【2026】邦楽ラウドロックの名曲まとめ【初心者必聴】
いわゆる和製英語のジャンルながら現代の音楽シーンにおいても幅広く使われている「ラウドロック」は、その名の通りラウドで激しいギターサウンドを軸としつつも幅広い要素を網羅したジャンルです。
1999年の時点で「ラウドロック」をテーマとしたディスクガイドが発売されており、その歴史は意外と長いのですが特に最近ラウドロックに興味を持たれた方で「イメージとしてのラウドロックは何となく分かるけどどこから聴けばいいのか……」という音楽ファンに向けて、今回は日本のラウドロックシーンで外せないバンドの名曲をまとめて紹介しています。
伝説的なバンドから近年頭角を現している若手まで、さまざまなタイプの「ラウドロック」の名曲をぜひチェックしてみてください。
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【2026】邦楽ラウドロックの名曲まとめ【初心者必聴】(31〜40)
TraceDEXCORE

重厚なサウンドの中に美しいメロディが光るDEXCOREは、日本のラウドロックシーンで今最も注目されているヴィジュアル系メタルコアバンドの一つですよね。
彼らが2025年5月に発表したアルバム『WE WERE HERE』に収録されている一曲は、まさに心の奥底からの叫びを体現したようなナンバーです。
ボーカル架神さんが込めた「俺達は確かにここにいた その証を残す」という想いが、聴く者の心に深く突き刺さります。
失いかけた自己や大切なものを守り抜こうとする強い意志を感じさせる本作は、日頃の鬱憤を晴らしたいあなたにこそ歌ってほしいですね。
本作は、アルバム『WE WERE HERE』のリリースを記念し、2025年5月にはMusic Bar ROCKAHOLIC-Shinjuku-にてコラボレーション企画も実施されました。
内に秘めた激情をシャウトパートで思い切りぶつけ、美しいクリーンボイスのパートでは感情を込めて歌い上げれば、気分爽快間違いなしですよ。
ストレス社会に打ち勝つための一曲として、ぜひレパートリーに加えてみてください!
Ups&DownsCrystal Lake

完成されたメタルコア。
無駄が一つもない最適な演奏たちに安定のボーカル。
何よりボーカルのカリスマ性は見るもの皆魅了されてしまいます。
気付いたら頭降ってます。
国内外でも活動するなどアグレッシブさが曲にも表れている
RemainsEACH OF THE DAYS

名古屋出身のメタリック・ハードコアバンドEACH OF THE DAYS。
海外のメタルコアバンドに引けを取らない楽曲センスと演奏力により、数多くの苦難を乗り越えつつも確実に進化を続けています。
タフなスクリームと日本人離れした野太いメロディが魅力です。
Make It Out AliveONE OK ROCK

日本のみならず世界中から高い評価を得ている4人組ロックバンド、ONE OK ROCK。
スマートフォン向けアプリ『Monster Hunter Now』とのコラボレーションでリリースされた11作目の配信限定シングル曲『Make It Out Alive』は、戦いの中に身を置く姿をイメージさせるリリックがゲーム作品の世界観とリンクしますよね。
前進を思わせる重厚なシャッフルビートのアンサンブルは、聴いているだけで気持ちを昂らせてくれるのではないでしょうか。
クールな歌声とメロディーがインパクトを生み出している、パワフルなロックチューンです。
What is justice?BAND-MAID

ハードなサウンドで聴く者の心を揺さぶる、BAND-MAIDの楽曲。
2025年7月にリリース、テレビアニメ『桃源暗鬼』のエンディングテーマに起用されました。
冒頭から炸裂する鋭いギターリフと、バトル感をあおる重厚なラウドロックサウンドが、アニメの世界観と絶妙にマッチしています。
また歌詞に込められた「本当の正義とは何か?」という普遍的なテーマを体現する、突き抜けるようなハイトーンボーカルも魅力。
自分の信じる道に迷いが生じたときや、困難に立ち向かう勇気がほしいときにピッタリな1曲です!


