邦楽のブラックミュージックの名曲。ブラックミュージック魂の注目作
ブラックミュージックとはもともとはアフリカにルーツを持つ音楽ジャンルで、ジャズやブルース、ファンクやソウル、R&Bやヒップホップなど、とても幅広いジャンルを指しています。
ブラックミュージックというとやはり海外のアーティストの楽曲を思い浮かべますが、実は日本国内にもブラックミュージックを見事に取り入れたかっこいい楽曲がたくさんあるんですよね。
この記事では、国内アーティストが生み出したブラックミュージックを一挙に紹介していきますね!
人気のシンガーソングライターからバンドまで、さまざまなアーティストの楽曲を集めましたので、この機会にぜひお聴きください!
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邦楽のブラックミュージックの名曲。ブラックミュージック魂の注目作(41〜50)
ALL GODS BLESS MERYKEYDADDYDIRTY

傍若無人なキャラクターと繊細なリリックのギャップで人気を集めたラッパー、RYKEYDADDYDIRTYさん。
こちらの『ALL GODS BLESS ME』は彼の代表作で、切ないリリックで人気を集めました。
フックはラップというよりはボーカルパートに近く、メロウに仕上がっています。
音域は狭く、複雑な音程の上下を要するわけでもないので、フックで難しさを感じることはないでしょう。
ラップパートも難しいフロウやファステストラップが登場するわけではないため、こちらも難易度は低めです。
邦楽のブラックミュージックの名曲。ブラックミュージック魂の注目作(51〜60)
Dear, My Friendsmashoe’

楽曲制作のみならずミックスやマスタリングまでこなす多才さで注目を集めているシンガーソングライター、mashoe’さん。
2023年4月12日リリースのシングル曲『Dear, My Friends』は、ブラックミュージックをバックグラウンドに持つmashoe’さんの音楽性が堪能できるナンバーです。
離れた場所にいる友人へのメッセージをつづったリリックは、多くの方がご自身の大切な存在を思い出してしまうのではないでしょうか。
コーラスワークが印象的なサビがキャッチーな、ソウルフルなポップチューンです。
だとしたらZA FEEDO

この曲は、2018年にリリースされたZA FEEDO2枚目のEP『Passengers』に、リードトラックとして収録されています。
ボーカル沖メイの、良い意味で肩の力が抜けている澄んだ歌声が魅力的。
ポップなサウンドが、いつまでも聴いていたくなりますね。
夏のしらべTAMTAM

TAMTAMはレゲエやダブなどをベースに、クラブミュージックなどを取り込んだサウンドが魅力のバンドです。
2017年にリリースされた限定カセットテープ&配信限定アルバム『EASYTRAVELERS mixtape』に収録されていた『夏のしらべ』は、ミドルテンポのメロウなトロピカルサウンドが特徴の楽曲なんですよね。
レゲエなどのジャマイカ発祥の音楽をブラックミュージックと呼ぶかは意見が分かれるところですが、ノれるサウンドなのは間違いないのでぜひ聴いてみてください!
DRAMATENDRE

3ピースバンド、ampelのメンバーとしても活躍する河原太朗さんのソロプロジェクト、TENDRE。
この曲は2017年にリリースされたデビューEP『Red Forces』に収録されている楽曲です。
都会の夜を思わせる、無機質で、でもどこか温かみを感じられる曲です。
OutskirtsThe fin.

ゆったりとしたテンポが心地よく、目をつむって聴きたくなるこの曲。
兵庫県出身の3ピースバンド、The fin.の楽曲です。
2018年にリリースされたアルバム『There』に収録されているOutskirtsのアコースティックバージョンです。
愛の世界 * CKB仕様CRAZY KEN BAND

『愛の世界』はクレイジーケンバンドのボーカルとしておなじみの横山剣さんが1995年にソロ名義でリリースしたアルバム『狂剣的世界』収録曲を、クレイジーケンバンドとしてリメイクした楽曲です。
ファンクの要素を感じさせつつ、日本人の耳になじむキャッチーなメロディがおもしろい作品です。



