邦楽の男性アーティストが歌う失恋ソング
恋に関する言葉はたくさんありますね。
片想い、両想い、別れ…これらを歌った曲もたくさんありますが、国民性でしょうか。
おもしろいことに、邦楽ではこの中でも別れの歌が特に多い気がします。
そんな失恋曲の中でも男性アーティストが歌うものをここに30曲集めました。
傷ついた心に染み渡る名曲たちを、あなたに。
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邦楽の男性アーティストが歌う失恋ソング(1〜10)
青いベンチサスケ

サスケ1枚目のシングルとして2003年に発売されました。
サスケのデビューシングルでオリコン週間シングルチャートでは8位を記録しました。
もっと彼女に好きという言葉を言えばよかった、という後悔の心情がよく表れている曲で、カラオケでも人気の高い曲になっています。
しばらく離婚伝説

失われた愛の記憶にそっと寄り添うバラード。
音楽ユニットの離婚伝説が2025年1月にリリースしました。
この楽曲は、戻れない過去を嘆きながらも大切な人を忘れようとする、心の切ない揺れを描いています。
ボーカル松田さんの甘くメロウな歌声が、80年代のニューミュージックを思わせるどこか懐かしいサウンドに乗り、胸に染みわたります。
センチメンタルな感情を包み込む、癒やしをくれる1曲です。
君が思い出になる前にスピッツ

スピッツ通算7枚目のシングルとして1993年に発売されました。
4枚目のアルバム「Crispy!」からのリカットシングルで、スピッツ初のオリコンチャート入りを果たした曲です。
好きだった彼女と離れ離れになることで別れを決意した2人の悲しい気持ちと彼女に笑って欲しいと願う男性の切なく悲しい気持ちが歌詞に溢れています。
スピッツの優しいサウンドに癒される曲です。
邦楽の男性アーティストが歌う失恋ソング(11〜20)
PretenderOfficial髭男dism

自分から身を引くという切ないストーリーに涙が止まらないんです!
Official髭男dismの名前を全国にとどろかせた決め手となったこの楽曲。
藤原聡さんの美しい歌声に耳を奪われがちですが、実は主人公の心情を描いた歌詞が本当に魅力的で……。
意中の相手とは結ばれないと悟り、自ら身を引く男性の気持ちが歌われています。
「好きだ」とはもう言えず、伝えられるのは相手の美しさをたたえる言葉だけ。
そのいさぎよさと未練が交差する世界観に胸が締め付けられますよね。
本作は2019年5月にシングルとしてリリースされ、映画『コンフィデンスマンJP』の主題歌として大ヒット。
Billboard JAPANのストリーミングチャートで34週連続1位を記録しました。
かなわぬ恋に悩む夜、そっと寄り添ってくれるはずです。
女々しくてゴールデンボンバー

ゴールデンボンバー7枚目のシングルとして2009年に発売されました。
ゴールデンボンバーの代表曲の1つでこの曲は完全に踊りのみのパフォーマンスの曲になっています。
鬼龍院が体験したでき事をそのまま歌詞に書かれており、好きと言ってくれていた女性を失い、落ち込む自分が女々しくて辛いという気持ちが表現されています。
パフォーマンスに目が行きますが、歌詞はとても切ないですね。
君がいた夏NEWS

NEWSが歌う、夏の終わりの切ないラブソング。
キラキラした情景が目に浮かぶような爽やかなメロディーとは裏腹に、歌詞ではもう戻ってこない恋の思い出が描かれています。
楽しかった日々を思い出すほどに、胸が締めつけられる……この感覚を知っている方は多いのでは。
本作は2014年6月発売のシングル『ONE – for the win-』に収録された楽曲。
忘れられない夏の恋にひたりたいときに、あなたの心にそっと寄り添ってくれます。
悲しい気持ち桑田佳祐

サザンオールスターズのボーカル、桑田佳祐さんのソロデビュー曲です。
一聴すると明るく軽快なサウンドですが、その裏で歌われるのは恋に破れた男性のどうしようもない孤独感。
この陽気な曲調と裏腹な歌詞の切なさの対比に、かえって胸が締め付けられる方も多いのではないでしょうか。
1987年10月に発売され、のちにアルバム『Keisuke Kuwata』に収録。
ぜひじっくり耳を傾けてみてください。





