邦楽のブラックミュージックの名曲。ブラックミュージック魂の注目作
ブラックミュージックとはもともとはアフリカにルーツを持つ音楽ジャンルで、ジャズやブルース、ファンクやソウル、R&Bやヒップホップなど、とても幅広いジャンルを指しています。
ブラックミュージックというとやはり海外のアーティストの楽曲を思い浮かべますが、実は日本国内にもブラックミュージックを見事に取り入れたかっこいい楽曲がたくさんあるんですよね。
この記事では、国内アーティストが生み出したブラックミュージックを一挙に紹介していきますね!
人気のシンガーソングライターからバンドまで、さまざまなアーティストの楽曲を集めましたので、この機会にぜひお聴きください!
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邦楽のブラックミュージックの名曲。ブラックミュージック魂の注目作(41〜50)
TONight!THE TON-UP MOTORS

ブルースやソウルミュージックを感じさせるギターサウンドがかっこいいTHE TON-UP MOTORS。
とくに、出身地である北海道で人気の高いバンドです。
北海道に住んでいる方ならCMソングなどで彼らの曲を聴いたことがあるかもしれませんね。
動画の曲は2016年リリースのミニアルバム『Whatever happens happens』に収録されています。
邦楽のブラックミュージックの名曲。ブラックミュージック魂の注目作(51〜60)
ぽいぽい在日ファンク

SAKEROCKのメンバーだった浜野謙太さんを中心に、2007年に結成されたバンド、在日ファンク。
この曲は2016年発売のアルバム『レインボー』に収録されています。
ノリの良い曲調と印象的なフレーズが頭から離れなくなりますね。
ついつい口ずさんでしまいます。
My Way當山みれい

ダンス&ボーカルユニット・RADIO FISHの作品やライブに参加していることでも話題を集めたシンガーソングライター・當山みれいさんの楽曲。
1stアルバム『My Way』のタイトルトラックで、音楽番組『超流派』のエンディングテーマとして起用されたナンバーです。
透明感がありながらもソウルフルな歌声は、ブラックミュージック然としたアレンジにあってJ-POPの親しみやすさを内包したサウンドに仕上がっていますよね。
日本におけるブラックミュージックの未来を感じさせてくれる、ずっと聴いていたくなるナンバーです。
ALL GODS BLESS MERYKEYDADDYDIRTY

傍若無人なキャラクターと繊細なリリックのギャップで人気を集めたラッパー、RYKEYDADDYDIRTYさん。
こちらの『ALL GODS BLESS ME』は彼の代表作で、切ないリリックで人気を集めました。
フックはラップというよりはボーカルパートに近く、メロウに仕上がっています。
音域は狭く、複雑な音程の上下を要するわけでもないので、フックで難しさを感じることはないでしょう。
ラップパートも難しいフロウやファステストラップが登場するわけではないため、こちらも難易度は低めです。
Dear, My Friendsmashoe’

楽曲制作のみならずミックスやマスタリングまでこなす多才さで注目を集めているシンガーソングライター、mashoe’さん。
2023年4月12日リリースのシングル曲『Dear, My Friends』は、ブラックミュージックをバックグラウンドに持つmashoe’さんの音楽性が堪能できるナンバーです。
離れた場所にいる友人へのメッセージをつづったリリックは、多くの方がご自身の大切な存在を思い出してしまうのではないでしょうか。
コーラスワークが印象的なサビがキャッチーな、ソウルフルなポップチューンです。
CRAZY OUTSIDEMIYACHI & 青山テルマ

青山テルマさんとMIYACHIさんのコラボレーション楽曲『CRAZY OUTSIDE』は、ヒップホップテイストに仕上げられた1曲です。
MIYACHIさんはNY在住の日系アメリカ人ラッパーで、英語と日本語を織り交ぜたスタイルがクールなんですよね。
彼の2021年1月にリリースされたEP『GOOD NIGHT TOKYO』に収録され、同年3月にはシングルとしてリリースされています。
落ち着いたテンポで打ち込まれたリズムは、R&Bやヒップホップでよく耳にするサウンドで思わず体を揺らしてしまいますよね。
夏のしらべTAMTAM

TAMTAMはレゲエやダブなどをベースに、クラブミュージックなどを取り込んだサウンドが魅力のバンドです。
2017年にリリースされた限定カセットテープ&配信限定アルバム『EASYTRAVELERS mixtape』に収録されていた『夏のしらべ』は、ミドルテンポのメロウなトロピカルサウンドが特徴の楽曲なんですよね。
レゲエなどのジャマイカ発祥の音楽をブラックミュージックと呼ぶかは意見が分かれるところですが、ノれるサウンドなのは間違いないのでぜひ聴いてみてください!



