【2026】邦楽ラウドロックの名曲まとめ【初心者必聴】
いわゆる和製英語のジャンルながら現代の音楽シーンにおいても幅広く使われている「ラウドロック」は、その名の通りラウドで激しいギターサウンドを軸としつつも幅広い要素を網羅したジャンルです。
1999年の時点で「ラウドロック」をテーマとしたディスクガイドが発売されており、その歴史は意外と長いのですが特に最近ラウドロックに興味を持たれた方で「イメージとしてのラウドロックは何となく分かるけどどこから聴けばいいのか……」という音楽ファンに向けて、今回は日本のラウドロックシーンで外せないバンドの名曲をまとめて紹介しています。
伝説的なバンドから近年頭角を現している若手まで、さまざまなタイプの「ラウドロック」の名曲をぜひチェックしてみてください。
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【2026】邦楽ラウドロックの名曲まとめ【初心者必聴】(41〜50)
SaviorNOTHING TO DECLARE

シンガポールで活躍していたボーカルのMasが幼い時からの友人と日本で意気投合したメンバーと結成したメロディック・ラウドロックバンド。
叙情感あふれるメロディとそれを支える楽器体とのアンサンブルは必聴。
あのFACTのメンバーにも認められる、これから注目のバンド。
UnsheathedSILHOUETTE FROM THE SKYLIT

福岡出身の4人組ロックバンド、SILHOUETTE FROM THE SKYLIT。
2007年に結成され、激しいリフと感情豊かなメロディが魅力のラウドロックを奏でています。
2014年にリリースした2ndアルバム『The Reflections』はインディーズオリコンウィークリーチャートにランクイン。
同年にはRed Bull Live On The Road 2013で優勝し、海外レコーディングも経験。
KNOTFEST JAPAN 2014でのオープニングアクトやドイツのNipponConへの出演など、国内外で活躍中です。
エネルギッシュなライブパフォーマンスと多彩な音楽性で、ラウドロックファンの心をつかんでいますよ!
INCOMPLETEcoldrain

名古屋が世界に誇る「メロディアス・ラウド・ロック」バンド、coldrain。
2007年の結成以来、日本国内はもちろん海外でも積極的に活動して、まさに世界基準のサウンドで長きに渡りシーンの最前線を走り続ける説明不要の人気バンドですよね。
そんな彼らが2025年3月にリリースした楽曲『INCOMPLETE』は、彼らの王道ともいえるアグレッシブかつメロディアスなナンバー。
疾走パートもメロディックなパートも自在に行き来するアンサンブルを時に支え、時に引っ張るKatsumaさんのドラムスはさすがの一言で、イントロのタイトなプレイも独特の緊張感の演出とリスナーの期待を煽る雰囲気で実にかっこいい。
本人の公式YouTubeチャンネルにはこちらの楽曲の「Drum Cam」映像が公開されていますから、そちらも合わせてチェックしてみてください!
Dead Dust feat. Masato (coldrain)BEFORE MY LIFE FAILS

2006年結成で2016年まで活動していたバンド。
2014年にはアジアでのツアーをおこない、台湾では台湾最大級規模のRock In Taichung2014のヘッドライナーとして出演を果たしています。
フロアの熱気が一気に高まりそうなスピーディーかつヘビィなハードコアを基調としたタイトなサウンドが特徴です。
イカついバンドが好きな方にはオススメです。
CrowdsWHITE ASH

荒々しさが逆に儚くも感じさせるクリアな歌声に絶妙なリズム感をもったテクニカルなサウンド、ただの洋ロックの真似事ではなく和ロックまで昇華させたクールな楽曲で、人気急上昇中のバンド。
音楽性とビジュアルのギャップも人気要因の一つとなっています。


