邦楽の男性アーティストが歌う失恋ソング
恋に関する言葉はたくさんありますね。
片想い、両想い、別れ…これらを歌った曲もたくさんありますが、国民性でしょうか。
おもしろいことに、邦楽ではこの中でも別れの歌が特に多い気がします。
そんな失恋曲の中でも男性アーティストが歌うものをここに30曲集めました。
傷ついた心に染み渡る名曲たちを、あなたに。
- 邦楽男性歌手の失恋ソング・人気曲ランキング【2026】
- 30代の男性におすすめの失恋ソング。邦楽の名曲、人気曲
- 【叶わない恋】切ない恋の歌|泣ける片思い&失恋ソング一挙紹介
- 1980年代にヒットした失恋ソング。邦楽の名曲、人気曲
- Z世代におすすめしたい、男性アーティストが歌う失恋ソング
- 【恋の痛みを思い出す……】60代にオススメの失恋ソング
- 【男泣き必至!】男性目線で描かれた失恋ソング
- ゆとり世代の方におすすめの、男性アーティストによる失恋ソング
- 【泣けるお別れの歌】好きな人との別れを歌った恋愛ソング
- 90年代にヒットした失恋ソング。邦楽の名曲、人気曲
- 人気の失恋ソングランキング【2026】
- 邦楽バンドの失恋ソング。おすすめの名曲、人気曲
- 40代の男性におすすめの失恋ソング。邦楽の名曲、人気曲
邦楽の男性アーティストが歌う失恋ソング(11〜20)
鏡の中の嘘が微笑むよT-BOLAN

1992年11月に発売されたミリオンセラーシングル『Bye For Now』のカップリングとして収録されたナンバーです。
心とは裏腹の態度をとってしまう、恋愛におけるもどかしさや自己嫌悪が描かれていますね。
自分のウソをあざ笑うように鏡の中の自分がほほ笑むという情景に、胸が締めつけられる方も多いのではないでしょうか。
当時としては珍しい言葉選びも印象的です。
軽快なポップロックサウンドと、やるせない歌詞とのギャップがたまらない魅力。
サビで突き抜ける森友嵐士さんの高音は、まるで主人公の心の叫びのようで、聴く人の感情を揺さぶります。
本音を隠してしまう夜に聴きたい1曲です。
いつかのメリークリスマスB’z

1992年にリリースされたミニアルバム「FRIENDS」に収録されている曲でシングル化はされていませんが、クリスマスソングの定番として人気の高い曲です。
いつまでも一緒に居られると思っていたのに居なくなってしまった現実と一緒に居たときの思い出が蘇る切なさを感じる曲です。
さよなら愛しい人よ清木場俊介

清木場俊介2枚目のシングルとして2005年に発売されました。
テレビ朝日系ドラマ「刑事部屋〜六本木おかしな捜査班〜」主題歌に起用され、オリコン週間シングルチャートでは8位を記録しました。
恋を失ってしまった男性のストレートな思いと心情が表現されています。
清木場俊介の歌唱力の高さに感心する曲です。
好きだよ。~100回の後悔~Sonar Pocket

ソナーポケット1作目のデジタルシングルとして2010年に発売されました。
逢いたい気持ち、やっぱり好きだよな気持ち、大好きなあの人への変わらない想いを綴った究極の純愛歌になっています。
忘れようと思えば思うほど好きが募る、どうしてもやり直したいと切に願う男性の切ない思いが込められた曲です。
雨のMelodyKinKi Kids

KinKi Kidsの8枚目のシングルとして1999年に発売されました。
「雨のMelody/to Heart」の両A面シングルでオリコン週間シングルチャートでは1位を記録しました。
彼女が一番近くに居て欲しかったときに居られなかった後悔を感じながらも過ぎた時間は戻せない切なさは計り知れず、孤独や淋しさと闘う辛さを感じる曲です。
瞳をとじて平井堅

朝目覚めたとき、隣にかつて愛した人の抜け殻を感じてしまう。
そんな日常のふとした瞬間に訪れる喪失感を描いた、平井堅さんの楽曲です。
目を閉じれば幸せだった頃の記憶が鮮明によみがえるのに、目を開ければそこには誰もいない。
このどうしようもない現実が、胸に深く突き刺さりますよね。
共に過ごした時間が長いほど、記憶は色濃く残ってしまうとは、なんとも皮肉なものです。
本作は2004年4月に発売され、映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌としてオリコン年間1位を記録しました。
離婚という大きな別れを経験し、今はただ悲しみに浸りたい、そう感じている方の心に静かに寄り添ってくれる1曲です。
邦楽の男性アーティストが歌う失恋ソング(21〜30)
NEW YEAR’S EVE浜田省吾

長年連れ添った二人の穏やかな別れを描いた、シンガーソングライター浜田省吾さんの名バラード。
互いを思いやりながらも、それぞれの未来のために別の道を歩むことを決めた、ある大みそかの夜の情景が目に浮かぶようです。
この曲を聴いて「あの時の決断で、お互い新しい一歩を踏み出せたのかな」と、過去の別れを静かに振り返る方もいらっしゃるかもしれませんね。
本作は1988年3月発売のアルバム『FATHER’S SON』に収録された楽曲で、その後セルフカバーもされています。
つらい決断をした方にとって、その選択を優しく包み込み、前を向く力を与えてくれる、そんな心に寄り添う1曲に感じられるのではないでしょうか?





