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おすすめのラテンミュージック|ハイセンスな名曲を紹介

スペイン、ポルトガル、イタリア、キューバなど、ひとくちにラテンミュージックといっても、そのジャンルは非常に多岐にわたります。

いざラテンミュージックを掘り下げてみようと思っても、探すのに苦労してしまうことってよくありますもんね。

と・い・う・わ・け・で……!

今回はスペイン、キューバ、イタリア、ポルトガル、はてまたチリやコロンビアなど、さまざまな国から名曲のラテンミュージックをピックアップしてみました!

知名度というよりも、楽曲の完成度やアーティストの実力をベースにチョイスをしたので、「ハイセンスな音楽」を求めてる人は必見ですよ!

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おすすめのラテンミュージック|ハイセンスな名曲を紹介(41〜50)

バンブル・ビー・マンボペレス・プラード楽団

クラシック音楽の名曲である『サルタン皇帝の物語』から生まれた本作は、1957年にアルバム『王様プラード・イン・ステレオ』に収録された力作です。

クラシックの優美な旋律をラテンのリズムと融合させたアレンジは、マンボの概念を大きく広げました。

力強いブラスセクションとオリー・ミッチェルさんのトランペット演奏が創り出す壮大なサウンドスケープは、プラードさんの音楽的な天才を如実に物語っています。

キューバ出身のプラードさんの創造力あふれる編曲は、1963年のTBSテレビ『音楽の巨人たち』でも取り上げられ、視聴者を魅了しました。

ダンスホールでのパーティーや、活力が欲しいときにピッタリの一曲です。

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    マンボに夢中ペレス・プラード楽団

    力強いブラスセクションと躍動的なリズムが織りなす情熱のラテンサウンドが魅力の1曲です。

    キューバ出身のダマソ・ペレス・プラードさんが率いるペレス・プラード楽団の代表作で、1996年12月リリースのアルバム『PEREZ PRADO DELUXE 1. MAMBO SUCCESS』に収録されています。

    2016年7月には、アルバム『究極のマンボ』でも音源化されました。

    ジャズとロックの要素を巧みに融合させた革新的なアレンジは、従来のマンボの概念を覆すもので、多くのダンスファンを魅了しました。

    華やかなホーンセクションとパーカッションの絶妙な掛け合いは、パーティーシーンやダンスタイムを盛り上げる定番として、世代を超えて愛され続けています。

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      マンボ・オン・サックスペレス・プラード楽団

      力強いブラスセクションと軽快なパーカッションが織りなす、情熱的なラテンサウンドがたまらない一曲です。

      1958年に発売されたアルバム『Mambo En Sax』に収録された本作は、キューバ出身のペレス・プラードさん率いるペレス・プラード楽団による、サックスフォンの旋律が際立つ壮大な演奏が魅力です。

      ラテン音楽とジャズの絶妙な融合により、躍動感あふれるリズムと華やかなメロディーが心を揺さぶります。

      ダンスパーティーやラテンの雰囲気を楽しみたい時にオススメの逸品で、1950年代のマンボブームを象徴する名演として、世界中の音楽ファンを魅了し続けています。

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        ラ・パロマペレス・プラード楽団

        スペインのハバネラ風の調べを、キューバ出身の巨匠ペレス・プラードさんが、情熱的なラテン音楽へと華麗に昇華させた一曲です。

        1959年に収録されたアルバム『Prado Mania』では、力強いブラスセクションと躍動感あふれるパーカッションが、哀愁を帯びた旋律美と見事に調和しています。

        本作はタンゴやマンボのリズムで踊りたい方はもちろん、クラシカルな要素も取り入れた編曲が魅力的で、ラテン音楽に興味のある方にもオススメです。

        映画『ラ・バンバ』や『グッドモーニング・ベトナム』でも使用され、国境を越えて愛され続けている珠玉の名曲といえるでしょう。

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          市場のマンボペレス・プラード楽団

          キューバ出身のペレス・プラードさんが率いるブラスセクションとサックスの豪華な編成による情熱的なラテン・サウンドが魅力です。

          とりわけパワフルなブラスの響きと軽快なリズムに乗せて、市場の活気とにぎわいを躍動感たっぷりに表現した一曲で、プラードさん自身の特徴的な掛け声「アー、ウッ!」が印象的です。

          アルバム『【来日記念盤】究極のマンボ』の収録曲として2016年7月にビクターエンタテインメントからリリースされた本作は、1950年代に世界的なマンボブームを巻き起こしたプラードさんの円熟期の名演が堪能できます。

          ダンスホールでステップを踏みたくなる華やかなサウンドは、パーティーシーンを盛り上げる定番として今なお世界中で愛され続けています。

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            おすすめのラテンミュージック|ハイセンスな名曲を紹介(51〜60)

            黒馬のマンボペレス・プラード楽団

            マンボ音楽の魅力が詰まったキューバの名曲が、1952年に公開された作品です。

            「マンボの王様」として知られるペレス・プラードさんと楽団による力強いブラスセクションと、サックスやトランペットを中心とした迫力のエネルギッシュな演奏に、聴き手は思わず心を奪われることでしょう。

            演奏スタイルはキューバの伝統的な音楽にビッグバンドサウンドを取り入れた斬新なアレンジで、ダンスホールを熱狂の渦に巻き込んでいきます。

            本作は1970年12月、日本ビクターのスタジオで再録音され、名盤『【来日記念盤】究極のマンボ』にも収録されています。

            ラテン音楽を愛する全ての方に、マンボの黄金時代を彩る名演をお届けしたい一曲です。

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              パチンコ東京パノラママンボボーイズ

              パチンコ マンボ天国 東京パノラママンボボーイズ
              パチンコ東京パノラママンボボーイズ

              ラテンミュージックにパチンコ店のにぎやかな雰囲気を掛け合わせた斬新な一曲です。

              東京パノラママンボボーイズは、DJのコモエスタ八重樫さん、パーカッション担当のパラダイス山元さん、ゴンザレス鈴木さんによる日本のユニークなユニットです。

              マンボのアップテンポなリズムと、実際のパチンコ店のアナウンスを取り入れた遊び心満載の演出が織り成す世界観は、他に類を見ない魅力を放っています。

              本作は1991年10月に発売され、アルバム『マンボ天国』にも収録。

              2019年8月には7インチレコードとして再び光を浴びました。

              気分転換が必要なときやパーティーシーンで盛り上がりたいときに、ピッタリの一曲です。

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                Por amor al odioRafael Lechowski

                RAFAEL LECHOWSKI – POR AMOR AL ODIO [Flowklorikos]
                Por amor al odioRafael Lechowski

                スペインでは現在でも社会主義の特色を強く持ちます。

                そのため、反体制的であったり、社会問題にフィーチャーした芸術が多く存在します。

                なかでもヒップホップはそういった特色が強いジャンルです。

                こちらの『Por amor al odio』を歌うラファエル・レコウスキさんはそんなスペインのヒップホップシーンを代表する、社会派ラッパーです。

                彼はポーランドからの移民で、幼い頃を貧しい環境で過ごしました。

                そういったバックボーンを楽曲に昇華させた音楽性は、貧しさに苦しむスペインの貧困層から絶大な支持を集めています。

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                  Amiga MiaAlejandro Sanz

                  Alejandro Sanz – “Amiga Mia” (Video Oficial)
                  Amiga MiaAlejandro Sanz

                  多くのスペイン人から愛されているシンガーソングライター、アレハンドロ・サンスさん。

                  スペインの歌手に詳しくない方でも、アレハンドロ・サンスさんなら知っている方もいるのではないでしょうか?

                  彼はラテンポップを代表するシンガーの1人で、特にバラードを得意としています。

                  またフラメンコのカンタオールのような発声もできるため、楽曲にはフラメンコのエッセンスもただよっています。

                  キャッチーな音楽性なので、スペインの音楽をこれから聞き始める方は、まずアレハンドロ・サンスさんから聴いてみても良いかもしれません。

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                    No Habrá Nadie En El MundoBuika

                    Buika – No Habrá Nadie En El Mundo (Videoclip oficial)
                    No Habrá Nadie En El MundoBuika

                    ブイカのヒットソング『No Habrá Nadie En El Mundo』。

                    音楽好きたちが集まるスペインのクラブへ行けば、彼女の曲は必ずといっていいほど流されます。

                    この曲はヌエボフラメンコの代表的な作品としてスペインで有名です。

                    あのマリーザですら、聴き劣ってしまうほどの高い歌唱力をブイカは持っています。

                    リリック・メロディ・ボーカル、すべての面において非の打ち所がない1曲です。

                    スペイン音楽のシーンのレベルの高さを感じさせられます。

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