邦楽のブラックミュージックの名曲。ブラックミュージック魂の注目作
ブラックミュージックとはもともとはアフリカにルーツを持つ音楽ジャンルで、ジャズやブルース、ファンクやソウル、R&Bやヒップホップなど、とても幅広いジャンルを指しています。
ブラックミュージックというとやはり海外のアーティストの楽曲を思い浮かべますが、実は日本国内にもブラックミュージックを見事に取り入れたかっこいい楽曲がたくさんあるんですよね。
この記事では、国内アーティストが生み出したブラックミュージックを一挙に紹介していきますね!
人気のシンガーソングライターからバンドまで、さまざまなアーティストの楽曲を集めましたので、この機会にぜひお聴きください!
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邦楽のブラックミュージックの名曲。ブラックミュージック魂の注目作(21〜30)
Call U Every NiteMICHICO

数々のトップアーティストに楽曲を提供してきたMICHICOさんが、シンガーとしての魅力を存分に発揮した1曲。
プロデューサーJHETT a.k.a. YAKKO for AQUARIUSによる2005年3月発売のアルバム『JHETT』に収録されています。
毎晩電話をせずにはいられないほど募る想いをつづった歌詞は、まるで切ない恋物語を読んでいるかのよう。
MICHICOさんの妖艶なボーカルが王道のR&Bトラックに溶け込み、都会的で品のある世界観が広がります。
彼女自身が作詞作曲にも関わっているからこそ、感情の機微が繊細に表現されているのも聴きどころの一つでしょう。
一人静かに物思いにふける夜に寄り添ってくれるナンバーですよね。
EchoPAELLAS

東京を中心に活動する4人組バンド、PAELLAS。
この曲は2018年にリリースされたミニアルバム『Yours』に収録されているリードトラックです。
「君」へのいちずな思いを歌っています。
オシャレなサウンドが耳に心地よいですね。
邦楽のブラックミュージックの名曲。ブラックミュージック魂の注目作(31〜40)
Taking Our TimeStill Caravan

ジャズやソウル、ヒップホップをベースにした生バンドでのグルーヴと、サンプリングを融合させたサウンドが魅力のバンド・Still Caravan。
そんな彼らが2018年にリリースしたEPに収録されたタイトル曲『Taking Our Time』は、ジャズファンクやアシッドジャズを思わせるダンサブルなナンバーです。
自由に動き回るエレクトリックピアノのフレーズがジャジーでオシャレなんですよね。
2022年3月まで放送されていた朝日放送テレビの関西ローカルで放送されていた情報番組『キャスト』のテーマソングとして、2018年10月から番組終了まで起用されていました。
THE EDGETHE BAWDIES

そのソウルフルな歌声と、ブラックミュージックの影響が色濃く感じられる楽曲センスが高い評価を得ているTHE BAWDIES。
この曲は2016年に11枚目のシングルとしてリリースされた楽曲です。
「崖っぷちに立つ自分たちの決意」という思いが曲にこめられています。
きらめきDancin’BRADIO

まるで海外のダンスフロアを見ているような、ファンキーな曲とMV。
3ピースバンド、BRADIOが2018年にリリースした2枚目のシングルです。
キャッチーな曲調に自然と体が揺れてしまいます。
メンバーの衣装もばっちりキマってますね。
魔法陣より愛を込めてカラスは真っ白

4人組ファンクバンド、カラスは真っ白の楽曲です。
2016年リリースのアルバム『バックトゥザフューチャー』に収録されています。
ボーカル、ヤギヌマカナさんのささやくような歌声が魅力的です。
2017年に惜しくも解散してしまいましたが、メンバーそれぞれの今後の活躍に注目です。
Tokyo雨のパレード

歯切れのよいギターカッティングがグルーヴィなのが雨のパレードの『Tokyo』です。
2016年にメジャーデビューを果たした雨のパレードが、インディーズ時代の2016年にリリースしたシングルなんですよね。
高揚感のあるサウンドと進行感のあるグルーヴが気持ちいい1曲で、故郷である鹿児島を離れ東京へ上京した時の気持ちを歌っています。
ボーカルを担当している福永浩平さんはジャズやブラックミュージックをルーツに持つ、矢野顕子さんやハナレグミなどのアーティストを好んで聴いていたのだとか。



