邦楽の男性アーティストが歌う失恋ソング
恋に関する言葉はたくさんありますね。
片想い、両想い、別れ…これらを歌った曲もたくさんありますが、国民性でしょうか。
おもしろいことに、邦楽ではこの中でも別れの歌が特に多い気がします。
そんな失恋曲の中でも男性アーティストが歌うものをここに30曲集めました。
傷ついた心に染み渡る名曲たちを、あなたに。
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邦楽の男性アーティストが歌う失恋ソング(31〜40)
瞳をとじて平井堅

朝目覚めたとき、隣にかつて愛した人の抜け殻を感じてしまう。
そんな日常のふとした瞬間に訪れる喪失感を描いた、平井堅さんの楽曲です。
目を閉じれば幸せだった頃の記憶が鮮明によみがえるのに、目を開ければそこには誰もいない。
このどうしようもない現実が、胸に深く突き刺さりますよね。
共に過ごした時間が長いほど、記憶は色濃く残ってしまうとは、なんとも皮肉なものです。
本作は2004年4月に発売され、映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌としてオリコン年間1位を記録しました。
離婚という大きな別れを経験し、今はただ悲しみに浸りたい、そう感じている方の心に静かに寄り添ってくれる1曲です。
NEW YEAR’S EVE浜田省吾

長年連れ添った二人の穏やかな別れを描いた、シンガーソングライター浜田省吾さんの名バラード。
互いを思いやりながらも、それぞれの未来のために別の道を歩むことを決めた、ある大みそかの夜の情景が目に浮かぶようです。
この曲を聴いて「あの時の決断で、お互い新しい一歩を踏み出せたのかな」と、過去の別れを静かに振り返る方もいらっしゃるかもしれませんね。
本作は1988年3月発売のアルバム『FATHER’S SON』に収録された楽曲で、その後セルフカバーもされています。
つらい決断をした方にとって、その選択を優しく包み込み、前を向く力を与えてくれる、そんな心に寄り添う1曲に感じられるのではないでしょうか?
からっぽゆず

ゆず3枚目のシングルとして1998年に発売されました。
ハーモニカの音色が寂しさを感じさせる曲になっています。
ボーカルの岩沢が女性に告白された時、一度は断ったもののその後その女性を好きになってしまったという思い出を歌った曲です。
時は既に遅く、いつも女性の姿を思い出してしまうんでしょう。
キレイなハーモニーは聴く価値のある曲です。
万里の河CHAGE and ASKA

チャゲ&飛鳥3枚目のシングルとして1980年に発売されました。
自身にとってオリコン週間ランキングで初めてトップ10入りしたヒット曲です。
中国の長江をイメージし、河の遥か彼方へ行ってしまった恋人を想い続ける女性を描いた物語風の楽曲で、タイトルは万里の長城から採ったものになっています。
シングルベッドシャ乱Q

シャ乱Q6枚目のシングルとして1994年に発売されました。
ロングヒットを続け、シャ乱Q初のミリオンセラーを達成した曲です。
別れてから1年の歳月が経ったけれど彼女を抱いていたシングルベッドは彼女の思い出がたくさん詰まっていて、次の恋になかなか進めない男性の未練を感じさせる曲です。
邦楽の男性アーティストが歌う失恋ソング(41〜50)
レイニーブルー德永英明

徳永英明のデビューシングルとして1986年に発売されました。
1997年にリアレンジされ「Rainy Blue 〜1997 Track〜」として再リリースもされています。
多くのアーティストによってカバーされており、徳永英明の代表曲の一つになっています。
終わった恋なのに追いかけてしまう辛い未練を感じる曲になっています。
雨がより切なさを感じさせる名曲です。
魂を抱いてくれ氷室京介

氷室京介11枚目のシングルとして1995年に発売されました。
テレビ朝日系ドラマ「風の刑事・東京発!」主題歌に起用され、自身2番目の売上を記録しています。
大人の恋愛、そして不器用でわがままな男性の気持ちがとてもかっこよく、キレイな言葉で綴られています。
直接的な別れではありませんが、どこか切なさの感じる曲です。


