K-POPの心に染みる切ない曲。いろいろな心情に寄りそうセツナソング
韓国の曲やK-POPはせつない気持ちに寄りそってくれる曲がたくさんあります。
しっとりと歌い上げるメロディーだったり、じっくりと情感があふれるような歌い方も、より曲の世界観に入り込ませてくれるのではないでしょうか。
聴いていると本当に胸が締めつけられてキュッとくるバラードも多いですよね。
ただ「悲しい」という気持ちのみでなく、懐かしかったり、戻らない日々を思い浮かべたり、あたたかい雰囲気の中の切なさだったり、さまざまな心を描いたセツナソングをピックアップしました。
ぜひご自身の境遇と重ね合わせてお聞きくださいね。
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K-POPの心に染みる切ない曲。いろいろな心情に寄りそうセツナソング(1〜10)
Don’t Go, Don’t Go (가지마, 가지마)Brown Eyes

ワールドカップの開会式で国家を歌ったことでも知られるブラウン・アイズ。
彼らの曲の中でもとくに切ない1曲が、『Don’t Go, Don’t Go (가지마, 가지마)』です。
こちらは既に会えなくなった愛する人のことを、忘れようとするけれど忘れられないというかっとうを描いた作品。
一見すると失恋ソングなのですが、MVを見ると違った解釈も生まれてきそうです。
ぜひチェックして、いろいろと考察してみてほしいと思います。
Where Are We NowMAMAMOO

全曲バラードで構成されているアルバム『WAW』のタイトルを飾った、MAMAMOOにとって初のバラード表題曲。
切なくも感動的で、美しく輝く思い出が浮かぶような壮大な1曲です。
4人が紡いできた音楽が多くの人をとりこにし色鮮やかな世界へ連れていってくれたように、人生の岐路にたたずんだとき、きっと支えになってくれると思います。
まだまだ道の途中。
いつか終わりを迎える瞬間が来るのはとても切ないですが、それだけではない明るい未来を信じられるステキな名曲です。
달 (Moon)楽童ミュージシャン

兄妹ポップスデュオ、AKMUの2019年リリースアルバム『SAILING』に収録されているナンバー。
別れた恋人への思いを月に重ねていて、季節感や情景と思いが交わる歌詞表現が本当に美しくてとても切なくなります。
と同時にどこかほっと癒やされるような雰囲気も魅力的。
香りだったり、部屋で一緒に過ごした時間を思い出してはさまざまな気持ちがこみ上げてきそうですね。
人恋しいとき、夜にじっくり聴きたいそんな1曲です。
K-POPの心に染みる切ない曲。いろいろな心情に寄りそうセツナソング(11〜20)
消費期限SEVENTEEN

人気グループSEVENTEENの日本4枚目のシングルは、映画などの主題歌になりそうなスケール感と歌詞で、変わらぬ思いをこめたバラードです。
2024年11月にリリースされたこの楽曲は、NHK夜ドラ『未来の私にブッかまされる!?』の主題歌に起用されました。
CARATへのメッセージが響く本作、SEVENTEENの繊細な感情表現も相まってとても心に響きます。
切なくも温かいメッセージにぜひ耳を傾けてみてくださいね。
왜왜왜 (Why Why Why)iKON

iKONが2021年にリリースしたデジタルシングルの失恋ソング。
前向きさも感じられる『LOVE SCENARIO』と少し変わって、こちらは胸を締めつけられる雰囲気だったり、美しい花がいつか終わりを迎えるようなはかなさを感じます。
サビを中心とした叙情的なメロディーに乗って歌詞が染みわたるこの曲。
どんな思いが浮かんでくるでしょうか。
幸せな日常は永遠をも信じられるけれど、ふとしたことでなくなってしまうのって悲しいですよね。
愛し続けたいのに何もできない無力……。
切ないです。
ラストの一節はとくに共感が止まらなくなるはずです。
BlueBIGBANG

モンスターグループ、BIGBANGの叙情的なメロディーが美しいセツナソング。
2012年のミニアルバム『ALIVE』に収録されています。
冬が終わり春が来るのに対して愛が終わる悲しさ。
どちらかというとクールで終始流れゆくようなフロウが、まさに振り切れないブルーなムードと重なってとても切なくなります。
青さというのはきっといろいろな意味を表していて、前述の憂うつさはもちろん、青春だったり若さをも描いているのかもしれませんね。
忘れられない恋に寄りそってくれる失恋歌です。
헤픈엔딩(HAPPEN ENDING)Epik High

2014にリリースされた『신발장 SHOEBOX』に収録された1曲。
悲しげな雰囲気のトラックに、しっとりしたラップが乗ってセンチメンタルな気持ちになります。
振られたり、別れることは誰しもつらいものですよね。
ズーンとした気持ちになるほどの曲ですが、恋愛体質である人とそうでない人、軽さと重さの対比も暗示しているようである意味深いような感じもします。
愛しては別れ、愛しては別れる繰り返し……そうなってしまったらもう何も信じられなくなりますよね。
歌詞の意味がわかりやすい日本語版もぜひ聴いてみてください。


