邦楽のブラックミュージックの名曲。ブラックミュージック魂の注目作
ブラックミュージックとはもともとはアフリカにルーツを持つ音楽ジャンルで、ジャズやブルース、ファンクやソウル、R&Bやヒップホップなど、とても幅広いジャンルを指しています。
ブラックミュージックというとやはり海外のアーティストの楽曲を思い浮かべますが、実は日本国内にもブラックミュージックを見事に取り入れたかっこいい楽曲がたくさんあるんですよね。
この記事では、国内アーティストが生み出したブラックミュージックを一挙に紹介していきますね!
人気のシンガーソングライターからバンドまで、さまざまなアーティストの楽曲を集めましたので、この機会にぜひお聴きください!
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邦楽のブラックミュージックの名曲。ブラックミュージック魂の注目作(31〜40)
孤独の天才 (So What)さかいゆう feat Terrace Martin

本場仕込みの本格的なブラックミュージックサウンドを奏でるさかいゆうさんが、2020年にリリースしたアルバム『Touch The World』に収録されたのが『孤独の天才』です。
さかいさんが敬愛するジャズ・トランペッターであるマイルス・デイビスさんの名曲『So What』のフレーズが、楽曲のイントロに引用されているんですよね。
レコーディングにはアメリカの著名なジャズミュージシャンたちを起用しているんです。
落ち着いたテンポではあるものの、進行感のある16ビートのグルーヴが気持ちいい1曲なんですよね。
Tokyo 2020Nao Yoshioka

ニューヨークを拠点に活動する大阪出身のソウルシンガー・Nao Yoshiokaさんが、2022年にリリースしたシングルが『Tokyo 2020』です。
コロナ禍でアメリカでの活動を断念せざるを得なくなり、一時的に東京に滞在していた時に制作された楽曲なのだとか。
世界を舞台に活躍する彼女の歌声を堪能できる、メロウでソウルフルな1曲です。
イントロで使用されているエレクトリック・シタールの音色は、フィリー・ソウルを代表するグループであるスタイリスティックスを思い出させますよね。
Night Drivin’Neighbors Complain

大阪を拠点に活動するバンド、NEIGHBORS COMPLAINの楽曲です。
2017年リリースのファーストアルバム『NBCP』に収録されています。
タイトルそのままですが、夜のドライブにぴったりな曲ですね。
車のCMソングに起用され話題になりました。
THE EDGETHE BAWDIES

そのソウルフルな歌声と、ブラックミュージックの影響が色濃く感じられる楽曲センスが高い評価を得ているTHE BAWDIES。
この曲は2016年に11枚目のシングルとしてリリースされた楽曲です。
「崖っぷちに立つ自分たちの決意」という思いが曲にこめられています。
魚の骨 鳥の羽根cero

西東京を中心に活動する3人組バンドです。
この曲は2018年リリースのアルバム『POLY LIFE MULTI SOUL』に収録されています。
音色が複雑にからみ合っているのに、メロディは耳にすっと入ってくる、不思議な曲ですね。
邦楽のブラックミュージックの名曲。ブラックミュージック魂の注目作(41〜50)
Groovynightchilldspot

メンバー全員が高校在学中にリリースした『the youth night』が話題となった注目の次世代アーティスト・chilldspot。
そんな彼らが2021年に配信リリースしたのが『Groovynight』です。
ファンキーな演奏をバックに歌うボーカルの比喩根さんの歌声は少しダークでクセになるんですよね。
楽曲の中間部分ではリズムがスウィングに変わり、ジャジーなギターソロになるところもオシャレなんです。
SURELYnever young beach

MVもそうですが、歌詞や曲調からも青い空、白い浜辺がイメージできるこの曲。
東京で結成された5人組バンド、never young beachの楽曲です。
2017年リリースのアルバム『A GOOD TIME』に収録されています。
聴いているだけで楽しい気分になりますね。