邦楽のブラックミュージックの名曲。ブラックミュージック魂の注目作
ブラックミュージックとはもともとはアフリカにルーツを持つ音楽ジャンルで、ジャズやブルース、ファンクやソウル、R&Bやヒップホップなど、とても幅広いジャンルを指しています。
ブラックミュージックというとやはり海外のアーティストの楽曲を思い浮かべますが、実は日本国内にもブラックミュージックを見事に取り入れたかっこいい楽曲がたくさんあるんですよね。
この記事では、国内アーティストが生み出したブラックミュージックを一挙に紹介していきますね!
人気のシンガーソングライターからバンドまで、さまざまなアーティストの楽曲を集めましたので、この機会にぜひお聴きください!
邦楽のブラックミュージックの名曲。ブラックミュージック魂の注目作(1〜10)
Midnight CruiseWONK

4人組バンド、WONKの楽曲です。
ソウルミュージックに影響を受けていることがありありと見てとれる、とても大人っぽい曲ですね。
2017年リリースのアルバム『Castor』に収録されています。
美しい自然の景色が頭の中に浮かんでくるようです。
Baby I love you so清水翔太

スイートなラブソングを中心に、幅広く支持されているシンガーソングライターの清水翔太さん。
彼が2022年9月にリリースした1年ぶりの新曲です。
この『Baby I love you so』は、彼のルーツであるネオソウルのテイストが際立つナンバーに仕上がっています。
とはいえ、清水翔太さんらしい温かい曲の雰囲気とメロディアスさは健在。
ストレートかつ前向きなメッセージがステキで、ラブソングとしても応援ソングとしても明るい気持ちにさせてくれますよ。
後半のフェイクもソウルフルでかっこいいです!
R.T.NKANDYTOWN

総勢16名からなるヒップホップクルー、KANDYTOWN。
この曲は2016年リリースのファーストアルバム『KANDYTOWN』に収録されている楽曲です。
踊りだしたくなるクラブサウンドがクールです。
都会の夜を思わせる曲の世界観もかっこいいですね。
邦楽のブラックミュージックの名曲。ブラックミュージック魂の注目作(11〜20)
FEEL SO BAD踊る!ディスコ室町

思わず体が揺れてしまいそうなファンクナンバーの『FEEL SO BAD』。
京都のファンクバンド、踊る!
ディスコ室町が2022年8月にリリースしました。
速いテンポで駆け抜けるギターとホーンサウンドの絡み合いが楽しく、心が躍ります!
短い曲が増えている近代でも2分を切ってしまう短さ。
タイトルでジェームス・ブラウンさんの『I Got You (I Feel Good)』を思い出す方もいらっしゃるかもしれませんね。
ブラックミュージックを感じられるファンキーなかっこよさで、テンションを上げるのにもっていこいです!
OvernightSIRUP

アーティストコレクティブ・Soulflexのボーカリストとしても活動している男性シンガーソングライター・SIRUPさんの楽曲。
プジョー「208/e-208」のCMソングとして起用された楽曲で、2ndアルバム『cure』に収録されています。
浮遊感のあるギターサウンドをフィーチャーしたグルーブ感にあふれたアンサンブル、ソウルフルなラップ、キャッチーなメロディーは、日本人というフィルターをとおした上質なブラックミュージックを構成していますよね。
モダンなポップ性の中にセンチメンタルな空気感が融合された、新時代のブラックミュージックを思わせるナンバーです。
BREAKTHROUGHCosmo’s Midnight, SIRUP, Shin Sakiura

オーストラリアのエレクトロデュオであるCosmo’s Midnight、シンガーのSIRUPさん、ギタリスト兼プロデューサーとして活躍しているShin Sakiuraさんがコラボしたポップナンバーです。
2022年9月にリリース。
日産『キックス e-POWER』のCMソングに起用されています。
軽快なギターサウンドやリズム、洋楽のオシャレなバンドサウンドを思わせるメロディー、グルーヴィーなラップの掛け合いが楽しいですね。
どこかレトロな趣を感じさせる点や、洗練されたブラックミュージックのようなグルーヴ感にも引き込まれます。
なにかを始めたいときにもオススメのFeeling Goodな1曲です。
Rules feat. 土屋太鳳TAIKING

SuchmosのギタリストであるTAIKINGさんと、俳優の土屋太鳳さんがコラボしたナンバーの『Rules』。
2022年9月にリリースされました。
落ち着いたムードがステキですよね。
お二人が今感じていることを出し合って歌詞を共作されたそうです。
思いをはせている瞬間を切り取ったような、ふんわりとした空気感を感じられます。
ゆったりとしたソウルの雰囲気に加えて、寄りそうようなTAIKINGさんのギター、そして土屋太鳳さんの低音がかっこいい艶やかなボーカルもセクシーで聴き惚れます。



