K-POPの心に染みる切ない曲。いろいろな心情に寄りそうセツナソング
韓国の曲やK-POPはせつない気持ちに寄りそってくれる曲がたくさんあります。
しっとりと歌い上げるメロディーだったり、じっくりと情感があふれるような歌い方も、より曲の世界観に入り込ませてくれるのではないでしょうか。
聴いていると本当に胸が締めつけられてキュッとくるバラードも多いですよね。
ただ「悲しい」という気持ちのみでなく、懐かしかったり、戻らない日々を思い浮かべたり、あたたかい雰囲気の中の切なさだったり、さまざまな心を描いたセツナソングをピックアップしました。
ぜひご自身の境遇と重ね合わせてお聞きくださいね。
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K-POPの心に染みる切ない曲。いろいろな心情に寄りそうセツナソング(91〜100)
Camellia시온(ONEUS)

切ない恋愛のセンチメンタルな世界を紡ぎ出す、ONEUSの最年少メンバー、シオンさんのソロ作品。
ジャズ調のメロディとLofi R&Bのサウンドに、彼の落ち着いた低音ボーカルが溶け込んでいきます。
まるで大人の恋を描くかのように、甘くほろ苦い感情が表現されています。
2025年5月にリリースされた本作は、微妙な感情の揺らぎと深みのある共感を呼び起こします。
Lofiジャンルの心地よさと彼の成熟した歌声が織りなすハーモニーが、失恋の痛みやかなわない恋に悩む人の心に寄り添ってくれることでしょう。
別れのタクシーキム・ヨヌ

キム・ヨヌが歌う「別れのタクシー」は、自身の代表曲ではありませんが、リリース当時から現在に至るまで多くの人々に愛されている名曲です。
ユン・ジョンシンが手掛けた歌詞の内容も、ぜひチェックしてみてください。
K-POPの心に染みる切ない曲。いろいろな心情に寄りそうセツナソング(101〜110)
Endless EndingBEAST (HIGHLIGHT)

ボーイズグループHIGHLIGHTが9年の時を経て、BEAST名義で放つ感動のバラードナンバー。
2025年4月に発売されたミニアルバム『From Real to Surreal』からの先行公開曲で、映画のエンディングに例えた切ないラブソングとなっています。
楽曲制作にはNu’Makerをはじめ、Room01所属のアーティストたちが名を連ねており、グループ名の変更や商標権の問題を乗り越えた彼らの思いが詰まった1曲です。
メインボーカルのヤン・ヨソプさんの澄み切った歌声と、メンバー全員の表現力豊かなハーモニーが心に響きます。
過去の思い出に浸りたい夜や、大切な人を思う瞬間に聴いてほしい珠玉のバラードです。
UNLOVE (prod. HONNE)Zion.T

世界的に注目を集めているR&Bシンガー、Zion.Tさん。
彼のアルバム『Zip』から『UNLOVE (prod. HONNE)』を紹介しましょう。
こちらは『知らない人』、『V(Peace)(feat.AKMU)』と並ぶトリプルタイトル曲の1つで、深い愛と失恋について描く内容に仕上がっていますよ。
軽やかなメロディーと、切なすぎる歌詞のギャップが味わい深いですね。
またHONNEとの息の合ったパフォーマンスも見どころですよ。
Don’t be the love that goes byMonday Kiz

切なさと美しさが調和した珠玉のバラードを韓国の実力派ボーカルユニット、Monday Kizがリリース。
2005年の結成以来、アルバム『El Condor Pasa』や『Inside Story』など数々の名盤で知られる彼らが、過ぎ去る愛のはかなさを歌い上げています。
イ・ジンソンさんの透明感のある歌声が、ピアノとストリングスの優美なアレンジと重なり、心に染みる作品に仕上がっています。
恋愛の終わりや未練に共感したい方、胸の奥に秘めた思いを癒やしたい方におすすめの1曲です。
Sadder Than YesterdayWoody

別れの痛みを繊細に描いた、ウディさんによる名曲のリアレンジバージョン。
2011年にキム・ゴンモさんが歌った楽曲のリメイク作品で、ウディさんならではの感情表現が光ります。
悲しみが時を重ねるごとに深まっていく心情を、ピアノの響きと重厚でいて柔らかな歌声で丁寧に表現。
シンプルながら洗練された音の重なりが、胸に迫る余韻を残してくれます。
本作のリリースを機に、4月19日と20日にソウル・麻浦区のGurumare Theaterでソロコンサート『Woody, Live』の開催も予定。
静かに心を見つめ直したいとき、大切な思い出と向き合いたいときにぜひ聴いていただきたい1曲です。
Curtain Callチャングンソク

韓国の人気エンターテイナーとして知られる多才なアーティスト、チャン・グンソクさんが約2年ぶりに発表したミディアムバラードです。
2025年4月にリリース。
ステージが終わった瞬間の名残惜しさや温かな記憶を失恋と重ね合わせたロマンチックな作品で、彼らしい繊細で甘い歌声に感動を覚えます。
ピアノから始まり徐々に楽器が重なっていく構成で、そのドラマチックな展開にも魅了されることでしょう。
カーテンコールに重ねた歌詞がもう結ばれない切なさとともに染みわたります。


