【2026】邦楽ラウドロックの名曲まとめ【初心者必聴】
いわゆる和製英語のジャンルながら現代の音楽シーンにおいても幅広く使われている「ラウドロック」は、その名の通りラウドで激しいギターサウンドを軸としつつも幅広い要素を網羅したジャンルです。
1999年の時点で「ラウドロック」をテーマとしたディスクガイドが発売されており、その歴史は意外と長いのですが特に最近ラウドロックに興味を持たれた方で「イメージとしてのラウドロックは何となく分かるけどどこから聴けばいいのか……」という音楽ファンに向けて、今回は日本のラウドロックシーンで外せないバンドの名曲をまとめて紹介しています。
伝説的なバンドから近年頭角を現している若手まで、さまざまなタイプの「ラウドロック」の名曲をぜひチェックしてみてください。
【2026】邦楽ラウドロックの名曲まとめ【初心者必聴】(21〜30)
Why I’m MeRIZE

ラップとロックを融合したミクスチャー・スタイルに、自らのアイデンティティや家族への感謝が綴られた熱いメッセージソング。
RIZEは2000年8月にメジャーデビューを果たし、本作は3枚目のシングルとして同年11月にリリースされました。
ソニーの「Red Hot」CMソングに起用され、ボーカルのJESSEさんが出演したCMと共に話題を呼び、デビューアルバム『ROOKEY』やベストアルバム『FUCK’N BEST』にも収録されています。
激しいギターリフとJESSEさんの個性的なラップフローが織りなす本作は、エネルギッシュなサウンドの中に込められた想いの強さが胸を打ちます。
パワフルな演奏と共に己の信念を貫く姿勢を感じられる一曲として、アグレッシブなラウドロックを求めるリスナーにぴったりの作品です。
Rave-up TonightFear, and Loathing in Las Vegas

日本の若者にピコリーモというジャンルを浸透させた若く激しくパワーのあるバンド。
メンバーの平均年齢が20代前半ということから、これからもまだ伸びる化け物みたいなバンドである。
7人編成の大規模なバンドであることから、その音圧や情報量は確かなものである。
MonolithCROSSFAITH

日本ではなく海外で力を発揮した本物といえるメタルコアバンド。
シンセサイザーを多彩に使ったりなどメロディの作りこみはアマチュアは到底まねできない。
この曲を聴いていると気付いたら体が勝手に動いてる事があるので注意が必要。
【2026】邦楽ラウドロックの名曲まとめ【初心者必聴】(31〜40)
OverwriteFear, and Loathing in Las Vegas

激しいラウドロックとエレクトロを融合させた独自のスタイルでシーンを牽引するFear, and Loathing in Las Vegas。
2026年4月に配信開始された本作は、同年5月発売の通算8枚目のアルバム『StandBy』の幕開けを飾る先行シングルです。
デジタルな鋭いイントロから重厚なリズム隊、アグレッシブなシャウトとキャッチーなクリーンボーカルが交錯する展開は、まさに彼らの真骨頂ですよね!
タイトル通り、これまでのサウンドを現在進行形で上書きしていくような圧倒的な熱量を感じます。
高速で変化するビートとドラムの推進力は、ライブでの爆発力を存分に予感させてくれますよ。
フロアで踊り狂いたいリスナーに間違いなくオススメのハイテンションな一曲です!
ALONEMY FIRST STORY

日本のラウドロックキッズの心を虜にし、凄まじい勢いでモンスターバンドに成長しているMY FIRST STORYの出世曲。
ラウドロックのいいところを凝縮させた1曲になっています。
甘いマスクにだまされること無かれ、確かな実力に裏付けられた圧倒的なライブパフォーマンスが魅力です。
swim04 Limited Sazabys

パンクロックのエッセンスを強く感じさせる楽曲です。
04 Limited SazabysのボーカルGENさんの特徴的なハイトーンボイスが印象的で、初めて聴いた時には驚かされるかもしれません。
しかし、その声と力強い演奏が織りなす世界観は、聴けば聴くほど引き込まれていきます。
2015年4月にリリースされたこの曲は、バンドのメジャーデビューアルバム『CAVU』に収録されています。
歌詞には、人生の苦悩や葛藤、そしてそれを乗り越えようとする強い意志が描かれており、聴く人の心に深く響きます。
何か悩みを抱えている時や、自分を奮い立たせたい時にぴったりの一曲です。
うそつき。ヒステリックパニック

関西のジャンルにとらわれないパンク、ハードロック、メタルコアなどのさまざまな要素が含まれている新しいバンド。
ボーカルの「とも」のシャウト、スクリーモ、グロウルはとても幅広い音域であり、聴いててあきない。
ギターのたくろうは声が高すぎる。
SUPER NATURAL HIGH (feat. 唾奇)Paledusk

福岡の熱気あふれるシーンから世界へ羽ばたいたPaledusk。
彼らが2025年11月にリリースした待望のアルバム『PALEDUSK』に収録されている本作は、沖縄出身のラッパー、唾奇さんを迎えた衝撃的なミクスチャーナンバーです。
TVアニメ『ガチアクタ』の挿入歌としても起用され、物語の熱量とリンクした激しくも切ないサウンドが心に刺さります。
周囲の雑音をふりはらい、みずからの足で未来を選び取るという強い意志を感じる歌詞が印象的ですね。
KAITOさんの叫びと唾奇さんの巧みなラップが交わる展開はスリル満点で、聴いているだけで心拍数が上がります。
現状を打破したいときや、闘志を燃やしたい瞬間にぜひ聴いてみてください。
Until You Die OutFear, and Loathing in Las Vegas

神戸発のエレクトロコアバンドFear, and Loathing in Las Vegasが、アニメ『忍者と極道』のエンディングテーマとしてリリースした本作。
シンセサウンドとスクリームが交錯する激しいサウンドが特徴です。
クリーンボーカルとシャウトが入り乱れる展開は、まさに彼らの真骨頂。
そして生と死をテーマにした歌詞が、忍者と極道という過酷な運命を生きる者たちの覚悟を表現しています。
2025年10月に配信リリースされ、アニメ放映と同時にMVも公開されました。
激しい音楽が好きな方はぜひ。


