【2026】邦楽ラウドロックの名曲まとめ【初心者必聴】
いわゆる和製英語のジャンルながら現代の音楽シーンにおいても幅広く使われている「ラウドロック」は、その名の通りラウドで激しいギターサウンドを軸としつつも幅広い要素を網羅したジャンルです。
1999年の時点で「ラウドロック」をテーマとしたディスクガイドが発売されており、その歴史は意外と長いのですが特に最近ラウドロックに興味を持たれた方で「イメージとしてのラウドロックは何となく分かるけどどこから聴けばいいのか……」という音楽ファンに向けて、今回は日本のラウドロックシーンで外せないバンドの名曲をまとめて紹介しています。
伝説的なバンドから近年頭角を現している若手まで、さまざまなタイプの「ラウドロック」の名曲をぜひチェックしてみてください。
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【2026】邦楽ラウドロックの名曲まとめ【初心者必聴】(11〜20)
ApolloCrystal Lake

砕け散るようなブレイクダウンと圧倒的な重低音、そして叙情的なメロディが織りなす極上のラウドサウンド。
2017年10月にCrystal Lakeから放たれたシングル作品は、日本のメタルコアシーンに新たな衝撃を与えました。
海外の著名プロデューサーと共同制作された本作は、重厚なギターリフと壮大なオーケストレーション、そしてRyoさんの圧巻のスクリーミングボーカルが見事に調和した強烈な1曲。
シングルのDVDには、ビビッドな照明の中で繰り広げられるダイナミックなパフォーマンスが収録され、生々しいライブの迫力も堪能できます。
激しい音楽を求めるリスナーはもちろん、メロディアスなハードロックファンにもおすすめの楽曲です。
OverwriteFear, and Loathing in Las Vegas

激しいラウドロックとエレクトロを融合させた独自のスタイルでシーンを牽引するFear, and Loathing in Las Vegas。
2026年4月に配信開始された本作は、同年5月発売の通算8枚目のアルバム『StandBy』の幕開けを飾る先行シングルです。
デジタルな鋭いイントロから重厚なリズム隊、アグレッシブなシャウトとキャッチーなクリーンボーカルが交錯する展開は、まさに彼らの真骨頂ですよね!
タイトル通り、これまでのサウンドを現在進行形で上書きしていくような圧倒的な熱量を感じます。
高速で変化するビートとドラムの推進力は、ライブでの爆発力を存分に予感させてくれますよ。
フロアで踊り狂いたいリスナーに間違いなくオススメのハイテンションな一曲です!
A Fact Of LifeFACT

悔しくも解散してしまった日本を代表する能面バンド。
海外ツアーを回っている最中に車で事故を起こしてしますなど災難の多くたくさんの困難を乗り越えてきたバンド。
ライブでは能面を外している。
ギターのワーミーを使った奏法が特徴的である。
OmenCROSSFAITH

白熱のメタルコアとエレクトロニカの融合が生んだ破壊的なサウンドは、まさにラウドロックの真骨頂。
2011年にリリースされたアルバム『The Dream, The Space』に収録された本作は、The Prodigyの名曲をCrossfaithならではの解釈で表現しています。
重厚なギターサウンドとエレクトロニックな要素のコントラストは圧巻で、ライブパフォーマンスでも欠かせない一曲として高い評価を受けています。
2015年11月に幕張メッセで開催された「OZZFEST JAPAN 2015」でも披露され、会場を熱狂の渦に巻き込みました。
激しいサウンドを求めるリスナーや、新しい音楽の可能性を探求したい方に強くお勧めの一曲です。
WIND BACKPaledusk

福岡が生んだラウドロックバンドPALEDUSK。
2014年に活動を開始し、若手メタルコアバンドとして注目を浴びていましたが、今やジャンルを超え新たな音楽の開拓を進める気鋭のバンドです。
激しさやヘヴィーさは残しつつも耳新しい最先端のラウドロックにはいつも驚かされます。
最近ではメロコアバンドなどとも対バンを重ね、さまざまなシーンから新たに注目を集めています。
個性豊かなメンバーも人気の理由。
ぜひSNSやYouTubeなどチェックしてみてください!


