【2026】邦楽ラウドロックの名曲まとめ【初心者必聴】
いわゆる和製英語のジャンルながら現代の音楽シーンにおいても幅広く使われている「ラウドロック」は、その名の通りラウドで激しいギターサウンドを軸としつつも幅広い要素を網羅したジャンルです。
1999年の時点で「ラウドロック」をテーマとしたディスクガイドが発売されており、その歴史は意外と長いのですが特に最近ラウドロックに興味を持たれた方で「イメージとしてのラウドロックは何となく分かるけどどこから聴けばいいのか……」という音楽ファンに向けて、今回は日本のラウドロックシーンで外せないバンドの名曲をまとめて紹介しています。
伝説的なバンドから近年頭角を現している若手まで、さまざまなタイプの「ラウドロック」の名曲をぜひチェックしてみてください。
【2026】邦楽ラウドロックの名曲まとめ【初心者必聴】(11〜20)
EX-HUMANITYcoldrain

重厚なラウドロックサウンドと洗練された英語詞で国内外を問わず絶大な人気を博しているロックバンド、coldrain。
2026年7月に配信で発売された本作は、同年9月リリースのアルバム『OPTIMIZE = OPTDEMISE』からの先行シングルです。
生命力を感じさせるエネルギッシュな演奏と、シリアスな空気をまとった歌詞のコントラストが張り詰めた緊張感を生み出していますよね。
彼ら自身のメッセージが強く込められた熱量あふれる作品です。
技術が進化する社会で生きづらさを抱えている方にとって、心に深く刺さるのではないでしょうか。
圧倒的な音圧が聴く人のテンションを上げてくれる、アグレッシブなナンバーです。
金色グラフティーROTTENGRAFFTY

ラウドロックシーンの重鎮ROTTENGRAFFTYの代表曲は、ベストアルバム『GOLD』に収録された重厚なサウンドとエネルギッシュな歌声が特徴の楽曲です。
激しいギターリフとキャッチーなメロディ、力強いツインボーカルのコール&レスポンスが融合した本作は、ロックファンの心を掴んで離さない魅力に満ち溢れています。
2011年12月に収録されたアルバム『GOLD』は、バンドの新たな挑戦を象徴する作品として注目を集め、その後テレビ東京系『くだまき八兵衛X』のエンディングテーマにも起用されました。
熱い思いと希望に満ちたメッセージ性の高い本作は、ROTTENGRAFFTYの音楽性を存分に堪能できる一曲として、ラウドロックの醍醐味を味わいたい音楽ファンにお薦めの楽曲です。
ApolloCrystal Lake

砕け散るようなブレイクダウンと圧倒的な重低音、そして叙情的なメロディが織りなす極上のラウドサウンド。
2017年10月にCrystal Lakeから放たれたシングル作品は、日本のメタルコアシーンに新たな衝撃を与えました。
海外の著名プロデューサーと共同制作された本作は、重厚なギターリフと壮大なオーケストレーション、そしてRyoさんの圧巻のスクリーミングボーカルが見事に調和した強烈な1曲。
シングルのDVDには、ビビッドな照明の中で繰り広げられるダイナミックなパフォーマンスが収録され、生々しいライブの迫力も堪能できます。
激しい音楽を求めるリスナーはもちろん、メロディアスなハードロックファンにもおすすめの楽曲です。
A Fact Of LifeFACT

悔しくも解散してしまった日本を代表する能面バンド。
海外ツアーを回っている最中に車で事故を起こしてしますなど災難の多くたくさんの困難を乗り越えてきたバンド。
ライブでは能面を外している。
ギターのワーミーを使った奏法が特徴的である。
OmenCROSSFAITH

白熱のメタルコアとエレクトロニカの融合が生んだ破壊的なサウンドは、まさにラウドロックの真骨頂。
2011年にリリースされたアルバム『The Dream, The Space』に収録された本作は、The Prodigyの名曲をCrossfaithならではの解釈で表現しています。
重厚なギターサウンドとエレクトロニックな要素のコントラストは圧巻で、ライブパフォーマンスでも欠かせない一曲として高い評価を受けています。
2015年11月に幕張メッセで開催された「OZZFEST JAPAN 2015」でも披露され、会場を熱狂の渦に巻き込みました。
激しいサウンドを求めるリスナーや、新しい音楽の可能性を探求したい方に強くお勧めの一曲です。


