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【2026】邦楽ラウドロックの名曲まとめ【初心者必聴】

いわゆる和製英語のジャンルながら現代の音楽シーンにおいても幅広く使われている「ラウドロック」は、その名の通りラウドで激しいギターサウンドを軸としつつも幅広い要素を網羅したジャンルです。

1999年の時点で「ラウドロック」をテーマとしたディスクガイドが発売されており、その歴史は意外と長いのですが特に最近ラウドロックに興味を持たれた方で「イメージとしてのラウドロックは何となく分かるけどどこから聴けばいいのか……」という音楽ファンに向けて、今回は日本のラウドロックシーンで外せないバンドの名曲をまとめて紹介しています。

伝説的なバンドから近年頭角を現している若手まで、さまざまなタイプの「ラウドロック」の名曲をぜひチェックしてみてください。

【2026】邦楽ラウドロックの名曲まとめ【初心者必聴】(21〜30)

拝啓、黎明を知ってそこに鳴る

そこに鳴る / 拝啓、黎明を知って(Enlighten you) -sokoninaru -【Official MV】
拝啓、黎明を知ってそこに鳴る

圧倒的な演奏力と高い音源の再現能力で知られるロックバンド、そこに鳴るさん。

3ヶ月連続デジタルシングルリリースの第3弾となる本作は、複雑なギターリフとテクニカルなベースライン、男女ツインボーカルが織りなす独特のメロディーとハーモニーが特徴的ですよね。

「原点回帰」をテーマに、無駄を削ぎ落とした純粋な音楽を追求しており、新たな始まりと成長を描いています。

緻密に計算された音の洪水に身を任せたい方にぴったりの一曲です。

2024年6月12日にリリースされたこの楽曲は、聴くだけで心が揺さぶられる魂を震わせるハードロックの名曲となっていますよ。

Why I’m MeRIZE

RIZE 『Why I’m Me』Music Video
Why I'm MeRIZE

ラップとロックを融合したミクスチャー・スタイルに、自らのアイデンティティや家族への感謝が綴られた熱いメッセージソング。

RIZEは2000年8月にメジャーデビューを果たし、本作は3枚目のシングルとして同年11月にリリースされました。

ソニーの「Red Hot」CMソングに起用され、ボーカルのJESSEさんが出演したCMと共に話題を呼び、デビューアルバム『ROOKEY』やベストアルバム『FUCK’N BEST』にも収録されています。

激しいギターリフとJESSEさんの個性的なラップフローが織りなす本作は、エネルギッシュなサウンドの中に込められた想いの強さが胸を打ちます。

パワフルな演奏と共に己の信念を貫く姿勢を感じられる一曲として、アグレッシブなラウドロックを求めるリスナーにぴったりの作品です。

予襲復讐マキシマム ザ ホルモン

マキシマム ザ ホルモン 『予襲復讐』 Music Video
予襲復讐マキシマム ザ ホルモン

日本のラウドロックの先駆者であるマキシマムザホルモン。

歌詞は何を言ってるかわからなく、英語っぽく聴こえるけれども日本語である。

ファンの事を腹ペコと呼んでいる。

彼らの音楽のメッセージ性は聴くものにしか伝わらない。

The KlockAA=

AA= – The Klock (Official Music Video)
The KlockAA=

激しいギターリフとエレクトロニカサウンドの融合から生み出される独創的なメロディーが魅力のAA=さんの代表曲が、映画『ヘルタースケルター』のエンディングテーマとして起用された本作です。

2012年7月に発表された本作は、時間の流れを反転させるような前衛的なサウンドと、攻撃的でパワフルなバンドアンサンブルが見事に調和した一曲。

上田剛士さんのプロデュースによって作り上げられた重厚なデジタルサウンドは、ラウドロックファンの琴線に触れる要素が満載です。

THE MAD CAPSULE MARKETSで培った音楽性を活かしながら、さらに先鋭的な表現へと昇華させた本作は、ハードコアやパンクを愛するリスナーはもちろん、エレクトロニックなサウンドに魅了されるリスナーにもお勧めしたい一曲です。

Rave-up TonightFear, and Loathing in Las Vegas

[PV]Rave-up Tonight/Fear, and Loathing in Las Vegas
Rave-up TonightFear, and Loathing in Las Vegas

日本の若者にピコリーモというジャンルを浸透させた若く激しくパワーのあるバンド。

メンバーの平均年齢が20代前半ということから、これからもまだ伸びる化け物みたいなバンドである。

7人編成の大規模なバンドであることから、その音圧や情報量は確かなものである。

MonolithCROSSFAITH

日本ではなく海外で力を発揮した本物といえるメタルコアバンド。

シンセサイザーを多彩に使ったりなどメロディの作りこみはアマチュアは到底まねできない。

この曲を聴いていると気付いたら体が勝手に動いてる事があるので注意が必要。

Speak of the Devil feat. MasatoSurvive Said The Prophet

Speak of the Devil feat. Masato / Music Video | Survive Said The Prophet
Speak of the Devil feat. MasatoSurvive Said The Prophet

ラウドロックを軸に幅広い音楽性で支持を集めるロックバンド、Survive Said The Prophet。

2026年1月17日に配信リリースされた本作は、coldrainのMasatoさんをゲストに迎えたことでも大きな話題となりました。

バンド史上屈指の重厚なサウンドに、YoshさんとMasatoさんの圧巻のシャウトが交錯する展開は、聴く者の心を激しく揺さぶりますよね。

アニメ『炎炎ノ消防隊 参ノ章』第2クールのエンディングテーマとして制作された楽曲で、物語の核心に迫る切実なメッセージが込められています。

葛藤や痛みを乗り越えようとする強い意志が伝わってくるんですよね。

自分を奮い立たせたいときや、熱い気持ちになりたいときにぜひ聴いてみてほしい1曲です。

SUPER NATURAL HIGH (feat. 唾奇)Paledusk

福岡の熱気あふれるシーンから世界へ羽ばたいたPaledusk。

彼らが2025年11月にリリースした待望のアルバム『PALEDUSK』に収録されている本作は、沖縄出身のラッパー、唾奇さんを迎えた衝撃的なミクスチャーナンバーです。

TVアニメ『ガチアクタ』の挿入歌としても起用され、物語の熱量とリンクした激しくも切ないサウンドが心に刺さります。

周囲の雑音をふりはらい、みずからの足で未来を選び取るという強い意志を感じる歌詞が印象的ですね。

KAITOさんの叫びと唾奇さんの巧みなラップが交わる展開はスリル満点で、聴いているだけで心拍数が上がります。

現状を打破したいときや、闘志を燃やしたい瞬間にぜひ聴いてみてください。

ALONEMY FIRST STORY

MY FIRST STORY -ALONE-【Official Video】
ALONEMY FIRST STORY

日本のラウドロックキッズの心を虜にし、凄まじい勢いでモンスターバンドに成長しているMY FIRST STORYの出世曲。

ラウドロックのいいところを凝縮させた1曲になっています。

甘いマスクにだまされること無かれ、確かな実力に裏付けられた圧倒的なライブパフォーマンスが魅力です。

swim04 Limited Sazabys

04 Limited Sazabys『swim』(Official Music Video)
swim04 Limited Sazabys

パンクロックのエッセンスを強く感じさせる楽曲です。

04 Limited SazabysのボーカルGENさんの特徴的なハイトーンボイスが印象的で、初めて聴いた時には驚かされるかもしれません。

しかし、その声と力強い演奏が織りなす世界観は、聴けば聴くほど引き込まれていきます。

2015年4月にリリースされたこの曲は、バンドのメジャーデビューアルバム『CAVU』に収録されています。

歌詞には、人生の苦悩や葛藤、そしてそれを乗り越えようとする強い意志が描かれており、聴く人の心に深く響きます。

何か悩みを抱えている時や、自分を奮い立たせたい時にぴったりの一曲です。