【2026】邦楽ラウドロックの名曲まとめ【初心者必聴】
いわゆる和製英語のジャンルながら現代の音楽シーンにおいても幅広く使われている「ラウドロック」は、その名の通りラウドで激しいギターサウンドを軸としつつも幅広い要素を網羅したジャンルです。
1999年の時点で「ラウドロック」をテーマとしたディスクガイドが発売されており、その歴史は意外と長いのですが特に最近ラウドロックに興味を持たれた方で「イメージとしてのラウドロックは何となく分かるけどどこから聴けばいいのか……」という音楽ファンに向けて、今回は日本のラウドロックシーンで外せないバンドの名曲をまとめて紹介しています。
伝説的なバンドから近年頭角を現している若手まで、さまざまなタイプの「ラウドロック」の名曲をぜひチェックしてみてください。
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【2026】邦楽ラウドロックの名曲まとめ【初心者必聴】(31〜40)
RemainsEACH OF THE DAYS

名古屋出身のメタリック・ハードコアバンドEACH OF THE DAYS。
海外のメタルコアバンドに引けを取らない楽曲センスと演奏力により、数多くの苦難を乗り越えつつも確実に進化を続けています。
タフなスクリームと日本人離れした野太いメロディが魅力です。
スパートシンドローマー10-FEET

京都出身の3ピースロックバンド、10-FEETが2025年10月にリリースしたこの曲は、テレビアニメ『ウマ娘 シンデレラグレイ』第2クールのオープニングテーマとして書き下ろされました。
闘いに挑むキャラクターたちの姿をイメージしながら制作されたこのナンバー。
疾走感あふれるギターリフと緩急を活かした構成が特徴的です。
練習の記録を超える瞬間に必要な精神力や思考の研ぎ澄まし方を音楽で表現した、という歌詞は、目標に向かって全力でスパートを切るすべての人の心に響きます。
挑戦を続ける方にオススメしたい熱いロックチューンです。
Ready to RockBAND-MAID

湧き上がるロックへの熱き思いを、力強いハードロックサウンドで表現したBAND-MAIDの青春アンセム。
自分らしさを貫く覚悟と決意を歌い上げる本作は、2025年4月にリリースされたデジタルシングルです。
アニメ『ロックは淑女の嗜みでして』のオープニングテーマとして起用され、上流階級の女子校を舞台に、ロックに魅了された主人公の心情を見事に描き出しています。
挫折や制約を乗り越え、自己表現への強い意志を持つすべての人に寄り添う1曲です。
2step syndromeANGRY FROG REBIRTH

ボーカルのエッジのかかったデスボイス・グロウルが内臓に響く一曲。
重いボーカルのデスボイスの後は心地の良いギターコーラスのハイトーン。
バランスのよく取れたライブでは必ず盛り上がることまちがいなしの一曲である。
Ups&DownsCrystal Lake

完成されたメタルコア。
無駄が一つもない最適な演奏たちに安定のボーカル。
何よりボーカルのカリスマ性は見るもの皆魅了されてしまいます。
気付いたら頭降ってます。
国内外でも活動するなどアグレッシブさが曲にも表れている
【2026】邦楽ラウドロックの名曲まとめ【初心者必聴】(41〜50)
Make It Out AliveONE OK ROCK

日本のみならず世界中から高い評価を得ている4人組ロックバンド、ONE OK ROCK。
スマートフォン向けアプリ『Monster Hunter Now』とのコラボレーションでリリースされた11作目の配信限定シングル曲『Make It Out Alive』は、戦いの中に身を置く姿をイメージさせるリリックがゲーム作品の世界観とリンクしますよね。
前進を思わせる重厚なシャッフルビートのアンサンブルは、聴いているだけで気持ちを昂らせてくれるのではないでしょうか。
クールな歌声とメロディーがインパクトを生み出している、パワフルなロックチューンです。
Dead Dust feat. Masato (coldrain)BEFORE MY LIFE FAILS

2006年結成で2016年まで活動していたバンド。
2014年にはアジアでのツアーをおこない、台湾では台湾最大級規模のRock In Taichung2014のヘッドライナーとして出演を果たしています。
フロアの熱気が一気に高まりそうなスピーディーかつヘビィなハードコアを基調としたタイトなサウンドが特徴です。
イカついバンドが好きな方にはオススメです。
TraceDEXCORE

重厚なサウンドの中に美しいメロディが光るDEXCOREは、日本のラウドロックシーンで今最も注目されているヴィジュアル系メタルコアバンドの一つですよね。
彼らが2025年5月に発表したアルバム『WE WERE HERE』に収録されている一曲は、まさに心の奥底からの叫びを体現したようなナンバーです。
ボーカル架神さんが込めた「俺達は確かにここにいた その証を残す」という想いが、聴く者の心に深く突き刺さります。
失いかけた自己や大切なものを守り抜こうとする強い意志を感じさせる本作は、日頃の鬱憤を晴らしたいあなたにこそ歌ってほしいですね。
本作は、アルバム『WE WERE HERE』のリリースを記念し、2025年5月にはMusic Bar ROCKAHOLIC-Shinjuku-にてコラボレーション企画も実施されました。
内に秘めた激情をシャウトパートで思い切りぶつけ、美しいクリーンボイスのパートでは感情を込めて歌い上げれば、気分爽快間違いなしですよ。
ストレス社会に打ち勝つための一曲として、ぜひレパートリーに加えてみてください!
SaviorNOTHING TO DECLARE

シンガポールで活躍していたボーカルのMasが幼い時からの友人と日本で意気投合したメンバーと結成したメロディック・ラウドロックバンド。
叙情感あふれるメロディとそれを支える楽器体とのアンサンブルは必聴。
あのFACTのメンバーにも認められる、これから注目のバンド。
UnsheathedSILHOUETTE FROM THE SKYLIT

福岡出身の4人組ロックバンド、SILHOUETTE FROM THE SKYLIT。
2007年に結成され、激しいリフと感情豊かなメロディが魅力のラウドロックを奏でています。
2014年にリリースした2ndアルバム『The Reflections』はインディーズオリコンウィークリーチャートにランクイン。
同年にはRed Bull Live On The Road 2013で優勝し、海外レコーディングも経験。
KNOTFEST JAPAN 2014でのオープニングアクトやドイツのNipponConへの出演など、国内外で活躍中です。
エネルギッシュなライブパフォーマンスと多彩な音楽性で、ラウドロックファンの心をつかんでいますよ!


