韓国のカラオケソング。人気のバラードからK-POPまで愛される歌
K-POPペンになったり韓国の文化に親しみをわくと、1度は歌ってみたいと思う曲。
この記事を読んでいるあなたもそんな曲があるのではないでしょうか?
ここでは、韓国でのカラオケ人気曲や、親しまれているK-POPを紹介していきます。
ランキングの人気曲や新作のK-POPをはじめとして、長く愛されている不朽の名曲もたくさんです。
じっくり練習するもよし、友人と盛り上がる際にもご活用ください!
韓国・K-POP好きなあなたが楽しい気分を過ごせますように!
- 【K-POP】カラオケで歌いたい韓国の曲。テッパンの人気ソング
- 【極上のバラードソング】歌が身にしみるK-POP。韓国バラード
- 【韓国の懐メロ・ジャンルフリー】今だから聴きたい!韓国の懐かしい曲
- 韓国の流行りの歌。ヒットソングまとめ
- 【リピート必死】K-POPのノリノリな曲、気分が上がる歌
- 【韓国の大衆歌謡】トロットの人気曲。トロット歌手による名曲
- K-POP・韓国の泣ける曲。ぐっと心に響いて涙を誘う歌
- K-POP人気ランキング【2026】
- 【2026】韓国で人気の高いJ-POP曲【韓国語カバーも!】
- K-POP・韓国のおしゃれな曲。雰囲気のいい曲
- TikTokでよく聞く韓国曲。流行りのK-POP
- 心に染みわたるK-POP、韓国男性アーティストの名バラード
- 有名曲やヒット曲ばかり!Z世代におすすめしたいK-POPの楽曲
韓国のカラオケソング。人気のバラードからK-POPまで愛される歌(1〜10)
I`m Firefly (나는반딧불)Hwang Karam (황가람)

韓国で活動するシンガーソングライターのファン・ガラムさんによる、自己認識と自己肯定をテーマにした心温まるバラード。
メロディアスな曲調とインディーテイストを織り交ぜた独特な魅力があり、小さな存在でも自分らしく輝く大切さを優しく語りかけてくれます。
2024年10月のデジタルリリース以降、MBCの『撮るなら何する?』やKBSの『Music Bank』などでパフォーマンスを重ね、2025年に入っても人々を魅了しています。
自分らしさを大切にしたい方や、自分探しの途中の方に寄り添える1曲。
レトロな雰囲気と洗練されたサウンドが、心に響く感動をもたらしてくれますよ。
old song (오래된 노래)Standing Egg

ノスタルジックな空気感に包まれるバラード調の楽曲。
韓国のインディーズバンド、スタンディングエッグによる2013年10月の作品です。
穏やかなアコースティックサウンドと優しいメロディが心に染み入ります。
恋人との共通の思い出である楽曲をきっかけに、再会への願いを優しく紡いだ歌詞に、切なさと温かさが共存しています。
本作は普遍的な魅力を持ち、韓国で長く愛されていますよ。
大切な人への思いをじっくりとかみしめたいときや、心穏やかに過ごしたいときにおすすめの1曲です。
사건의 지평선윤하(YOUNHA)

本国よりも先に日本でデビューしているシンガーソングライターのユンナさんが、2022年にリリースして大ヒットしたナンバー。
学園祭の披露をきっかけに、もともと光る楽曲の良さも相まって広がったようですね。
近年のK-POPの中でも、歌モノとして親しみやすい1曲だと思います。
美しい思い出を胸に、新しい日々へ進んでいこうといったメッセージがエモーショナルなこの曲。
幅広い人にとってなじみ、みんなで楽しめる曲ではないでしょうか。
明るいイメージとやわらかい響きもカラオケの場を温めてくれそうですね!
모든 날, 모든 순간 (Every Day, Every Moment)폴킴

ポール・キムさんが2018年にリリースしたスローバラード。
ドラマ『ロマンスは必然に』のOSTに起用され大ヒット、彼の知名度を広げたナンバーです。
ポール・キムさんをご存じなくとも、この曲を知っているという方もいらっしゃるかもしれませんね。
そばにいようと歌ったラブソング。
タイトルを日本語に訳すと「すべての日、すべての瞬間」で、まさに大切な気持ちがこめられているように感じます。
カラオケでも長年人気で、ほっとひといきさせてくれるようなやわらかさ。
穏やかな音楽がお好きな方はもちろん、大切な人に向けて歌の贈り物としてもオススメです。
어디에도M.C The Max

初期はYOSHIKIさんのプロデュースをはじめ、日本のアーティストからの楽曲提供もあったバンド、M.C THE MAX。
こちらは2016年に発表した失恋の痛みを歌ったバラードです。
雪が積もるようすと切ない心情を重ねた歌詞が秀逸で、じんわりと胸に響きます。
歌いこなすには難易度が高い印象ですが、韓国男子にとっておなじみのナンバーだそう。
TJコミュニケーションによると、2016年に最も歌われた曲となっています。
以降も長く愛されるカラオケの定番曲になっています。


