おすすめのラテンミュージック|ハイセンスな名曲を紹介
スペイン、ポルトガル、イタリア、キューバなど、ひとくちにラテンミュージックといっても、そのジャンルは非常に多岐にわたります。
いざラテンミュージックを掘り下げてみようと思っても、探すのに苦労してしまうことってよくありますもんね。
と・い・う・わ・け・で……!
今回はスペイン、キューバ、イタリア、ポルトガル、はてまたチリやコロンビアなど、さまざまな国から名曲のラテンミュージックをピックアップしてみました!
知名度というよりも、楽曲の完成度やアーティストの実力をベースにチョイスをしたので、「ハイセンスな音楽」を求めてる人は必見ですよ!
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おすすめのラテンミュージック|ハイセンスな名曲を紹介(31〜40)
OlvidarMorad

切なくて情熱的な楽曲です。
スペイン出身のラッパー、モラッドさんが2025年1月に発表した1曲で、失恋の痛みと未練がテーマとなっています。
ラテン音楽とヒップホップが見事に融合した曲調で、モラッドさんの感情的なラップとメロディアスなボーカルが印象的です。
歌詞には、相手への強い思いと自己矛盾する感情が表現されており、恋愛の複雑さが伝わってきます。
失恋を経験した人や、恋愛に悩む人の心に響く楽曲となっているので、そんな方々にぜひ聴いていただきたいですね。
Los ejes le mi carretaAtahualpa Yupanqui

アルゼンチンを代表するギタリスト、アタウアルパ・ユパンキさん。
数々の作品を世にだしてきた彼ですが、その活動が反政府的とみなされ、ヨーロッパへの亡命を余儀なくされたアーティストです。
彼の魅力はなんといっても悲壮感のただようメロディでしょう。
決して激しいギター・プレイではないものの、その音色から伝わる感情は圧巻の一言につきます。
こちらの『Los ejes le mi carreta』は、そんな彼のギターテクニックを堪能できる構成に仕上げられています。
I Like ItCardi B, Bad Bunny & J Balvin

カーディ・Bとコロンビアのシンガーソングライター、J・ハルヴィンによる楽曲『I Like It』。
カーディ・Bのバースはお世辞にも良いフロウとは言えませんが(笑)、J・ハルヴィンのバースはなかなか心地良いフロウに仕上げられています。
日本のCMにも使用されていたのでご存じの方も多いと思います。
BAILE INoLVIDABLEBad Bunny

プエルトリコ出身のバッド・バニーさんの新曲は、サルサの魅力を現代に蘇らせる意欲作です。
失われた愛への切ない思いを、躍動感あふれるリズムと情熱的なメロディで表現しています。
2025年1月にリリースされたアルバム『DeBÍ TiRAR MáS FOToS』に収録された本作は、プエルトリコの若手音楽家たちの演奏も光ります。
ミュージックビデオでは、著名な映画監督が出演し、サルサを通じて過去の恋を振り返る姿が印象的。
恋愛の思い出に浸りたい方や、ラテン音楽の新たな魅力を発見したい方におすすめの一曲です。
Mambo de Parisペレス・プラード楽団

1950年代のマンボブームを牽引したダマソ・ペレス・プラードさんが率いるキューバを代表するビッグバンドが、フランスのエッセンスを巧みに取り入れ、マンボとジャズを融合させた名作を1951年5月にリリースしました。
ブラスセクションとサックスが織りなす色鮮やかな旋律と、軽やかさと躍動感に満ちたラテンのリズムが絶妙なハーモニーを生み出しています。
本作は後にアルバム『Mambo by the King』に収録され、ラテン音楽の黄金期を象徴する楽曲として多くの人々の心を魅了してきました。
情熱的なダンスミュージックとしてはもちろん、爽やかなムードをお求めの方にもオススメのマンボナンバーです。
おすすめのラテンミュージック|ハイセンスな名曲を紹介(41〜50)
ラ・パロマペレス・プラード楽団

スペインのハバネラ風の調べを、キューバ出身の巨匠ペレス・プラードさんが、情熱的なラテン音楽へと華麗に昇華させた一曲です。
1959年に収録されたアルバム『Prado Mania』では、力強いブラスセクションと躍動感あふれるパーカッションが、哀愁を帯びた旋律美と見事に調和しています。
本作はタンゴやマンボのリズムで踊りたい方はもちろん、クラシカルな要素も取り入れた編曲が魅力的で、ラテン音楽に興味のある方にもオススメです。
映画『ラ・バンバ』や『グッドモーニング・ベトナム』でも使用され、国境を越えて愛され続けている珠玉の名曲といえるでしょう。
No Habrá Nadie En El MundoBuika

ブイカのヒットソング『No Habrá Nadie En El Mundo』。
音楽好きたちが集まるスペインのクラブへ行けば、彼女の曲は必ずといっていいほど流されます。
この曲はヌエボフラメンコの代表的な作品としてスペインで有名です。
あのマリーザですら、聴き劣ってしまうほどの高い歌唱力をブイカは持っています。
リリック・メロディ・ボーカル、すべての面において非の打ち所がない1曲です。
スペイン音楽のシーンのレベルの高さを感じさせられます。


