K-POPの心に染みる切ない曲。いろいろな心情に寄りそうセツナソング
韓国の曲やK-POPはせつない気持ちに寄りそってくれる曲がたくさんあります。
しっとりと歌い上げるメロディーだったり、じっくりと情感があふれるような歌い方も、より曲の世界観に入り込ませてくれるのではないでしょうか。
聴いていると本当に胸が締めつけられてキュッとくるバラードも多いですよね。
ただ「悲しい」という気持ちのみでなく、懐かしかったり、戻らない日々を思い浮かべたり、あたたかい雰囲気の中の切なさだったり、さまざまな心を描いたセツナソングをピックアップしました。
ぜひご自身の境遇と重ね合わせてお聞きくださいね。
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K-POPの心に染みる切ない曲。いろいろな心情に寄りそうセツナソング(21〜30)
Fallin’ Light (天使の梯子)GFRIEND

ヨジャチングの愛称で親しまれるガールズグループ。
日本ファーストフルアルバムのリードトラックです。
数多くGFRIENDを手掛けるイギヨンベの作曲で、ヨチンらしいはかなさと叙情的な世界観が魅力的。
初期の作風が好きな方にはとくに響くかもしれませんね。
韻を踏んだようだ言葉遊びもおもしろいのでぜひ聴いてみてください!
It Was Love(사랑이었다 / 愛だった) Song by TAEILBlock B

『It was Love』は、Block Bがリリースした2016年のアルバム『BLOOMING PERIOD』に収録されています。
IZ*ONEのチェウォンさんもカバーした名曲。
しっとりしたメロディーにつづられる恋心が美しいです。
片思いの心情でしょうか?ジコさんって本当にいい曲を作りますよね。
メインボーカルをつとめるテイルさんのボーカルも圧巻で、タイトル部分のファルセットを聴いているとキューっと切なく締めつけられます。
そして転調する後半部分からのフェイクで涙腺崩壊。
次へ踏み出す一歩を後押ししてくれるような切なくも温かいラブソングです。
SHENIEL

70年代のソウルミュージックを思わせるリズムと哀愁漂うメロディが印象的な作品。
TEEN TOPとしても活躍するニエルさんのボーカルは、柔らかな質感とともに感情の機微を繊細に表現しています。
4枚目のミニアルバム『SHE』のタイトル曲で、失恋後の心の揺れ動きを描いた切ない楽曲です。
2025年4月にリリースされ、ミュージカル『6 O’Clock Off Work』の活動と両立。
甘く優しい声質から紡ぎ出される言葉の数々は、恋の終わりを受け入れられない気持ちや、かつての恋人への思いを抱えながら前に進もうとする姿に寄り添ってくれます。
夜のドライブや静かな部屋で、心を整理したいときにぴったりな1曲です。
I And You(나 그리고 너)임시완(イム・シワン)

ZE:Aのメンバーで俳優として活躍しているイム・シワンさん。
彼が発表した『I And You』は、ドラマ『それでも僕らは走り続ける』のOSTで感動的なバラードです。
イム・シワンさん自身も作詞に参加したこの曲は多様な現代で違いを乗りこえて歩み寄る、そんな世界観を表現されていてじんわりと心に響きます。
温かみも感じられるような切ないメロディーと、情感豊かで丁寧なイム・シワンさんのボーカルがとてもステキです。
涙腺が緩んできますね。
どこか前向きな切ない感情。
幸せな未来に向かって歩んでいく勇気をきっとくれるはずです。
Right In Front Of youK.will

数多くのOSTを歌っているK.Willさんの切なさあふれる1曲。
この曲はチ・チャンウクさん、ウォン・ジナさん主演のドラマ『Melting Me Softly』のOSTです。
タイトルは『君の前に』で、紆余曲折あった2人がまた巡り合ったことの心情を歌っています。
ドラマのストーリーも思い出しながら聴くとより泣けてきそうですね。
Here I Am AgainYerin Baek

シンガーソングライター、ペク・イェリンさんの2020年の1曲。
国を越えて極秘の愛を描いたドラマ『愛の不時着』のOSTとして愛されていますね。
日本のNetfrixでも話題に。
しっとりしながらも厚みを感じるサウンドとウォーミングなイェリンさんの歌声とともに、どんな困難をも乗りこえて愛をつかもうとする懸命さが胸を打ちます。
ドラマのワンシーンが浮かんできますね。
切ない雰囲気の中にたいせつな人のためなら何だって頑張れる、そんな力強さもきっと与えてくれると思います。
I Don’t Love YouUrban Zakapa

R&B男女ユニット、アーバンザカパの音楽チャートを席巻した『I Don’t Love You』。
2016年のアルバム『STILL』のタイトル曲でグッと曲の世界観に引き込まれます。
メンバーのクォン・スニルさんが手掛けた「もう愛していない、言い訳すらもない」そんな心情の歌詞があまりにも切ない……。
一方的に別れを告げられるってとてもつらいことですが、告げる方もきっと苦しいものを抱えているのかもしれません。
アーバンザカパのハーモニーでより感傷的に刺さってきます。


