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おすすめのラテンミュージック|ハイセンスな名曲を紹介

スペイン、ポルトガル、イタリア、キューバなど、ひとくちにラテンミュージックといっても、そのジャンルは非常に多岐にわたります。

いざラテンミュージックを掘り下げてみようと思っても、探すのに苦労してしまうことってよくありますもんね。

と・い・う・わ・け・で……!

今回はスペイン、キューバ、イタリア、ポルトガル、はてまたチリやコロンビアなど、さまざまな国から名曲のラテンミュージックをピックアップしてみました!

知名度というよりも、楽曲の完成度やアーティストの実力をベースにチョイスをしたので、「ハイセンスな音楽」を求めてる人は必見ですよ!

おすすめのラテンミュージック|ハイセンスな名曲を紹介(11〜20)

A Puro DolorSon By Four

Son By Four – A Puro Dolor (Video)
A Puro DolorSon By Four

南米プエルトリコ出身のボーカルグループ、サン・バイ・フォーの名曲『A Puro Dolor』。

メインボーカルの透き通る歌声で歌唱されるメロディアスな楽曲です。

コーラスの重なりがこの曲をより心地の良いものにさせています。

キレイなコーラスやフェイクが、ボーイズIIメンと共通しているような気もしますね。

まさにプエルトリコバージョンのボーイズIIメンといったところではないでしょうか?

La Tortura ft. Alejandro SanzShakira

Shakira – La Tortura (Official HD Video) ft. Alejandro Sanz
La Tortura ft. Alejandro SanzShakira

コロンビア出身のシンガーソングライター、シャキーラさん。

彼女の音楽性は、ほどよくラテンミュージックを取り入れたものが多く、ポップスが好きなリスナーだけでなく、レゲトンが好きなリスナーからも支持を受けています。

こちらの『La Tortura ft. Alejandro Sanz』は彼女の代表曲の一つで、フラメンコとレゲトンを取り入れた、親しみやすいラテンミュージックに仕上げられています。

コラボをしているのは、スペインで高い人気をほこる、ヌエボフラメンコシンガーであるアレハンドロ・サンスさんです。

Reflejo de lunaPaco de Lucia

Paco de Lucia – Reflejo de luna (Granaina)
Reflejo de lunaPaco de Lucia

偉大なるギタリスト、パコ・デ・ルシアさん。

1960年代から亡くなるまでの間、間違いなく世界でナンバーワンの実力を持っていたギタリストでしょう。

その実力はすさまじく、いかなる速弾きにおいても、一つひとつの音が硬く、ミスタッチはまずありません。

そんな彼の名を世界中に知らしめたのが、こちらの『Reflejo de luna』という曲です。

2:50からのテクニックは圧巻の一言につきます。

本物のギタリストを聴きたいという方は、ぜひチェックしてみてくださいね!

Me EnamoraJuanes

Juanes – Me Enamora (Official Music Video)
Me EnamoraJuanes

コロンビアを代表するロックシンガー、フアネスさん。

世界的な人気をほこるラテンミュージシャンの一人でアルバムは1500万枚、シングルは1000万枚を売り上げています。

世界的なアーティストでありながらも、スペイン語で歌うことにこだわりを持っていることでも知られています。

確かに英語はスペイン語に比べて、音圧が薄くなってしまいますからね。

『Me Enamora』は彼の代表曲の一つで、ベースラインが効いたラテン・ロックに仕上げられています。

Házmelo otra vezMoncho

ボレロの代表的アーティストとして知られているスペイン出身のボーカリスト、モンチョさん。

筆者は50カ国以上の楽曲を年間3000曲くらい聴いている、ゴリゴリの音楽マニアなのですが、モンチョさんの声の厚みは今のところナンバーワンです(笑)。

本当にえげつない厚みを持っているので、松崎しげるさんのような声が好きな方は、非常に好みだと思います。

こちらの『Házmelo otra vez』は彼の代表曲の一つで、ゆったりとしたボレロに仕上げられています。