RAG Music失恋ソング
素敵な失恋ソング

邦楽の男性アーティストが歌う失恋ソング

恋に関する言葉はたくさんありますね。

片想い、両想い、別れ…これらを歌った曲もたくさんありますが、国民性でしょうか。

おもしろいことに、邦楽ではこの中でも別れの歌が特に多い気がします。

そんな失恋曲の中でも男性アーティストが歌うものをここに30曲集めました。

傷ついた心に染み渡る名曲たちを、あなたに。

邦楽の男性アーティストが歌う失恋ソング(51〜60)

恋残り北谷琉喜

北谷琉喜『恋残り』Official Music Video
恋残り北谷琉喜

2023年のポカリスエットのコマーシャルソング『青が舞う』でも話題となった北谷琉喜さん。

2003年生れ、岐阜県は高山市出身のシンガーソングライターなんですよ。

そんな北谷さんの『恋残り』、失恋した男性にぜひ聴いてもらいたい1曲。

思い出の宝石箱のような歌詞には、2人でよく利用したコンビニエンスストアやデートした散歩道などが出てきます。

未練がましさの中にも、やっぱり今でも残る彼女への恋心が感じられるんですよね。

すぐに心を切り替えられない、そんな人必聴の泣き歌です!

失恋ソング岡崎体育

岡崎体育「失恋ソング」Music Video
失恋ソング岡崎体育

失恋の痛みと復活を描いた岡崎体育さんの楽曲。

盛大に失恋した主人公が、思い出の場所や経験を振り返りながら、前に進む決意を新たにする様子が印象的です。

ユーモアを交えた表現もちりばめられており、辛い別れを経験した人の心に寄り添いつつ、次のステップへ踏み出す勇気も与えてくれますよ。

2024年3月にリリースされたEP『Suplex』に収録された1曲で、失恋ソングの新定番となりそうな予感。

失恋を乗り越えようとしている人や、恋愛に悩む人にぴったりの曲かもしれません。

Phone Number岩田剛典

岩田剛典 – Phone Number (Official Music Video)
Phone Number岩田剛典

切ない恋愛の心情を大人のラブソングとして昇華した岩田剛典さんのソウルフルな1曲です。

ネオン街をさまよう主人公の視点から、恋人とのはかない別れと未練を繊細に描き出します。

ソロアーティストとしての新境地を開く本作では、ソウルやファンクを基調とした洗練されたサウンドに、これまでにない表現力や色気が感じられます。

2025年2月のリリースに先立ち、昨年末にはティーザー映像も公開され、期待が高まっています。

アリーナツアー『ARTLESS』でも披露され、大きな反響を呼んでいます。

都会的なサウンドと共に、甘く切ない夜の雰囲気を味わいたい人に心からおすすめです。

失恋の記憶に浸りながら、夜の街を歩きたくなるような大人の魅力を備えた1曲となっています。

情京悠馬

悠馬「情京」Official Music Video
情京悠馬

胸に刺さる切ない恋心を描いた楽曲です。

上京をきっかけに別れた恋人への後悔と未練が、悠馬さんの深みのある歌声から伝わってきます。

孤独感にさいなまれる様子が歌詞の随所にちりばめられていて、聴く人の心に強く響くはず。

2024年9月にリリースされた本作は、悠馬さんの7作目のデジタルシングルにあたります。

秋の夜長にぴったりな雰囲気を醸し出していて、失恋の痛みを癒やしたい人や、大切な人との別れを乗り越えようとしている人に聴いてほしい1曲です。

邦楽の男性アーティストが歌う失恋ソング(61〜70)

祭りのあと桑田佳祐

桑田佳祐 – 祭りのあと(Short ver.)
祭りのあと桑田佳祐

桑田佳祐5枚目のシングルとして1994年に発売されました。

日本テレビ系ドラマ「静かなるドン」主題歌、自身出演のキリン「JIVE」CMソングに起用されました。

うだつの上がらない弱気な男、というソロ作品ではあまり見られなかった目線での歌詞が印象的です。

好きだと言ってくれる女性は大切にしないといけませんね。

勝手にしやがれ沢田研二

別れの予感に苛まれながらも、プライドを保とうとする男性の姿を印象的に描いたラブソング。

夜中に恋人が荷物をまとめて出て行こうとする情景を、阿久悠さんが紡ぐ繊細な言葉と大野克夫さんの哀愁漂うメロディで見事に表現しています。

相手への未練と男としての意地、複雑に交錯する感情が沢田研二さんの艶のある歌声で魂を揺さぶります。

1977年5月に発売された本作は、オリコン週間チャートで通算5週間の1位を獲得。

さらに同年の日本レコード大賞をはじめ、数々の音楽賞を総なめにする快挙を成し遂げました。

大切な人との別れを経験した方や、人生の岐路に立つ方の心に深く響く珠玉の名曲です。

GLASS河村隆一

河村隆一2枚目のシングルとして1997年に発売されました。

LUNA SEA時代も含め河村隆一初のミリオンセラーを記録した曲で、ソロ曲としては唯一のミリオンヒットとなった曲です。

「ビートたけしのTVタックル」エンディングテーマに起用されました。

失恋の切なさや辛さが曲調、メロディーに溢れています。

河村隆一の声がよりこの曲を引き立てています。