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【2026】邦楽ラウドロックの名曲まとめ【初心者必聴】

いわゆる和製英語のジャンルながら現代の音楽シーンにおいても幅広く使われている「ラウドロック」は、その名の通りラウドで激しいギターサウンドを軸としつつも幅広い要素を網羅したジャンルです。

1999年の時点で「ラウドロック」をテーマとしたディスクガイドが発売されており、その歴史は意外と長いのですが特に最近ラウドロックに興味を持たれた方で「イメージとしてのラウドロックは何となく分かるけどどこから聴けばいいのか……」という音楽ファンに向けて、今回は日本のラウドロックシーンで外せないバンドの名曲をまとめて紹介しています。

伝説的なバンドから近年頭角を現している若手まで、さまざまなタイプの「ラウドロック」の名曲をぜひチェックしてみてください。

【2026】邦楽ラウドロックの名曲まとめ【初心者必聴】(21〜30)

WIND BACKPaledusk

PALEDUSK – WIND BACK (Official Music Video)
WIND BACKPaledusk

福岡が生んだラウドロックバンドPALEDUSK。

2014年に活動を開始し、若手メタルコアバンドとして注目を浴びていましたが、今やジャンルを超え新たな音楽の開拓を進める気鋭のバンドです。

激しさやヘヴィーさは残しつつも耳新しい最先端のラウドロックにはいつも驚かされます。

最近ではメロコアバンドなどとも対バンを重ね、さまざまなシーンから新たに注目を集めています。

個性豊かなメンバーも人気の理由。

ぜひSNSやYouTubeなどチェックしてみてください!

拝啓、黎明を知ってそこに鳴る

そこに鳴る / 拝啓、黎明を知って -sokoninaru -【Official MV】
拝啓、黎明を知ってそこに鳴る

圧倒的な演奏力と高い音源の再現能力で知られるロックバンド、そこに鳴るさん。

3ヶ月連続デジタルシングルリリースの第3弾となる本作は、複雑なギターリフとテクニカルなベースライン、男女ツインボーカルが織りなす独特のメロディーとハーモニーが特徴的ですよね。

「原点回帰」をテーマに、無駄を削ぎ落とした純粋な音楽を追求しており、新たな始まりと成長を描いています。

緻密に計算された音の洪水に身を任せたい方にぴったりの一曲です。

2024年6月12日にリリースされたこの楽曲は、聴くだけで心が揺さぶられる魂を震わせるハードロックの名曲となっていますよ。

予襲復讐マキシマム ザ ホルモン

マキシマム ザ ホルモン 『予襲復讐』 Music Video
予襲復讐マキシマム ザ ホルモン

日本のラウドロックの先駆者であるマキシマムザホルモン。

歌詞は何を言ってるかわからなく、英語っぽく聴こえるけれども日本語である。

ファンの事を腹ペコと呼んでいる。

彼らの音楽のメッセージ性は聴くものにしか伝わらない。

Why I’m MeRIZE

RIZE 『Why I’m Me』Music Video
Why I'm MeRIZE

ラップとロックを融合したミクスチャー・スタイルに、自らのアイデンティティや家族への感謝が綴られた熱いメッセージソング。

RIZEは2000年8月にメジャーデビューを果たし、本作は3枚目のシングルとして同年11月にリリースされました。

ソニーの「Red Hot」CMソングに起用され、ボーカルのJESSEさんが出演したCMと共に話題を呼び、デビューアルバム『ROOKEY』やベストアルバム『FUCK’N BEST』にも収録されています。

激しいギターリフとJESSEさんの個性的なラップフローが織りなす本作は、エネルギッシュなサウンドの中に込められた想いの強さが胸を打ちます。

パワフルな演奏と共に己の信念を貫く姿勢を感じられる一曲として、アグレッシブなラウドロックを求めるリスナーにぴったりの作品です。

Dark CrowMAN WITH A MISSION

頭はオオカミ、体は人間という究極の生命体5人によるロックバンドです。

2010年代以降はメロコアやミクスチャー界隈を飛びこえて、日本の音楽シーンを代表する存在に成長を遂げ、「マンウィズ」「MWAM」といった愛称で親しまれている、注目の存在です。

1997年に開催された『AIR JAM』に大きな影響を受けたことを感じさせるハードコアやミクスチャーロックにも通じるサウンドワーク、老若男女問わず支持を集めるキャッチーさが武器のバンドで、年を追うにつれて楽曲の幅にも広がりを見せるなど、成長著しい注目の生命体です。