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おすすめのラテンミュージック|ハイセンスな名曲を紹介

スペイン、ポルトガル、イタリア、キューバなど、ひとくちにラテンミュージックといっても、そのジャンルは非常に多岐にわたります。

いざラテンミュージックを掘り下げてみようと思っても、探すのに苦労してしまうことってよくありますもんね。

と・い・う・わ・け・で……!

今回はスペイン、キューバ、イタリア、ポルトガル、はてまたチリやコロンビアなど、さまざまな国から名曲のラテンミュージックをピックアップしてみました!

知名度というよりも、楽曲の完成度やアーティストの実力をベースにチョイスをしたので、「ハイセンスな音楽」を求めてる人は必見ですよ!

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おすすめのラテンミュージック|ハイセンスな名曲を紹介(31〜40)

Los ejes le mi carretaAtahualpa Yupanqui

アルゼンチンを代表するギタリスト、アタウアルパ・ユパンキさん。

数々の作品を世にだしてきた彼ですが、その活動が反政府的とみなされ、ヨーロッパへの亡命を余儀なくされたアーティストです。

彼の魅力はなんといっても悲壮感のただようメロディでしょう。

決して激しいギター・プレイではないものの、その音色から伝わる感情は圧巻の一言につきます。

こちらの『Los ejes le mi carreta』は、そんな彼のギターテクニックを堪能できる構成に仕上げられています。

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    nana tristeNatalia Lacunza & Guitarricadelafuente

    ナタリア・ラクンザが見つけ出した逸材、ギターリカデラフエンテ。

    『』は彼らのデュエット曲で、2019年にリリースされました。

    若手のアーティストながら、相当な貫禄をただわせていますよね。

    二人とも歌声は枯れた感じですね。

    この年齢でここまでの歌い方をできるのは、かなりの逸材と見て間違いないでしょう。

    これからの活躍に期待できる、本格派のアーティストです。

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      I Like ItCardi B, Bad Bunny & J Balvin

      Cardi B, Bad Bunny & J Balvin – I Like It [Official Music Video]
      I Like ItCardi B, Bad Bunny & J Balvin

      カーディ・Bとコロンビアのシンガーソングライター、J・ハルヴィンによる楽曲『I Like It』。

      カーディ・Bのバースはお世辞にも良いフロウとは言えませんが(笑)、J・ハルヴィンのバースはなかなか心地良いフロウに仕上げられています。

      日本のCMにも使用されていたのでご存じの方も多いと思います。

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        BAILE INoLVIDABLEBad Bunny

        BAD BUNNY – BAILE INoLVIDABLE (Video Oficial) | DeBÍ TiRAR MáS FOToS
        BAILE INoLVIDABLEBad Bunny

        プエルトリコ出身のバッド・バニーさんの新曲は、サルサの魅力を現代に蘇らせる意欲作です。

        失われた愛への切ない思いを、躍動感あふれるリズムと情熱的なメロディで表現しています。

        2025年1月にリリースされたアルバム『DeBÍ TiRAR MáS FOToS』に収録された本作は、プエルトリコの若手音楽家たちの演奏も光ります。

        ミュージックビデオでは、著名な映画監督が出演し、サルサを通じて過去の恋を振り返る姿が印象的。

        恋愛の思い出に浸りたい方や、ラテン音楽の新たな魅力を発見したい方におすすめの一曲です。

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          PianoloOrquesta San Vincente De Tito Flores

          エルサルバドルを代表するオルケスタ・サン・ビセンテ・デ・ティト・フローレスによる情熱的なマンボが、ブラスセクションとパーカッションの絶妙なバランスで紡ぎ出されます。

          1986年に公開された本作は、アルバム『Tito Flores y su Orquesta San Vicente』に収録され、その後アルバム『15 Éxitos Tropicales』でも親しまれています。

          クンビア・サルバドレーニャの伝統を大切にしながら、ラテン音楽の魅力を存分に引き出す名演奏が魅力です。

          創設者のティト・フローレスさんは69カ国で愛される楽曲を生み出し、デジタルプラットフォームで2000万回以上の再生を記録しました。

          ダンスパーティーやラテン音楽を楽しみたい時にオススメの一曲です。

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            おすすめのラテンミュージック|ハイセンスな名曲を紹介(41〜50)

            Mambo TaxiSly & Robbie

            ジャマイカ音楽界の重鎮Sly & Robbieによる、ラテンジャズと映画音楽の要素を織り交ぜた色鮮やかな一曲です。

            情熱的なマンボのリズムに、独特のレゲエサウンドを重ね合わせることで、南国の陽気さと大人の艶めかしさを見事に表現しています。

            1997年に発売されたアルバム『Mambo Taxi』の収録曲で、サックス奏者のDean Fraserさんやトロンボーン奏者のNambo Robinsonさんなど、実力派ミュージシャンが参加しています。

            ラテン音楽の魅力を再発見したい方や、レゲエとジャズの融合に興味がある方にピッタリの作品です。

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              CHERRY PINK AND APPLE BLOSSOM WHITEペレス・プラード楽団

              軽やかなトランペットの響きと情熱的なマンボのリズムが融合した名曲は、1955年のリリース直後から世界中の人々を魅了し、ビルボードチャートでは10週連続1位を記録しました。

              1955年に公開された映画『Underwater!』でジェーン・ラッセルさんが踊るシーンでも使用され、一躍注目を集めたペレス・プラード楽団さんのサウンドは、力強いブラスセクションと洗練されたアレンジで構築されています。

              本作は、華やかなパーティーやダンスの場で盛り上がりを演出したい時にピッタリです。

              また、トランペット奏者のビリー・レジスさんによる美しい旋律は、心地よい安らぎを与えてくれます。

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                Mambo de Parisペレス・プラード楽団

                1950年代のマンボブームを牽引したダマソ・ペレス・プラードさんが率いるキューバを代表するビッグバンドが、フランスのエッセンスを巧みに取り入れ、マンボとジャズを融合させた名作を1951年5月にリリースしました。

                ブラスセクションとサックスが織りなす色鮮やかな旋律と、軽やかさと躍動感に満ちたラテンのリズムが絶妙なハーモニーを生み出しています。

                本作は後にアルバム『Mambo by the King』に収録され、ラテン音楽の黄金期を象徴する楽曲として多くの人々の心を魅了してきました。

                情熱的なダンスミュージックとしてはもちろん、爽やかなムードをお求めの方にもオススメのマンボナンバーです。

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                  Silbando Mamboペレス・プラード楽団

                  マンボの黄金時代を代表する一曲で、口笛をモチーフにした陽気な曲調が印象的な作品です。

                  キューバ出身のペレス・プラードさんが率いる楽団のサウンドは、力強いブラスセクションとリズミカルなアレンジが絶妙な調和を生み出しています。

                  1951年に発売された本作は、プラードさん自身が作曲したオリジナル曲で、1950年12月15日の録音セッションで生まれました。

                  マンボの王様と呼ばれたプラードさんならではの革新的なアプローチで、従来のラテン音楽に新たな息吹を吹き込んだ意欲作です。

                  ダンスホールやパーティーシーンで大いに盛り上がれる楽曲で、リズムに身を委ねたくなる心躍る一曲となっています。

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                    ククルクク・パロマペレス・プラード楽団

                    キューバのマンボに美しいメキシコの魂を吹き込んだ壮大な作品です。

                    ペレス・プラード楽団の代表作として知られ、哀愁漂う鳩の鳴き声を表現した旋律に、情熱的なラテンのリズムが融合しています。

                    1958年に『Maria Bonita』のカップリング曲として収録され、翌1959年にはアメリカのジャズ歌手ローズマリー・クルーニーさんとのアルバム『A Touch of Tabasco』にも収められました。

                    2006年の映画『Bella』では、ジョン・セカダさんのカバーバージョンが挿入歌として使用され、感動的なシーンを彩っています。

                    力強いブラスセクションと軽快なリズムは、ダンスパーティーや食事の場を盛り上げたい時にオススメです。

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