RAG MusicK-POP
素敵なK-POP

K-POPの心に染みる切ない曲。いろいろな心情に寄りそうセツナソング

韓国の曲やK-POPはせつない気持ちに寄りそってくれる曲がたくさんあります。

しっとりと歌い上げるメロディーだったり、じっくりと情感があふれるような歌い方も、より曲の世界観に入り込ませてくれるのではないでしょうか。

聴いていると本当に胸が締めつけられてキュッとくるバラードも多いですよね。

ただ「悲しい」という気持ちのみでなく、懐かしかったり、戻らない日々を思い浮かべたり、あたたかい雰囲気の中の切なさだったり、さまざまな心を描いたセツナソングをピックアップしました。

ぜひご自身の境遇と重ね合わせてお聞きくださいね。

K-POPの心に染みる切ない曲。いろいろな心情に寄りそうセツナソング(31〜40)

The Moment My HeartBoramiyu

YouTubeでのカバー動画が話題となり、その透き通るような音色で支持を広げてきたシンガーソングライターのボラミユさん。

2025年12月21日に公開されたシングルは、ウェブトゥーン『취향저격 그녀 (She is My Type)』のOSTとして2020年にキュヒョンさんが歌唱し、愛されたバラードのリメイクです。

思いを寄せる相手への告白直前の震える心を、繊細なピアノとストリングスの旋律に乗せて歌っています。

ボラミユさんの語りかけるようなボーカルが、原曲とはまた違う初々しさと可憐さを引き出していますね。

冬の澄んだ空気に溶け込むような温かいサウンドで、恋に臆病になっている人の背中を優しく押してくれるはずですよ。

静かな夜に一人でじっくりと聴くのもおすすめです。

FootstepsCATCH THE YOUNG

CATCH THE YOUNG ‘발걸음(Footsteps)’ Official Video
FootstepsCATCH THE YOUNG

2023年にデビューしたボーイズバンド、CATCH THE YOUNGが2025年12月に公開したリメイクシングルです。

ミニアルバム『Fragments of Youth』などで「青春ポップロック」を掲げる彼らが、1997年にエメラルド・キャッスルが発表したロックバラードを再解釈しています。

原曲の切ない情緒を大切にしつつ、バンドならではの厚みあるサウンドで新たな息吹を吹き込みました。

冬に合う温もりと哀愁が共存しており、聴く人の心に深く染み渡るような感じがしますね。

2025年はシングル『The Young Wave』などを精力的に発表し、ライブで実力を磨いてきた彼ら。

その集大成ともいえる表現力が光ります。

往年の名曲を知る世代はもちろん、等身大のロックサウンドを求める方にも聴いてほしい1曲です。

365 DaysLEE CHANGSUB

BTOBでメインボーカルをつとめるイ・チャンソプさんが歌う、心揺さぶられるバラードナンバー。

2025年12月にリリースの本作は、映画『오늘 밤, 세계에서 이 사랑이 사라진다 해도』とのコラボレーション音源です。

原曲は歌手のアリさんが2011年にリリースし、別れの痛みを時間になぞらえて表現した名曲。

忘れたいのに忘れられない切実な思いがつづられており、チャンソプさんの繊細かつ力強い歌声が歌詞の世界観と相まって胸を打ちますね。

映画のストーリーともリンクする情緒的なアレンジに仕上がっており、物語の余韻に浸りたい方にはたまらない1曲といえるでしょう。

寒さが深まる季節、静かに心を癒やしたいときにもそっと寄りそってくれますよ。

The First LoveMinseo

[사이코메트리 그녀석 OST Part 4] 민서 (MINSEO) – The First Love MV
The First LoveMinseo

初恋の切ない恋心を歌ったラブソング。

「アナタを見れなくて……」「それでも私の心はアナタを覚えて……」そんな甘酸っぱく、どこか幼い恋心が歌われています。

ミンソさんはスーパースターK7で活躍し、2018年にデビューしました。

海外ではまだまだ注目されていない彼女ですが、『Is Who』がYouTubeで人気急上昇しそれ以降、今後世界的に集目される可能性があると言われています。

empty(허전해)Paul Kim(폴킴)

K-POPのバラードらしい、しっとりゆったりと身に染みわたるような曲です。

ポール・キムさんご本人の作詞・作曲。

光となってくれた大切な人にまた会いたいという内容だけで涙が出てしまいそうになりますね。

人恋しい季節にピッタリです。

2019年リリースのアルバム『Maum, Part.1』に収録されています。