【2026】邦楽ラウドロックの名曲まとめ【初心者必聴】
いわゆる和製英語のジャンルながら現代の音楽シーンにおいても幅広く使われている「ラウドロック」は、その名の通りラウドで激しいギターサウンドを軸としつつも幅広い要素を網羅したジャンルです。
1999年の時点で「ラウドロック」をテーマとしたディスクガイドが発売されており、その歴史は意外と長いのですが特に最近ラウドロックに興味を持たれた方で「イメージとしてのラウドロックは何となく分かるけどどこから聴けばいいのか……」という音楽ファンに向けて、今回は日本のラウドロックシーンで外せないバンドの名曲をまとめて紹介しています。
伝説的なバンドから近年頭角を現している若手まで、さまざまなタイプの「ラウドロック」の名曲をぜひチェックしてみてください。
【2026】邦楽ラウドロックの名曲まとめ【初心者必聴】(11〜20)
完全感覚DreamerONE OK ROCK

元NEWSのボーカルTAKAをはじめに初めてアイドルが激しいロックを演奏することから注目を浴びたバンド。
2013年以降オリジナルアルバムは現代ではあまり普及していないロックというものの最高位の売り上げを誇る。
FriendsThe BONEZ

ミクスチャーロックバンドRIZEのボーカリストでもあるJESSEさんを中心に、Pay money To my PainのT$UYO$HIさん、ZAXさんを迎え2012年から活動しているThe BONEZ。
楽曲によってさまざまな表情を見せてくれる多才なバンドです。
ミクスチャーからハードコアまで幅広く拾っていますがキャッチーなメロディーなものが多くこれからラウドロックを聴き始めるという人にはオススメ。
ライブでのパフォーマンスはド迫力なので、ぜひその熱量を生で体感してください!
Dark CrowMAN WITH A MISSION

頭はオオカミ、体は人間という究極の生命体5人によるロックバンドです。
2010年代以降はメロコアやミクスチャー界隈を飛びこえて、日本の音楽シーンを代表する存在に成長を遂げ、「マンウィズ」「MWAM」といった愛称で親しまれている、注目の存在です。
1997年に開催された『AIR JAM』に大きな影響を受けたことを感じさせるハードコアやミクスチャーロックにも通じるサウンドワーク、老若男女問わず支持を集めるキャッチーさが武器のバンドで、年を追うにつれて楽曲の幅にも広がりを見せるなど、成長著しい注目の生命体です。
【2026】邦楽ラウドロックの名曲まとめ【初心者必聴】(21〜30)
拝啓、黎明を知ってそこに鳴る

圧倒的な演奏力と高い音源の再現能力で知られるロックバンド、そこに鳴るさん。
3ヶ月連続デジタルシングルリリースの第3弾となる本作は、複雑なギターリフとテクニカルなベースライン、男女ツインボーカルが織りなす独特のメロディーとハーモニーが特徴的ですよね。
「原点回帰」をテーマに、無駄を削ぎ落とした純粋な音楽を追求しており、新たな始まりと成長を描いています。
緻密に計算された音の洪水に身を任せたい方にぴったりの一曲です。
2024年6月12日にリリースされたこの楽曲は、聴くだけで心が揺さぶられる魂を震わせるハードロックの名曲となっていますよ。
WIND BACKPaledusk

福岡が生んだラウドロックバンドPALEDUSK。
2014年に活動を開始し、若手メタルコアバンドとして注目を浴びていましたが、今やジャンルを超え新たな音楽の開拓を進める気鋭のバンドです。
激しさやヘヴィーさは残しつつも耳新しい最先端のラウドロックにはいつも驚かされます。
最近ではメロコアバンドなどとも対バンを重ね、さまざまなシーンから新たに注目を集めています。
個性豊かなメンバーも人気の理由。
ぜひSNSやYouTubeなどチェックしてみてください!


