RAG Music失恋ソング
素敵な失恋ソング

邦楽の男性アーティストが歌う失恋ソング

恋に関する言葉はたくさんありますね。

片想い、両想い、別れ…これらを歌った曲もたくさんありますが、国民性でしょうか。

おもしろいことに、邦楽ではこの中でも別れの歌が特に多い気がします。

そんな失恋曲の中でも男性アーティストが歌うものをここに30曲集めました。

傷ついた心に染み渡る名曲たちを、あなたに。

邦楽の男性アーティストが歌う失恋ソング(11〜20)

フリージアマルシィ

マルシィ – フリージア(Official Music Video)
フリージアマルシィ

共感を呼ぶ等身大の言葉とメロディで、心を揺さぶり続けるロックバンドのマルシィ。

終わりが見えている関係なのに離れられない、そんな女性のもどかしい恋心を繊細に描いた本作は、切実なロックバラードです。

吉田右京さんの感情豊かなボーカルと美しいストリングスの旋律が重なり、サビに向けて高まる熱量が聴く人の胸を締め付けるのではないでしょうか。

2025年4月に公開されたシングルで、ショートフィルムチャンネル「瞬間seju」のテーマソングとしても起用されています。

また、同年11月に発売されたアルバム『Flavors』にも収録されており、バンドの新たな代表曲として支持を広げています。

叶わぬ恋に苦しんでいるときや、思いきり涙を流したい夜に聴いてみてはいかがでしょうか。

いつかのメリークリスマスB’z

1992年にリリースされたミニアルバム「FRIENDS」に収録されている曲でシングル化はされていませんが、クリスマスソングの定番として人気の高い曲です。

いつまでも一緒に居られると思っていたのに居なくなってしまった現実と一緒に居たときの思い出が蘇る切なさを感じる曲です。

さよなら愛しい人よ清木場俊介

さよなら愛しい人よ… 清木場俊介 PV
さよなら愛しい人よ清木場俊介

清木場俊介2枚目のシングルとして2005年に発売されました。

テレビ朝日系ドラマ「刑事部屋〜六本木おかしな捜査班〜」主題歌に起用され、オリコン週間シングルチャートでは8位を記録しました。

恋を失ってしまった男性のストレートな思いと心情が表現されています。

清木場俊介の歌唱力の高さに感心する曲です。

好きだよ。~100回の後悔~Sonar Pocket

ソナーポケット「好きだよ。~100回の後悔~」【MV Spot 1】
好きだよ。~100回の後悔~Sonar Pocket

ソナーポケット1作目のデジタルシングルとして2010年に発売されました。

逢いたい気持ち、やっぱり好きだよな気持ち、大好きなあの人への変わらない想いを綴った究極の純愛歌になっています。

忘れようと思えば思うほど好きが募る、どうしてもやり直したいと切に願う男性の切ない思いが込められた曲です。

雨のMelodyKinKi Kids

KinKi Kids「雨のMelody-YouTube Original Live-」
雨のMelodyKinKi Kids

KinKi Kidsの8枚目のシングルとして1999年に発売されました。

「雨のMelody/to Heart」の両A面シングルでオリコン週間シングルチャートでは1位を記録しました。

彼女が一番近くに居て欲しかったときに居られなかった後悔を感じながらも過ぎた時間は戻せない切なさは計り知れず、孤独や淋しさと闘う辛さを感じる曲です。

サウダージポルノグラフィティ

ポルノグラフィティ『サウダージ』(“OPEN MUSIC CABINET”LIVE IN SAITAMA SUPER ARENA 2007 ) /『Saudade(Live Ver.)』
サウダージポルノグラフィティ

ポルトガル語で「郷愁」を意味するタイトルを持つ、ポルノグラフィティの4作目のシングル曲。

女性の言葉でつづられた歌詞には、相手の心が離れていく予感と、それでも思いを断ち切れない切なさが込められています。

本作は2000年9月に4作目のシングルとしてリリースされ、オリコン週間チャートで1位を獲得。

TBS系『ワンダフル』のミニドラマ主題歌や大塚製薬「ポカリスエット」のCMソング、UHFアニメ『ReLIFE』のエンディングテーマにも起用されました。

ラテン調のアレンジを初めて取り入れた本作は、バンドの代名詞ともいえるサウンドの原点となっています。

心変わりの予感に揺れる心情を抱えている人におすすめしたい、哀愁漂うナンバーです。

邦楽の男性アーティストが歌う失恋ソング(21〜30)

恋と愛三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

別れの決意を男性目線でつづった、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEによる珠玉のバラード。

2018年6月にリリースされたアルバム『FUTURE』に収録され、日本テレビ系『スッキリ』のテーマソングや求人サイト「バイトルNEXT」のCMソングにも起用された1曲です。

恋から愛へと移行させることの難しさ、相手を幸せにできないと感じたからこそ別れを選ぶという、大人の切ない選択が描かれています。

好きな気持ちが消えたわけではないのに、むしろ相手のことを思うからこそ離れる道を選ばざるを得なかった男性の心情が胸に響きます。

ピアノとストリングスを基調とした美しいメロディに、今市隆二さんと登坂広臣さんの感情豊かな歌声が重なり、聴く者の涙を誘います。

かつて大切な人との別れを経験した方に寄り添ってくれる作品です。