K-POPの心に染みる切ない曲。いろいろな心情に寄りそうセツナソング
韓国の曲やK-POPはせつない気持ちに寄りそってくれる曲がたくさんあります。
しっとりと歌い上げるメロディーだったり、じっくりと情感があふれるような歌い方も、より曲の世界観に入り込ませてくれるのではないでしょうか。
聴いていると本当に胸が締めつけられてキュッとくるバラードも多いですよね。
ただ「悲しい」という気持ちのみでなく、懐かしかったり、戻らない日々を思い浮かべたり、あたたかい雰囲気の中の切なさだったり、さまざまな心を描いたセツナソングをピックアップしました。
ぜひご自身の境遇と重ね合わせてお聞きくださいね。
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K-POPの心に染みる切ない曲。いろいろな心情に寄りそうセツナソング(41〜50)
Good NightJeong Sewoon

韓国の人気のドラマ『真心が届く』の主題歌だったチョン・セウンさんが歌う『Good Night』。
終わった恋を思い出している、切なくてまだ思い出にもなっていない、そんな内容の歌詞です。
繊細で切ない歌声で悲しい恋愛なのだなあと深く思わせてくれます。
どっぷりと悲しみに浸るにはもってこいの恋愛ソングです。
The Happiest GirlBLACKPINK

『DDU-DU DDU-DU』や『AS IF IT’S YOUR LAST』、『How You Like That』などのヒット曲で知られるBLACKPINK。
彼女たちの『The Happiest Girl』は、2022年にリリースされたアルバム『BORN PINK』に収録の悲しくも美しい1曲。
タイトルは皮肉になっており、歌詞の中では「今夜は世界で一番幸せな女の子になってやる」という一節が登場することから、好きな人に振られた曲だということがわかります。
ささやくような彼女たちの声と歌詞があいまって、思わず涙がこぼれそうになります……。
Don’t Forget(Feat. 로코베리)HENRY(헨리)

SUPER JUNIOR-Mの元メンバーであるヘンリーさんのバラード。
タイトルは「ハンガンの夜」という意味で、別れた恋人を思い切実な気持ちを歌ったうたです。
男女ポップデュオのロコベリーをフィーチャリングしています。
ストリングスの音色やサビで重なるハーモニーが美しく、思わずウルっと涙腺にふれます。
INCEPTIONATEEZ

エイティーズの2020年7月にリリースされた1曲。
アルバム『ZERO : FEVER Part. 1』に収録されています。
幻想的な世界観に乗せて、恋心や戻れないときを求めてさまよっている歌。
EDMをベースに、エイティーズならではのセクシーさとエネルギッシュなパフォーマンスで、どうしようもない行き場のない思いがより強く表れている感じがまた切ないです。
終わった恋をあきらめきれない気持ち。
切ない曲というとバラードを思い浮かべますが、こうした感情を爆発させるようなスタイルもボーイズグループならではの魅力ではないでしょうか!
GoodbyeEun Gaeun

魅力的な声の高さと豊富な表現力でリスナーの心をつかむボーカリスト、ウン・ガウンさんが2019年1月にリリースしたラブソング。
ファンの耳を温かく包むかのような、感情的なバラードです。
恋人との別れの後、愛情のこもった瞬間を忘れないという感情を表す悲しいバラードです。
この曲は、壮大なスケールのサウンドと甘いピアノのサウンド、そしてウン・ガウンさんのユニークな魅力的なトーンと感性を調和させることで悲しみを表現しています。
Destiny (2025)Monday Kiz, Lee Yi Kyung

圧倒的な歌唱力で知られる韓国のボーカルグループ、マンデーキッズと俳優のイ・イギョンさんによる感動的なデュエットバラード。
この楽曲は2025年7月にリリースされたシングル『Monday Kiz’s Footprints Vol.1 (with Lee Yi Kyung)』の表題曲で、もともとは2006年放送のドラマ『늑대(Wolf)』のOSTとして愛された名曲のリメイクです。
抗えない運命に導かれ、強くひかれ合う二人の切ない心が描かれているようですね。
マンデーキッズの魂を揺さぶる歌声と、イ・イギョンさんの感情豊かなボーカルの対比が胸を打ちます。
壮大なハーモニーが、聴く人を物語の世界へと一気に引き込んでくれますね。
ドラマティックなバラードに浸りたい夜に、ぜひ耳を傾けてみてください。
It’s alright This is LoveDavichi

恋をした時ってなんとも切ない気持ちになりませんか?
というわけで紹介するのが『It’s alright This is Love』です。
こちらは音楽デュオ、ダビチが手掛けた作品。
人を愛するとはなんなのか?
どうして胸が締め付けられるのか?
と自問自答を繰り返す歌詞に仕上がっています。
ぜひ聴きながらあなたもその理由に思いを巡らせてみてください。
また、ピアノの音色とクリスタルボイスにいやされるのも魅力です。





