K-POPの心に染みる切ない曲。いろいろな心情に寄りそうセツナソング
韓国の曲やK-POPはせつない気持ちに寄りそってくれる曲がたくさんあります。
しっとりと歌い上げるメロディーだったり、じっくりと情感があふれるような歌い方も、より曲の世界観に入り込ませてくれるのではないでしょうか。
聴いていると本当に胸が締めつけられてキュッとくるバラードも多いですよね。
ただ「悲しい」という気持ちのみでなく、懐かしかったり、戻らない日々を思い浮かべたり、あたたかい雰囲気の中の切なさだったり、さまざまな心を描いたセツナソングをピックアップしました。
ぜひご自身の境遇と重ね合わせてお聞きくださいね。
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K-POPの心に染みる切ない曲。いろいろな心情に寄りそうセツナソング(21〜30)
Fallin’ Light (天使の梯子)GFRIEND

ヨジャチングの愛称で親しまれるガールズグループ。
日本ファーストフルアルバムのリードトラックです。
数多くGFRIENDを手掛けるイギヨンベの作曲で、ヨチンらしいはかなさと叙情的な世界観が魅力的。
初期の作風が好きな方にはとくに響くかもしれませんね。
韻を踏んだようだ言葉遊びもおもしろいのでぜひ聴いてみてください!
F.F.L.YMIYEON

K-POPシーン屈指の正統派ボーカリストとして愛されているi-dleのミヨンさん。
グループ活動だけでなく、MCやモデルとしても活躍の場を広げていますね。
本作は、2025年11月3日に発売された2ndミニアルバム『MY, Lover』に収録された1曲です。
愛の終わりを迎えたあとの揺れる心情を描いており、ミヨンさんご自身も作詞に参加されました。
壊れていく関係や消えゆく温度を象徴的に表現した歌詞が切なく、胸に迫るものがあります。
力強く歌い上げるのではなく、あえて感情を抑えたボーカルが印象的で、よりいっそう成熟した魅力を感じられますよ。
前作から約2倍の初動20万枚を記録したアルバムの中でも、静かな夜にひとりで聴きたくなるような深みのあるナンバーです。
K-POPの心に染みる切ない曲。いろいろな心情に寄りそうセツナソング(31〜40)
If It Were MeNa Yoon Kwon & D.O.

切ない恋心を歌わせたら右に出る者はいないベテランバラード歌手のナ・ユングォンさんと、EXOのメインボーカルをつとめるディオさんが夢のコラボレーションを果たしました。
2004年に放送されたドラマ『皇太子の初恋』のOSTとして話題になり、アルバム『中毒』にも収録された名バラードが、2025年11月に装いを新たによみがえりました。
もしも相手の隣にいるのが自分であったなら、という報われない片思いのやるせない感情が胸を締め付けますね。
ナ・ユングォンさんの深みのある歌声と、ディオさんの温かくも哀愁漂うボーカルが重なり合い、より一層ドラマチックな展開に引き込まれます。
人恋しくなる秋の夜長、ひとりで静かに浸りたいときにぴったりですよ。
Right In Front Of youK.will

数多くのOSTを歌っているK.Willさんの切なさあふれる1曲。
この曲はチ・チャンウクさん、ウォン・ジナさん主演のドラマ『Melting Me Softly』のOSTです。
タイトルは『君の前に』で、紆余曲折あった2人がまた巡り合ったことの心情を歌っています。
ドラマのストーリーも思い出しながら聴くとより泣けてきそうですね。
I Don’t Love YouUrban Zakapa

R&B男女ユニット、アーバンザカパの音楽チャートを席巻した『I Don’t Love You』。
2016年のアルバム『STILL』のタイトル曲でグッと曲の世界観に引き込まれます。
メンバーのクォン・スニルさんが手掛けた「もう愛していない、言い訳すらもない」そんな心情の歌詞があまりにも切ない……。
一方的に別れを告げられるってとてもつらいことですが、告げる方もきっと苦しいものを抱えているのかもしれません。
アーバンザカパのハーモニーでより感傷的に刺さってきます。
Here I Am AgainYerin Baek

シンガーソングライター、ペク・イェリンさんの2020年の1曲。
国を越えて極秘の愛を描いたドラマ『愛の不時着』のOSTとして愛されていますね。
日本のNetfrixでも話題に。
しっとりしながらも厚みを感じるサウンドとウォーミングなイェリンさんの歌声とともに、どんな困難をも乗りこえて愛をつかもうとする懸命さが胸を打ちます。
ドラマのワンシーンが浮かんできますね。
切ない雰囲気の中にたいせつな人のためなら何だって頑張れる、そんな力強さもきっと与えてくれると思います。
Song request(신청곡) (Feat. SUGA of BTS)LeeSoRa(이소라)

韓国のベテラン歌手、短く刈り上げたベリショートヘアーがトレードマークのイ・ソラさんによるラブバラードです。
眠れない一人の夜にラジオをつけ、曲をリクエストするという内容の悲しいいラブソング。
「ねぇDJ、私が笑顔になれるような楽しい曲を聴かせてよ」そんな切ないフレーズが特徴的です。
そして、BTSより楽曲プロデューサーとしても活躍するシュガさんがフィーチャーされています。


