RAG MusicR&B-Soul
素敵なR&B・ソウル

邦楽のブラックミュージックの名曲。ブラックミュージック魂の注目作

ブラックミュージックとはもともとはアフリカにルーツを持つ音楽ジャンルで、ジャズやブルース、ファンクやソウル、R&Bやヒップホップなど、とても幅広いジャンルを指しています。

ブラックミュージックというとやはり海外のアーティストの楽曲を思い浮かべますが、実は日本国内にもブラックミュージックを見事に取り入れたかっこいい楽曲がたくさんあるんですよね。

この記事では、国内アーティストが生み出したブラックミュージックを一挙に紹介していきますね!

人気のシンガーソングライターからバンドまで、さまざまなアーティストの楽曲を集めましたので、この機会にぜひお聴きください!

play_arrowプレイリストを再生

邦楽のブラックミュージックの名曲。ブラックミュージック魂の注目作(11〜20)

BREAKTHROUGHCosmo’s Midnight, SIRUP, Shin Sakiura

オーストラリアのエレクトロデュオであるCosmo’s Midnight、シンガーのSIRUPさん、ギタリスト兼プロデューサーとして活躍しているShin Sakiuraさんがコラボしたポップナンバーです。

2022年9月にリリース。

日産『キックス e-POWER』のCMソングに起用されています。

軽快なギターサウンドやリズム、洋楽のオシャレなバンドサウンドを思わせるメロディー、グルーヴィーなラップの掛け合いが楽しいですね。

どこかレトロな趣を感じさせる点や、洗練されたブラックミュージックのようなグルーヴ感にも引き込まれます。

なにかを始めたいときにもオススメのFeeling Goodな1曲です。

    0 / 100 文字

    FrisbeeBRADIO

    BRADIO – Frisbee (OFFICIAL MUSIC VIDEO)
    FrisbeeBRADIO

    ジェームス・ブラウンさんを思わせる骨太ファンクな1曲がBRADIOの『Frisbee』です。

    BRADIOは2010年に結成されたファンク、ソウル、R&Bなどをルーツに持つバンドで、メンバーたちはファンクの正装ともいえるスーツを着こなしています。

    タイトなリズムのブラスセクションや歌のフレーズの合間に入る唸りが、『Frisbee』のファンク度を押し上げているんですよね。

    王道ファンクが好きな人にはオススメの1曲です!

      0 / 100 文字

      ゴロワーズを吸ったことがあるかいさかいゆう feat.Ovall

      「ゴロワーズを吸ったことがあるかい」<さかいゆう feat.Ovall> ( Music Video Teaser )
      ゴロワーズを吸ったことがあるかいさかいゆう feat.Ovall

      ポップの中にもルーツであるブラックミュージックを存分に感じさせるアーティスト、さかいゆうさんがカバー歌唱しており、2022年のアルバム『CITY POP LOVERS』から先行配信されました。

      もともとはかまやつひろしさんによる楽曲で、1975年にリリースしたヒット作『我が良き友よ』のB面に収録されていた楽曲です。

      原曲のかっこよさも感じさせつつ、こちらのカバーではより心地よいグルーヴに包み込まれます。

      Ovallのみなさんが加わった味わい深い演奏に引き込まれ、さかいゆうさんの渋くも甘いボーカルがステキ。

      しっとりとしたおしゃれなファンクを聴きたいときにおすすめです。

        0 / 100 文字

        Boogie Ride久保田利伸

        久保田利伸 – Boogie Ride [Official Video]
        Boogie Ride久保田利伸

        日本を代表するR&Bシンガーである久保田利伸さんが、2020年に初めてリリースした配信限定シングルが『Boogie Ride』です。

        久保田さんはブラックミュージック独特のフィーリングや歌いまわしを完全に使いこなし、日本にR&Bを根付かせた立役者なんですよね。

        『Boogie Ride』はうねるシンセベースとギターカッティングがグルーヴィ―な1曲で、往年のファンクやディスコミュージックを思わせるダンスチューンです。

          0 / 100 文字

          REAL U藤田織也

          藤田織也 – REAL U (OFFICIAL VIDEO)
          REAL U藤田織也

          EXILEの『Lovers Again』を思わせるイントロが印象的なミディアムナンバーの『REAL U』。

          ソロシンガーの藤田織也さんが、プロデュース業でも有名なMatt Cabさん、そしてJUJUさんとのコラボなどでも知られるJAY’EDさんとコラボしたナンバーです。

          2022年7月にリリースされました。

          2000年代のR&Bをコンセプトとして作られたようで、当時の雰囲気にさらにアップデートした美メロサウンドにうっとりしますね。

          幼少期からブラックミュージックに影響を受けた藤田さんのスタイルとの親和性、歌声もかっこいいです。

          思いを寄せる人に対する不安さと、真剣な気持ちを描いた繊細な心情がマッチした切ない1曲です。

            0 / 100 文字

            WaveNao Yoshioka

            Nao Yoshioka – Wave (Official Music Video)
            WaveNao Yoshioka

            普段、J-POPシーンで宇多田ヒカルさんといったアーティストを好んで聴いている方に、特におすすめしたいソウルシンガーのNao Yoshiokaさん。

            『Wave』は、彼女がデビュー10周年を迎えた2022年にリリースしたシングルです。

            Nao Yoshiokaさんの代表曲『Got Me』や、アリシア・キーズさんらの楽曲を手掛けたMusicman Tyさんが作曲。

            落ち着いたムードに浮遊感を感じるシンセサイザーが心地よいです。

            自然体で愛する魅力が詰まった大人のラブソング。

            まさに穏やかな波を感じさせるようなボーカルラインが極上です。

              0 / 100 文字

              邦楽のブラックミュージックの名曲。ブラックミュージック魂の注目作(21〜30)

              不思議星野源

              星野源 – 不思議 (Official Video)
              不思議星野源

              唯一無二のポップセンスで数多くのヒット曲を世に送り出してきたシンガーソングライター・星野源さんの4作目の配信限定シングル曲。

              テレビドラマ『着飾る恋には理由があって』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、ポップでありながらもセンチメンタルな空気感が印象的ですよね。

              1980年代前後を感じさせるサウンドと現代的で複雑なコード進行の融合は、ノスタルジックなだけでない新時代のR&Bとして仕上がっています。

              ブラックミュージックを下地としたポップスのお手本のような、歴史と進化を感じさせるナンバーです。

                0 / 100 文字

                この記事はお役に立ちましたか?

                swipeNew! スワイプで音楽をブラウズ