【2026】邦楽ラウドロックの名曲まとめ【初心者必聴】
いわゆる和製英語のジャンルながら現代の音楽シーンにおいても幅広く使われている「ラウドロック」は、その名の通りラウドで激しいギターサウンドを軸としつつも幅広い要素を網羅したジャンルです。
1999年の時点で「ラウドロック」をテーマとしたディスクガイドが発売されており、その歴史は意外と長いのですが特に最近ラウドロックに興味を持たれた方で「イメージとしてのラウドロックは何となく分かるけどどこから聴けばいいのか……」という音楽ファンに向けて、今回は日本のラウドロックシーンで外せないバンドの名曲をまとめて紹介しています。
伝説的なバンドから近年頭角を現している若手まで、さまざまなタイプの「ラウドロック」の名曲をぜひチェックしてみてください。
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【2026】邦楽ラウドロックの名曲まとめ【初心者必聴】(21〜30)
Rave-up TonightFear, and Loathing in Las Vegas

日本の若者にピコリーモというジャンルを浸透させた若く激しくパワーのあるバンド。
メンバーの平均年齢が20代前半ということから、これからもまだ伸びる化け物みたいなバンドである。
7人編成の大規模なバンドであることから、その音圧や情報量は確かなものである。
Until You Die OutFear, and Loathing in Las Vegas

神戸発のエレクトロコアバンドFear, and Loathing in Las Vegasが、アニメ『忍者と極道』のエンディングテーマとしてリリースした本作。
シンセサウンドとスクリームが交錯する激しいサウンドが特徴です。
クリーンボーカルとシャウトが入り乱れる展開は、まさに彼らの真骨頂。
そして生と死をテーマにした歌詞が、忍者と極道という過酷な運命を生きる者たちの覚悟を表現しています。
2025年10月に配信リリースされ、アニメ放映と同時にMVも公開されました。
激しい音楽が好きな方はぜひ。
Dark CrowMAN WITH A MISSION

頭はオオカミ、体は人間という究極の生命体5人によるロックバンドです。
2010年代以降はメロコアやミクスチャー界隈を飛びこえて、日本の音楽シーンを代表する存在に成長を遂げ、「マンウィズ」「MWAM」といった愛称で親しまれている、注目の存在です。
1997年に開催された『AIR JAM』に大きな影響を受けたことを感じさせるハードコアやミクスチャーロックにも通じるサウンドワーク、老若男女問わず支持を集めるキャッチーさが武器のバンドで、年を追うにつれて楽曲の幅にも広がりを見せるなど、成長著しい注目の生命体です。
THE NEW ERANOISEMAKER

北海道を代表するラウドミクスチャーバンド。
インディーズシーンから駆け上がったこともあり、確かな実力を兼ねています。
グランジやパンクの色が濃く、またVo.AGの透き通った声から紡がれるグッドメロディーがリスナーを魅了してやみません。
WIND BACKPaledusk

福岡が生んだラウドロックバンドPALEDUSK。
2014年に活動を開始し、若手メタルコアバンドとして注目を浴びていましたが、今やジャンルを超え新たな音楽の開拓を進める気鋭のバンドです。
激しさやヘヴィーさは残しつつも耳新しい最先端のラウドロックにはいつも驚かされます。
最近ではメロコアバンドなどとも対バンを重ね、さまざまなシーンから新たに注目を集めています。
個性豊かなメンバーも人気の理由。
ぜひSNSやYouTubeなどチェックしてみてください!
FriendsThe BONEZ

ミクスチャーロックバンドRIZEのボーカリストでもあるJESSEさんを中心に、Pay money To my PainのT$UYO$HIさん、ZAXさんを迎え2012年から活動しているThe BONEZ。
楽曲によってさまざまな表情を見せてくれる多才なバンドです。
ミクスチャーからハードコアまで幅広く拾っていますがキャッチーなメロディーなものが多くこれからラウドロックを聴き始めるという人にはオススメ。
ライブでのパフォーマンスはド迫力なので、ぜひその熱量を生で体感してください!
予襲復讐マキシマム ザ ホルモン

日本のラウドロックの先駆者であるマキシマムザホルモン。
歌詞は何を言ってるかわからなく、英語っぽく聴こえるけれども日本語である。
ファンの事を腹ペコと呼んでいる。
彼らの音楽のメッセージ性は聴くものにしか伝わらない。


