです。
王位の復権:D.D.D石川淳

3DS用ソフト『星のカービィ トリプルデラックス』でマスクドデデデやブラックデデデとの戦闘時に流れるBGMです。
スーパーファミコンの『星のカービィ スーパーデラックス』で使用されているデデデ大王のテーマをアレンジしたものです。
この星をかけた魂の戦い安藤浩和

『星のカービィ トリプルデラックス』のラスボス戦BGM。
『全てすいこめ!ビッグバン』をベースにしたアレンジで、おなじみ『GREEN GREENS』のフレーズなどが各所に盛り込まれています。
同じくトリプルデラックスのラスボス戦BGM『狂花水月』とは対になるような関係性です。
【カービィのBGM】星のカービィシリーズの名曲、人気曲(21〜30)
支配してアゲルヨォ石川淳

Wii用ソフト『星のカービィ Wii』に登場するボス、マホロアとの戦闘時に流れるBGMです。
アップテンポでかっこいい雰囲気に仕上げられている一方、ボス戦らしく不安な気持ちになるような、不安定なメロディが展開されていきます。
この曲はほかのBGMとは異なり、『星のカービィ Wii』以外の作品では登場していません。
このゲームをプレイしたことがある方しか耳にしたことがないかもしれませんが、ファンの間では人気のある1曲です。



