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おすすめのラテンミュージック|ハイセンスな名曲を紹介

スペイン、ポルトガル、イタリア、キューバなど、ひとくちにラテンミュージックといっても、そのジャンルは非常に多岐にわたります。

いざラテンミュージックを掘り下げてみようと思っても、探すのに苦労してしまうことってよくありますもんね。

と・い・う・わ・け・で……!

今回はスペイン、キューバ、イタリア、ポルトガル、はてまたチリやコロンビアなど、さまざまな国から名曲のラテンミュージックをピックアップしてみました!

知名度というよりも、楽曲の完成度やアーティストの実力をベースにチョイスをしたので、「ハイセンスな音楽」を求めてる人は必見ですよ!

おすすめのラテンミュージック|ハイセンスな名曲を紹介(51〜60)

Por amor al odioRafael Lechowski

RAFAEL LECHOWSKI – POR AMOR AL ODIO [Flowklorikos]
Por amor al odioRafael Lechowski

スペインでは現在でも社会主義の特色を強く持ちます。

そのため、反体制的であったり、社会問題にフィーチャーした芸術が多く存在します。

なかでもヒップホップはそういった特色が強いジャンルです。

こちらの『Por amor al odio』を歌うラファエル・レコウスキさんはそんなスペインのヒップホップシーンを代表する、社会派ラッパーです。

彼はポーランドからの移民で、幼い頃を貧しい環境で過ごしました。

そういったバックボーンを楽曲に昇華させた音楽性は、貧しさに苦しむスペインの貧困層から絶大な支持を集めています。

おわりに

ラテンミュージックといっても、スペインやメキシコ、さらには南米などさまざまな国の音楽があります。

今回はさまざまな国から名曲やヒットソングをピックアップしてみましたが、あなたはどの国の音楽が気に入りましたか?

私はスペイン、イタリア、ポルトガル、キューバは外せませんね~。

特にスペインやイタリアは、歌唱力の高いアーティストが多いと言われています。

今回の記事を機に、ラテンミュージックやヨーロッパの音楽に触れてみてはいかがでしょうか?

英語の曲も悪くはないんですが、楽曲の完成度やアーティストの実力を重視するなら、アートとビジネスの区切りがしっかりしているヨーロッパがオススメですよ!

ぜひチェックしてみてくださいね!