邦楽のブラックミュージックの名曲。ブラックミュージック魂の注目作
ブラックミュージックとはもともとはアフリカにルーツを持つ音楽ジャンルで、ジャズやブルース、ファンクやソウル、R&Bやヒップホップなど、とても幅広いジャンルを指しています。
ブラックミュージックというとやはり海外のアーティストの楽曲を思い浮かべますが、実は日本国内にもブラックミュージックを見事に取り入れたかっこいい楽曲がたくさんあるんですよね。
この記事では、国内アーティストが生み出したブラックミュージックを一挙に紹介していきますね!
人気のシンガーソングライターからバンドまで、さまざまなアーティストの楽曲を集めましたので、この機会にぜひお聴きください!
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邦楽のブラックミュージックの名曲。ブラックミュージック魂の注目作(11〜20)
Rules feat. 土屋太鳳TAIKING

SuchmosのギタリストであるTAIKINGさんと、俳優の土屋太鳳さんがコラボしたナンバーの『Rules』。
2022年9月にリリースされました。
落ち着いたムードがステキですよね。
お二人が今感じていることを出し合って歌詞を共作されたそうです。
思いをはせている瞬間を切り取ったような、ふんわりとした空気感を感じられます。
ゆったりとしたソウルの雰囲気に加えて、寄りそうようなTAIKINGさんのギター、そして土屋太鳳さんの低音がかっこいい艶やかなボーカルもセクシーで聴き惚れます。
ゴロワーズを吸ったことがあるかいさかいゆう feat.Ovall

ポップの中にもルーツであるブラックミュージックを存分に感じさせるアーティスト、さかいゆうさんがカバー歌唱しており、2022年のアルバム『CITY POP LOVERS』から先行配信されました。
もともとはかまやつひろしさんによる楽曲で、1975年にリリースしたヒット作『我が良き友よ』のB面に収録されていた楽曲です。
原曲のかっこよさも感じさせつつ、こちらのカバーではより心地よいグルーヴに包み込まれます。
Ovallのみなさんが加わった味わい深い演奏に引き込まれ、さかいゆうさんの渋くも甘いボーカルがステキ。
しっとりとしたおしゃれなファンクを聴きたいときにおすすめです。
OvernightSIRUP

アーティストコレクティブ・Soulflexのボーカリストとしても活動している男性シンガーソングライター・SIRUPさんの楽曲。
プジョー「208/e-208」のCMソングとして起用された楽曲で、2ndアルバム『cure』に収録されています。
浮遊感のあるギターサウンドをフィーチャーしたグルーブ感にあふれたアンサンブル、ソウルフルなラップ、キャッチーなメロディーは、日本人というフィルターをとおした上質なブラックミュージックを構成していますよね。
モダンなポップ性の中にセンチメンタルな空気感が融合された、新時代のブラックミュージックを思わせるナンバーです。
Boogie Ride久保田利伸

日本を代表するR&Bシンガーである久保田利伸さんが、2020年に初めてリリースした配信限定シングルが『Boogie Ride』です。
久保田さんはブラックミュージック独特のフィーリングや歌いまわしを完全に使いこなし、日本にR&Bを根付かせた立役者なんですよね。
『Boogie Ride』はうねるシンセベースとギターカッティングがグルーヴィ―な1曲で、往年のファンクやディスコミュージックを思わせるダンスチューンです。
REAL U藤田織也

EXILEの『Lovers Again』を思わせるイントロが印象的なミディアムナンバーの『REAL U』。
ソロシンガーの藤田織也さんが、プロデュース業でも有名なMatt Cabさん、そしてJUJUさんとのコラボなどでも知られるJAY’EDさんとコラボしたナンバーです。
2022年7月にリリースされました。
2000年代のR&Bをコンセプトとして作られたようで、当時の雰囲気にさらにアップデートした美メロサウンドにうっとりしますね。
幼少期からブラックミュージックに影響を受けた藤田さんのスタイルとの親和性、歌声もかっこいいです。
思いを寄せる人に対する不安さと、真剣な気持ちを描いた繊細な心情がマッチした切ない1曲です。
WaveNao Yoshioka

普段、J-POPシーンで宇多田ヒカルさんといったアーティストを好んで聴いている方に、特におすすめしたいソウルシンガーのNao Yoshiokaさん。
『Wave』は、彼女がデビュー10周年を迎えた2022年にリリースしたシングルです。
Nao Yoshiokaさんの代表曲『Got Me』や、アリシア・キーズさんらの楽曲を手掛けたMusicman Tyさんが作曲。
落ち着いたムードに浮遊感を感じるシンセサイザーが心地よいです。
自然体で愛する魅力が詰まった大人のラブソング。
まさに穏やかな波を感じさせるようなボーカルラインが極上です。
邦楽のブラックミュージックの名曲。ブラックミュージック魂の注目作(21〜30)
That’s My LifeL.L BROTHERS

重心の低いビートと小気味よいスウィング感が絡み合う、L.L BROTHERSによる本格派R&Bナンバーです。
夜の都会をクルージングしているかのような高揚感に包まれ、心が自然と躍りますね。
この楽曲には、自分たちの信じる道を突き進むという、彼らの揺るぎない生き様やプライドが込められているようです。
本作は2004年11月、彼らがメジャーシーンに再び姿を現したアルバム『Back Again』のリード曲として収録されたもの。
トラックメイクから自身で手がける彼らの、決意表明ともいえる一曲です。
少し照明を落とした部屋で音楽に身を委ねたいときや、何か新しいことを始める前に自分を奮い立たせたい夜に聴けば、きっと背中を押してくれること間違いなし!






