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【2026】邦楽ラウドロックの名曲まとめ【初心者必聴】

いわゆる和製英語のジャンルながら現代の音楽シーンにおいても幅広く使われている「ラウドロック」は、その名の通りラウドで激しいギターサウンドを軸としつつも幅広い要素を網羅したジャンルです。

1999年の時点で「ラウドロック」をテーマとしたディスクガイドが発売されており、その歴史は意外と長いのですが特に最近ラウドロックに興味を持たれた方で「イメージとしてのラウドロックは何となく分かるけどどこから聴けばいいのか……」という音楽ファンに向けて、今回は日本のラウドロックシーンで外せないバンドの名曲をまとめて紹介しています。

伝説的なバンドから近年頭角を現している若手まで、さまざまなタイプの「ラウドロック」の名曲をぜひチェックしてみてください。

【2026】邦楽ラウドロックの名曲まとめ【初心者必聴】(21〜30)

Speak of the Devil feat. MasatoSurvive Said The Prophet

Speak of the Devil feat. Masato / Music Video | Survive Said The Prophet
Speak of the Devil feat. MasatoSurvive Said The Prophet

ラウドロックを軸に幅広い音楽性で支持を集めるロックバンド、Survive Said The Prophet。

2026年1月17日に配信リリースされた本作は、coldrainのMasatoさんをゲストに迎えたことでも大きな話題となりました。

バンド史上屈指の重厚なサウンドに、YoshさんとMasatoさんの圧巻のシャウトが交錯する展開は、聴く者の心を激しく揺さぶりますよね。

アニメ『炎炎ノ消防隊 参ノ章』第2クールのエンディングテーマとして制作された楽曲で、物語の核心に迫る切実なメッセージが込められています。

葛藤や痛みを乗り越えようとする強い意志が伝わってくるんですよね。

自分を奮い立たせたいときや、熱い気持ちになりたいときにぜひ聴いてみてほしい1曲です。

予襲復讐マキシマム ザ ホルモン

マキシマム ザ ホルモン 『予襲復讐』 Music Video
予襲復讐マキシマム ザ ホルモン

日本のラウドロックの先駆者であるマキシマムザホルモン。

歌詞は何を言ってるかわからなく、英語っぽく聴こえるけれども日本語である。

ファンの事を腹ペコと呼んでいる。

彼らの音楽のメッセージ性は聴くものにしか伝わらない。

Dark CrowMAN WITH A MISSION

頭はオオカミ、体は人間という究極の生命体5人によるロックバンドです。

2010年代以降はメロコアやミクスチャー界隈を飛びこえて、日本の音楽シーンを代表する存在に成長を遂げ、「マンウィズ」「MWAM」といった愛称で親しまれている、注目の存在です。

1997年に開催された『AIR JAM』に大きな影響を受けたことを感じさせるハードコアやミクスチャーロックにも通じるサウンドワーク、老若男女問わず支持を集めるキャッチーさが武器のバンドで、年を追うにつれて楽曲の幅にも広がりを見せるなど、成長著しい注目の生命体です。

Rave-up TonightFear, and Loathing in Las Vegas

[PV]Rave-up Tonight/Fear, and Loathing in Las Vegas
Rave-up TonightFear, and Loathing in Las Vegas

日本の若者にピコリーモというジャンルを浸透させた若く激しくパワーのあるバンド。

メンバーの平均年齢が20代前半ということから、これからもまだ伸びる化け物みたいなバンドである。

7人編成の大規模なバンドであることから、その音圧や情報量は確かなものである。

ピカレスクヒーローano

ano「ピカレスクヒーロー」Music Video
ピカレスクヒーローano

独特なキャラクターでバラエティ番組でも注目を集め、バンド活動や俳優業などマルチな才能を発揮しているシンガーソングライター、anoさん。

2026年1月に配信されたデジタルシングルである本作は、アニメ『TRIGUN STARGAZE』のオープニングテーマとして書き下ろされた楽曲です。

PaleduskのDAIDAIさんが作曲を手がけたことも話題となりました。

正義だけではない矛盾や衝動を抱えながら進む姿を描いたリリックは、割り切れない感情を持つ人々の心に深く刺さるのではないでしょうか。

疾走感あふれるロックサウンドとanoさんの個性的な歌声が融合し、聴く人の背中を力強く押してくれる、エネルギッシュなナンバーです。

MonolithCROSSFAITH

日本ではなく海外で力を発揮した本物といえるメタルコアバンド。

シンセサイザーを多彩に使ったりなどメロディの作りこみはアマチュアは到底まねできない。

この曲を聴いていると気付いたら体が勝手に動いてる事があるので注意が必要。

SUPER NATURAL HIGH (feat. 唾奇)Paledusk

福岡の熱気あふれるシーンから世界へ羽ばたいたPaledusk。

彼らが2025年11月にリリースした待望のアルバム『PALEDUSK』に収録されている本作は、沖縄出身のラッパー、唾奇さんを迎えた衝撃的なミクスチャーナンバーです。

TVアニメ『ガチアクタ』の挿入歌としても起用され、物語の熱量とリンクした激しくも切ないサウンドが心に刺さります。

周囲の雑音をふりはらい、みずからの足で未来を選び取るという強い意志を感じる歌詞が印象的ですね。

KAITOさんの叫びと唾奇さんの巧みなラップが交わる展開はスリル満点で、聴いているだけで心拍数が上がります。

現状を打破したいときや、闘志を燃やしたい瞬間にぜひ聴いてみてください。