邦楽のブラックミュージックの名曲。ブラックミュージック魂の注目作
ブラックミュージックとはもともとはアフリカにルーツを持つ音楽ジャンルで、ジャズやブルース、ファンクやソウル、R&Bやヒップホップなど、とても幅広いジャンルを指しています。
ブラックミュージックというとやはり海外のアーティストの楽曲を思い浮かべますが、実は日本国内にもブラックミュージックを見事に取り入れたかっこいい楽曲がたくさんあるんですよね。
この記事では、国内アーティストが生み出したブラックミュージックを一挙に紹介していきますね!
人気のシンガーソングライターからバンドまで、さまざまなアーティストの楽曲を集めましたので、この機会にぜひお聴きください!
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邦楽のブラックミュージックの名曲。ブラックミュージック魂の注目作(41〜50)
DRAMATENDRE

3ピースバンド、ampelのメンバーとしても活躍する河原太朗さんのソロプロジェクト、TENDRE。
この曲は2017年にリリースされたデビューEP『Red Forces』に収録されている楽曲です。
都会の夜を思わせる、無機質で、でもどこか温かみを感じられる曲です。
邦楽のブラックミュージックの名曲。ブラックミュージック魂の注目作(51〜60)
OutskirtsThe fin.

ゆったりとしたテンポが心地よく、目をつむって聴きたくなるこの曲。
兵庫県出身の3ピースバンド、The fin.の楽曲です。
2018年にリリースされたアルバム『There』に収録されているOutskirtsのアコースティックバージョンです。
だとしたらZA FEEDO

この曲は、2018年にリリースされたZA FEEDO2枚目のEP『Passengers』に、リードトラックとして収録されています。
ボーカル沖メイの、良い意味で肩の力が抜けている澄んだ歌声が魅力的。
ポップなサウンドが、いつまでも聴いていたくなりますね。
愛の世界 * CKB仕様CRAZY KEN BAND

『愛の世界』はクレイジーケンバンドのボーカルとしておなじみの横山剣さんが1995年にソロ名義でリリースしたアルバム『狂剣的世界』収録曲を、クレイジーケンバンドとしてリメイクした楽曲です。
ファンクの要素を感じさせつつ、日本人の耳になじむキャッチーなメロディがおもしろい作品です。
TONight!THE TON-UP MOTORS

ブルースやソウルミュージックを感じさせるギターサウンドがかっこいいTHE TON-UP MOTORS。
とくに、出身地である北海道で人気の高いバンドです。
北海道に住んでいる方ならCMソングなどで彼らの曲を聴いたことがあるかもしれませんね。
動画の曲は2016年リリースのミニアルバム『Whatever happens happens』に収録されています。
FLOWERSWONK

イントロのハッピーなサウンドと豪華なコーラスにゴスペルフィーリングを感じるのがWONKの『FLOWERS』です。
2021年にリリースされたシングルで、全編英詩で書かれていて「頑張っている人々へ花束を送りたい」というメッセージが込められているのだとか。
ゴスペルの聖歌隊であるクワイア風のコーラスや華やかなホーンセクションからは、ブラックミュージックの影響を感じられます。
ミュージックビデオではクワイアやホーンセクションの人々に囲まれて、楽しそうに演奏するメンバーが映し出されています。
FREER向井太一

福岡県出身のシンガーソングライター、向井太一さん。
この曲は2017年にリリースされたファーストアルバム『BLUE』にボーナストラックとして収録されています。
「より自由に生きていく」というテーマで歌詞が書かれており、たしかに曲自体からもエモーショナルな気持ちが伝わってきますね。