邦楽のブラックミュージックの名曲。ブラックミュージック魂の注目作
ブラックミュージックとはもともとはアフリカにルーツを持つ音楽ジャンルで、ジャズやブルース、ファンクやソウル、R&Bやヒップホップなど、とても幅広いジャンルを指しています。
ブラックミュージックというとやはり海外のアーティストの楽曲を思い浮かべますが、実は日本国内にもブラックミュージックを見事に取り入れたかっこいい楽曲がたくさんあるんですよね。
この記事では、国内アーティストが生み出したブラックミュージックを一挙に紹介していきますね!
人気のシンガーソングライターからバンドまで、さまざまなアーティストの楽曲を集めましたので、この機会にぜひお聴きください!
- 【日本のR&B】注目の名曲&新しい曲、Japanese R&Bの代表曲
- 邦楽R&B人気ランキング【2026】
- 偉大なるブラックミュージック・おすすめの名曲
- 人気のR&B。邦楽アーティストランキング【2026】
- 邦楽のおすすめファンクバンド。ファンキーな日本のアーティスト
- 【洗練されたサウンド】オシャレなボカロR&B曲の世界
- 【2026】邦楽R&Bの最新曲・注目の曲まとめ
- ソウルミュージックの名盤。一度は聴きたいおすすめのアルバム
- ロックナンバーからダンスチューンまで!令和のかっこいい曲
- 洋楽R&Bの名曲~最新の人気曲から往年の大ヒット曲まで【2026】
- 日本のブルースの名曲。音や歌に酔いしれる邦楽ブルース
- 日本のR&Bシーンを彩るバンド・グループ
- BRADIO(ブラディオ)の名曲・人気曲
邦楽のブラックミュージックの名曲。ブラックミュージック魂の注目作(31〜40)
Tokyo雨のパレード

歯切れのよいギターカッティングがグルーヴィなのが雨のパレードの『Tokyo』です。
2016年にメジャーデビューを果たした雨のパレードが、インディーズ時代の2016年にリリースしたシングルなんですよね。
高揚感のあるサウンドと進行感のあるグルーヴが気持ちいい1曲で、故郷である鹿児島を離れ東京へ上京した時の気持ちを歌っています。
ボーカルを担当している福永浩平さんはジャズやブラックミュージックをルーツに持つ、矢野顕子さんやハナレグミなどのアーティストを好んで聴いていたのだとか。
WE AREeill

ブラックミュージックをベースに独自の音楽性を開拓するシンガーソングライター、eillさん。
彼女の『WE ARE』は低音がきいたビートに絡むような、彼女のエモーショナルな歌声がクセになります。
おしゃれな曲調でありながら、歌詞は人間の弱い部分やそれに立ち向かう自分を歌った深い内容で、そのメッセージ性に強く心を打たれますね。
曲中でのフックの作り方もうまく、1曲を通してまったく飽きない曲構成には脱帽しちゃいますよ!
EchoPAELLAS

東京を中心に活動する4人組バンド、PAELLAS。
この曲は2018年にリリースされたミニアルバム『Yours』に収録されているリードトラックです。
「君」へのいちずな思いを歌っています。
オシャレなサウンドが耳に心地よいですね。
Night Drivin’Neighbors Complain

大阪を拠点に活動するバンド、NEIGHBORS COMPLAINの楽曲です。
2017年リリースのファーストアルバム『NBCP』に収録されています。
タイトルそのままですが、夜のドライブにぴったりな曲ですね。
車のCMソングに起用され話題になりました。
Cold DancerScoobie Do

1995年結成のバンド、SCOOBIE DOの楽曲です。
2017年リリースのアルバム『CRACKLACK』に収録されています。
イントロの、コロコロしたギターリフが耳に残りますね。
だるまさんが転んだをやっているようなMVがユニークです。
Call U Every NiteMICHICO

数々のトップアーティストに楽曲を提供してきたMICHICOさんが、シンガーとしての魅力を存分に発揮した1曲。
プロデューサーJHETT a.k.a. YAKKO for AQUARIUSによる2005年3月発売のアルバム『JHETT』に収録されています。
毎晩電話をせずにはいられないほど募る想いをつづった歌詞は、まるで切ない恋物語を読んでいるかのよう。
MICHICOさんの妖艶なボーカルが王道のR&Bトラックに溶け込み、都会的で品のある世界観が広がります。
彼女自身が作詞作曲にも関わっているからこそ、感情の機微が繊細に表現されているのも聴きどころの一つでしょう。
一人静かに物思いにふける夜に寄り添ってくれるナンバーですよね。
LOOPSIRUP

秋のセンチメンタルな気分に浸りたいときにぴったりなのがこの曲!
シンガーソングライターKYOtaroさんのソロプロジェクト、SIRUPさんが手掛けたナンバーです。
R&Bやソウルを基調としたサウンドで、ブラックミュージック好きならきっと気に入るはず!
恋人とのカフェやドライブといった幸せな日常を描いているように聴こえますが、実はもうそばにいない相手との思い出を繰り返し巡っている切ない物語が隠されています。
甘くメロウな歌声と心地よいグルーヴが、そんな主人公のほろ苦い記憶を優しく包み込んでいるようですよね。
2018年に配信リリースされ、EP『SIRUP EP2』にも収録された本作。
一人で過ごす夜やドライブのお供に、この洗練されたサウンドが秋のひとときを豊かに彩ってくれますよ。
Groovynightchilldspot

メンバー全員が高校在学中にリリースした『the youth night』が話題となった注目の次世代アーティスト・chilldspot。
そんな彼らが2021年に配信リリースしたのが『Groovynight』です。
ファンキーな演奏をバックに歌うボーカルの比喩根さんの歌声は少しダークでクセになるんですよね。
楽曲の中間部分ではリズムがスウィングに変わり、ジャジーなギターソロになるところもオシャレなんです。
Life Like ThisWONK,久保田利伸

世代を超えた奇跡のコラボレーションが胸を熱くさせる、珠玉のソウルナンバーです。
エクスペリメンタル・ソウルバンドのWONKが生み出す、独特の揺らぎを持つビートがオシャレでかっこい!
その上で、久保田利伸さんと、WONKの長塚健斗さんのボーカルが織りなすグルーヴは圧巻の仕上がりです。
本作は、争いや不安が渦巻く世の中にあっても、自分たちはどう生きるのかを問いかけます。
それでもなお、地に足をつけて前を向くんだという力強い意志が感じられるんですよね。
2024年9月に公開されたこの楽曲は、両者の音楽へのリスペクトが伝わってくるようです。
日々のニュースに心が疲れた時や、未来への一歩を踏み出す勇気がほしい時に聴けば、きっと背中を押してくれるはずですよ。
孤独の天才 (So What)さかいゆう feat Terrace Martin

本場仕込みの本格的なブラックミュージックサウンドを奏でるさかいゆうさんが、2020年にリリースしたアルバム『Touch The World』に収録されたのが『孤独の天才』です。
さかいさんが敬愛するジャズ・トランペッターであるマイルス・デイビスさんの名曲『So What』のフレーズが、楽曲のイントロに引用されているんですよね。
レコーディングにはアメリカの著名なジャズミュージシャンたちを起用しているんです。
落ち着いたテンポではあるものの、進行感のある16ビートのグルーヴが気持ちいい1曲なんですよね。



