K-POPの心に染みる切ない曲。いろいろな心情に寄りそうセツナソング
韓国の曲やK-POPはせつない気持ちに寄りそってくれる曲がたくさんあります。
しっとりと歌い上げるメロディーだったり、じっくりと情感があふれるような歌い方も、より曲の世界観に入り込ませてくれるのではないでしょうか。
聴いていると本当に胸が締めつけられてキュッとくるバラードも多いですよね。
ただ「悲しい」という気持ちのみでなく、懐かしかったり、戻らない日々を思い浮かべたり、あたたかい雰囲気の中の切なさだったり、さまざまな心を描いたセツナソングをピックアップしました。
ぜひご自身の境遇と重ね合わせてお聞きくださいね。
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K-POPの心に染みる切ない曲。いろいろな心情に寄りそうセツナソング(21〜30)
Perfect CrimeFIFTY FIFTY

80年代のシンセポップを想起させる、FIFTY FIFTYの切ないR&Bが心に染みわたります。
相手を思う気持ちをすれ違いとともに、ドリーミーなメロディとハーモニーを絡ませ、手の届かない思いの痛みを繊細に描き上げています。
アルバム『Day & Night』の収録曲で2025年4月に先行配信されました。
大人の女性像と相まって、甘く切ない恋心が引き立ちます。
夜のドライブや、心が揺れ動くときに聴きたくなる1曲。
穏やかな雨の日にも似合うでしょう。
It Was Love(사랑이었다 / 愛だった) Song by TAEILBlock B

『It was Love』は、Block Bがリリースした2016年のアルバム『BLOOMING PERIOD』に収録されています。
IZ*ONEのチェウォンさんもカバーした名曲。
しっとりしたメロディーにつづられる恋心が美しいです。
片思いの心情でしょうか?ジコさんって本当にいい曲を作りますよね。
メインボーカルをつとめるテイルさんのボーカルも圧巻で、タイトル部分のファルセットを聴いているとキューっと切なく締めつけられます。
そして転調する後半部分からのフェイクで涙腺崩壊。
次へ踏み出す一歩を後押ししてくれるような切なくも温かいラブソングです。
K-POPの心に染みる切ない曲。いろいろな心情に寄りそうセツナソング(31〜40)
Fallin’ Light (天使の梯子)GFRIEND

ヨジャチングの愛称で親しまれるガールズグループ。
日本ファーストフルアルバムのリードトラックです。
数多くGFRIENDを手掛けるイギヨンベの作曲で、ヨチンらしいはかなさと叙情的な世界観が魅力的。
初期の作風が好きな方にはとくに響くかもしれませんね。
韻を踏んだようだ言葉遊びもおもしろいのでぜひ聴いてみてください!
Here I Am AgainYerin Baek

シンガーソングライター、ペク・イェリンさんの2020年の1曲。
国を越えて極秘の愛を描いたドラマ『愛の不時着』のOSTとして愛されていますね。
日本のNetfrixでも話題に。
しっとりしながらも厚みを感じるサウンドとウォーミングなイェリンさんの歌声とともに、どんな困難をも乗りこえて愛をつかもうとする懸命さが胸を打ちます。
ドラマのワンシーンが浮かんできますね。
切ない雰囲気の中にたいせつな人のためなら何だって頑張れる、そんな力強さもきっと与えてくれると思います。
Right In Front Of youK.will

数多くのOSTを歌っているK.Willさんの切なさあふれる1曲。
この曲はチ・チャンウクさん、ウォン・ジナさん主演のドラマ『Melting Me Softly』のOSTです。
タイトルは『君の前に』で、紆余曲折あった2人がまた巡り合ったことの心情を歌っています。
ドラマのストーリーも思い出しながら聴くとより泣けてきそうですね。
I Don’t Love YouUrban Zakapa

R&B男女ユニット、アーバンザカパの音楽チャートを席巻した『I Don’t Love You』。
2016年のアルバム『STILL』のタイトル曲でグッと曲の世界観に引き込まれます。
メンバーのクォン・スニルさんが手掛けた「もう愛していない、言い訳すらもない」そんな心情の歌詞があまりにも切ない……。
一方的に別れを告げられるってとてもつらいことですが、告げる方もきっと苦しいものを抱えているのかもしれません。
アーバンザカパのハーモニーでより感傷的に刺さってきます。
Say My NameMIYEON

2025年11月のソロ活動で、ミヨンさんは別れの余韻に包まれたポップバラードを届けました。
i-dleではダイナミックな楽曲が印象的な彼女ですが、ソロ第2弾ミニアルバム『MY, Lover』の表題曲として公開された本作は、ピアノの繊細な旋律とリズミカルなビートが作る余白に澄んだ歌声を重ね、別離後も消えない相手の呼び声を情緒豊かに描いています。
残響のように耳に残る名前の記憶、夢と現実を行き来する時間感覚が丁寧につづられ、能動的に忘れるのではなく受け入れる姿勢が胸を打ちます。
控えめな伴奏から際立つ彼女の発声の美しさは、過度な装飾を排したからこそ引き立つもの。
秋の夜長に聴きたくなる1曲です。





