邦楽のブラックミュージックの名曲。ブラックミュージック魂の注目作
ブラックミュージックとはもともとはアフリカにルーツを持つ音楽ジャンルで、ジャズやブルース、ファンクやソウル、R&Bやヒップホップなど、とても幅広いジャンルを指しています。
ブラックミュージックというとやはり海外のアーティストの楽曲を思い浮かべますが、実は日本国内にもブラックミュージックを見事に取り入れたかっこいい楽曲がたくさんあるんですよね。
この記事では、国内アーティストが生み出したブラックミュージックを一挙に紹介していきますね!
人気のシンガーソングライターからバンドまで、さまざまなアーティストの楽曲を集めましたので、この機会にぜひお聴きください!
邦楽のブラックミュージックの名曲。ブラックミュージック魂の注目作(21〜30)
THE EDGETHE BAWDIES

そのソウルフルな歌声と、ブラックミュージックの影響が色濃く感じられる楽曲センスが高い評価を得ているTHE BAWDIES。
この曲は2016年に11枚目のシングルとしてリリースされた楽曲です。
「崖っぷちに立つ自分たちの決意」という思いが曲にこめられています。
EchoPAELLAS

東京を中心に活動する4人組バンド、PAELLAS。
この曲は2018年にリリースされたミニアルバム『Yours』に収録されているリードトラックです。
「君」へのいちずな思いを歌っています。
オシャレなサウンドが耳に心地よいですね。
邦楽のブラックミュージックの名曲。ブラックミュージック魂の注目作(31〜40)
That’s My LifeL.L BROTHERS

重心の低いビートと小気味よいスウィング感が絡み合う、L.L BROTHERSによる本格派R&Bナンバーです。
夜の都会をクルージングしているかのような高揚感に包まれ、心が自然と躍りますね。
この楽曲には、自分たちの信じる道を突き進むという、彼らの揺るぎない生き様やプライドが込められているようです。
本作は2004年11月、彼らがメジャーシーンに再び姿を現したアルバム『Back Again』のリード曲として収録されたもの。
トラックメイクから自身で手がける彼らの、決意表明ともいえる一曲です。
少し照明を落とした部屋で音楽に身を委ねたいときや、何か新しいことを始める前に自分を奮い立たせたい夜に聴けば、きっと背中を押してくれること間違いなし!
Tokyo雨のパレード

歯切れのよいギターカッティングがグルーヴィなのが雨のパレードの『Tokyo』です。
2016年にメジャーデビューを果たした雨のパレードが、インディーズ時代の2016年にリリースしたシングルなんですよね。
高揚感のあるサウンドと進行感のあるグルーヴが気持ちいい1曲で、故郷である鹿児島を離れ東京へ上京した時の気持ちを歌っています。
ボーカルを担当している福永浩平さんはジャズやブラックミュージックをルーツに持つ、矢野顕子さんやハナレグミなどのアーティストを好んで聴いていたのだとか。
WE AREeill

ブラックミュージックをベースに独自の音楽性を開拓するシンガーソングライター、eillさん。
彼女の『WE ARE』は低音がきいたビートに絡むような、彼女のエモーショナルな歌声がクセになります。
おしゃれな曲調でありながら、歌詞は人間の弱い部分やそれに立ち向かう自分を歌った深い内容で、そのメッセージ性に強く心を打たれますね。
曲中でのフックの作り方もうまく、1曲を通してまったく飽きない曲構成には脱帽しちゃいますよ!
Cold DancerScoobie Do

1995年結成のバンド、SCOOBIE DOの楽曲です。
2017年リリースのアルバム『CRACKLACK』に収録されています。
イントロの、コロコロしたギターリフが耳に残りますね。
だるまさんが転んだをやっているようなMVがユニークです。
孤独の天才 (So What)さかいゆう feat Terrace Martin

本場仕込みの本格的なブラックミュージックサウンドを奏でるさかいゆうさんが、2020年にリリースしたアルバム『Touch The World』に収録されたのが『孤独の天才』です。
さかいさんが敬愛するジャズ・トランペッターであるマイルス・デイビスさんの名曲『So What』のフレーズが、楽曲のイントロに引用されているんですよね。
レコーディングにはアメリカの著名なジャズミュージシャンたちを起用しているんです。
落ち着いたテンポではあるものの、進行感のある16ビートのグルーヴが気持ちいい1曲なんですよね。



