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おすすめのラテンミュージック|ハイセンスな名曲を紹介

スペイン、ポルトガル、イタリア、キューバなど、ひとくちにラテンミュージックといっても、そのジャンルは非常に多岐にわたります。

いざラテンミュージックを掘り下げてみようと思っても、探すのに苦労してしまうことってよくありますもんね。

と・い・う・わ・け・で……!

今回はスペイン、キューバ、イタリア、ポルトガル、はてまたチリやコロンビアなど、さまざまな国から名曲のラテンミュージックをピックアップしてみました!

知名度というよりも、楽曲の完成度やアーティストの実力をベースにチョイスをしたので、「ハイセンスな音楽」を求めてる人は必見ですよ!

おすすめのラテンミュージック|ハイセンスな名曲を紹介(21〜30)

Ya no queda nadaAlba Diaz

Mara Cruz canta ‘No tengo nada’ | Audiciones a ciegas | La Voz Antena 3 2021
Ya no queda nadaAlba Diaz

フラメンコのカンタオーラとしても活躍しているアーティスト、アルバ・ディアスさん。

非常にマイナーなアーティストで、おそらく母国であるスペインでも、その存在を知る人は少ないと思います。

彼女の魅力はフラメンコのカンテをベースにしながらも、ソウルフルな歌い方をする部分です。

こちらの『Ya no queda nada』は、そんな彼女の代表曲で、R&Bやソウルミュージックとフラメンコが組み合わさった独特のサウンドに仕上げられています。

NOT YETMichel Camilo

Michel Camilo – New York Band – “NOT YET”
NOT YETMichel Camilo

ミシェル・カミロはラテン系超絶技巧派のピアニストです。

ラテン特有のグルーヴやノリに加え、パワフルなピアノタッチが印象的な1曲です。

この曲は決してピアノがメインの曲ではないものの、彼の演奏スキルが高いため、ピアノの音もハッキリと聴こえます。

爽快な曲ですが、どこかダンディズムを感じさせる1曲です。

Bailando ft. Descemer Bueno, Gente De ZonaEnrique Iglesias

Enrique Iglesias – Bailando ft. Descemer Bueno, Gente De Zona
Bailando ft. Descemer Bueno, Gente De ZonaEnrique Iglesias

エンリケ・イグレシアスの大ヒットソング、『Bailando ft. Descemer Bueno, Gente De Zona』。

スペインに行けば、とりあえずクラブで1回はかかる人気曲です。

ラテン圏だけにとどまらず、世界中でも高い支持を受けている曲です。

ノリの良いラテンポップをお探しの方は、ぜひ聴いてみてください。

BerimbauBaden Powell

ブラジルで最も有名なギタリストの一人、バーデン・パウエル。

彼の魅力はなんといっても、ハイレベルなギターテクニック。

さすがにフラメンコのギタリストには及びませんが、それでも非常にハイレベルなテクニックを持っています。

現在は明るう陽気な曲が多いイメージのブラジルですが、当時はこちらの『Berimbau』のようなクールなサウンドの方が主流でした。

Please MeCardi B & Bruno Mars

Cardi B & Bruno Mars – Please Me (Official Video)
Please MeCardi B & Bruno Mars

ブルーノ・マーズとカーディ・Bがコラボレーションをした楽曲『Please Me』。

パッと聴いた感じでは、ラテンミュージック感はありません。

よく聴いてみるとスペイン語圏のR&Bによくあるグループを感じますね。

ブルーノ・マーズのボーカルテクニックを味わえる1曲です。

ちょっと懐かしい雰囲気のR&Bが好きな方にオススメです。

El ChocloHoracio Salgán

アルゼンチンタンゴのパイオニアである、アンヘル・ビジョルドが作曲した『El Choclo』。

この曲は彼の代表的な作品です。

この曲が今日のアルゼンチンタンゴにもたらした影響は計り知れません。

それほど偉大な曲です。

ダイナミックで感情的なメロディに注目ですね。

Mambo A La KentonPaquito D’Rivera

力強いブラスセクションと軽快なパーカッションが織りなすエキサイティングな情熱のラテンナンバー。

アルバム『Tropicana Nights』の一曲目に収録された本作は、キューバ出身のパキート・デリベラさんが、スタン・ケントンのビッグバンドサウンドとキューバ音楽のマンボを見事に融合させています。

1999年に収録された本作は、キューバの伝説的なナイトクラブ「トロピカーナ」への愛着がにじみ出ており、デリベラさんのクラリネットとサックスが織りなす魅惑的な旋律が心を躍らせます。

2000年には第1回ラテン・グラミー賞でベスト・ラテン・ジャズ・アルバム賞を受賞。

ダンスパーティーやライブイベントで盛り上がりたい時にオススメの1曲です。