邦楽のブラックミュージックの名曲。ブラックミュージック魂の注目作
ブラックミュージックとはもともとはアフリカにルーツを持つ音楽ジャンルで、ジャズやブルース、ファンクやソウル、R&Bやヒップホップなど、とても幅広いジャンルを指しています。
ブラックミュージックというとやはり海外のアーティストの楽曲を思い浮かべますが、実は日本国内にもブラックミュージックを見事に取り入れたかっこいい楽曲がたくさんあるんですよね。
この記事では、国内アーティストが生み出したブラックミュージックを一挙に紹介していきますね!
人気のシンガーソングライターからバンドまで、さまざまなアーティストの楽曲を集めましたので、この機会にぜひお聴きください!
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邦楽のブラックミュージックの名曲。ブラックミュージック魂の注目作(51〜60)
愛の世界 * CKB仕様CRAZY KEN BAND

『愛の世界』はクレイジーケンバンドのボーカルとしておなじみの横山剣さんが1995年にソロ名義でリリースしたアルバム『狂剣的世界』収録曲を、クレイジーケンバンドとしてリメイクした楽曲です。
ファンクの要素を感じさせつつ、日本人の耳になじむキャッチーなメロディがおもしろい作品です。
TONight!THE TON-UP MOTORS

ブルースやソウルミュージックを感じさせるギターサウンドがかっこいいTHE TON-UP MOTORS。
とくに、出身地である北海道で人気の高いバンドです。
北海道に住んでいる方ならCMソングなどで彼らの曲を聴いたことがあるかもしれませんね。
動画の曲は2016年リリースのミニアルバム『Whatever happens happens』に収録されています。
FLOWERSWONK

イントロのハッピーなサウンドと豪華なコーラスにゴスペルフィーリングを感じるのがWONKの『FLOWERS』です。
2021年にリリースされたシングルで、全編英詩で書かれていて「頑張っている人々へ花束を送りたい」というメッセージが込められているのだとか。
ゴスペルの聖歌隊であるクワイア風のコーラスや華やかなホーンセクションからは、ブラックミュージックの影響を感じられます。
ミュージックビデオではクワイアやホーンセクションの人々に囲まれて、楽しそうに演奏するメンバーが映し出されています。
FREER向井太一

福岡県出身のシンガーソングライター、向井太一さん。
この曲は2017年にリリースされたファーストアルバム『BLUE』にボーナストラックとして収録されています。
「より自由に生きていく」というテーマで歌詞が書かれており、たしかに曲自体からもエモーショナルな気持ちが伝わってきますね。
邦楽のブラックミュージックの名曲。ブラックミュージック魂の注目作(61〜70)
ぽいぽい在日ファンク

SAKEROCKのメンバーだった浜野謙太さんを中心に、2007年に結成されたバンド、在日ファンク。
この曲は2016年発売のアルバム『レインボー』に収録されています。
ノリの良い曲調と印象的なフレーズが頭から離れなくなりますね。
ついつい口ずさんでしまいます。
歴史をいじらないで坂本慎太郎

元ゆらゆら帝国のボーカルである坂本慎太郎さんが、2020年にリリースした7インチシングル『ツバメの季節に』のB面に収録されたのが『歴史をいじらないで』です。
イントロのエレキギターの単音カッティングや、ドラムの荒削りで武骨なビートからはファンクなグルーヴを感じるんですよね。
プレシジョン・ベースを使ったベースラインも、アヴェレイジ・ホワイト・バンドやクルセイダーズのようなファンクバンドを思い起こさせます。
My Way當山みれい

ダンス&ボーカルユニット・RADIO FISHの作品やライブに参加していることでも話題を集めたシンガーソングライター・當山みれいさんの楽曲。
1stアルバム『My Way』のタイトルトラックで、音楽番組『超流派』のエンディングテーマとして起用されたナンバーです。
透明感がありながらもソウルフルな歌声は、ブラックミュージック然としたアレンジにあってJ-POPの親しみやすさを内包したサウンドに仕上がっていますよね。
日本におけるブラックミュージックの未来を感じさせてくれる、ずっと聴いていたくなるナンバーです。






