男性向け。余興・出し物で活躍する簡単で盛り上がる一発芸【2026】
職場での飲み会などで「なんか一発芸やってよ!」というむちゃ振り、経験したことないですか?
もしくは余興担当で、なにか一発芸を披露しなければならなくなった……なんて悩んでいる方も多いかもしれません。
そこでこの記事では、誰でも簡単にできる一発芸を中心にオススメの一芸を紹介していきますね!
中には一朝一夕でマスターできないような芸もあるかもしれませんがきっと盛り上がるので、これを機に難易度の高い一発芸にチャレンジするのもいいかもですよ!
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男性向け。余興・出し物で活躍する簡単で盛り上がる一発芸【2026】(31〜40)
ディアボロ

大道芸として見たことがある人が多いのではないでしょうか。
1本のヒモでつながった棒を両手に持ち、砂時計のような形のコマを空中で回す、というもの。
高くジャンプさせたり、2個同時に回したりと技のバリエーションが豊富です。
青と夏

Mrs.GREEN APPLEの楽曲『青と夏』のリズムに合わせて、夏の変な情景を歌い上げる一発ギャグです。
冒頭は曲の歌詞に忠実な夏のはじまり、そこから徐々に行動の雲行きが怪しくなっていく展開ですね。
顔の高さにもしっかりと意識を向けることで、冒頭とオチとの落差も伝わりますね。
このギャグを披露しているのは鼻矢印永井さんで、有名な楽曲の歌詞を変えたギャグが多いイメージです。
勢いが感じられる表情や動きも参考にしつつ、知っている人が多そうな曲のパロディをチョイスするのがよさそうですね。
鼻でリコーダー

見ている人をあっと驚かせたいなら、鼻リコーダーがオススメです。
2本のリコーダーを鼻で吹く一発芸です。
片手でそれぞれのリコーダーをあやつるので、かなり練習が必要ですが、絵面がとてもおもしろいので大ウケすることまちがいなしです!
みんなが知ってる曲だとより一層盛り上がれますね。
カードブーメラン

男性っていくつになっても少年の心を忘れないというか、大人になっても男の子が好きなものが好きですよね!
そこで忍者が投げる手裏剣のようにカードを飛ばすカードブーメランはいかがでしょうか?
飛ばし方はシンプルで、親指の上にカードを乗せて人差し指で弾くように飛ばすだけ。
とは言え、最初はうまくできないかもしれませんので練習が必要です。
さらに上達すれば自分で投げたカードをキャッチできるようにもなるので、そこまで上達すれば一芸として十分披露できるでしょう!
カードブーメラン

トランプを投げるとブーメランのように手元に返ってきます。
戻ってきたカードをただキャッチするだけではなく、背面でキャッチするというのもかっこいいですね。
もともとはマジックの技術で、けっこうな練習が必要です。
キャッチの仕方次第でいろいろな見せ方ができそうです。
男性向け。余興・出し物で活躍する簡単で盛り上がる一発芸【2026】(41〜50)
バット折り

ギネス記録もあるバット折りにチャレンジ!
バット折りでは、バットを素足で蹴って折っていきますよ。
バッドは硬いので、素足で折るなんて無理なんじゃ……?
と普通は思いますよね。
しかしコツさえつかめば格闘家じゃなくても折れるそうです。
強くかっこいい姿を見せたい方はぜひチャレンジしてみてくださいね。
ただしケガするリスクがありますし、折れたバットが勢いで飛んでいくと危ないです。
必ず周囲の安全確認と自分のコンディションを把握した上でおこないましょう。
モノマネ

普段からモノマネで盛り上がるという男性は多いのではないでしょうか?
著名人やアニメキャラクターのモノマネから、仲間内でしか通じないネタなど、手軽に場を盛り上げたい時に便利ですよね。
モノマネは宴会芸の定番でもありますので、お笑い系の宴会芸をお考えの方にもオススメですよ。
シーンに合わせたネタを考えて、ぜひ会場を明るい雰囲気で包み込んでください。
ウケなかった時の事も想定して、ネタはいくつか用意しておきましょう。
リコーダー

ほとんどの方が小学校で習うリコーダーを使って、宴会芸に挑戦してみませんか?
学校で習う際に演奏するのは童謡が多いので、音数も少なく、練習さえすれば誰にでも弾けそうな印象ですよね。
きっと宴会芸でリコーダーを取り出せば、そういった曲を演奏するのだと思う方は多いでしょう。
そこでそれを逆手に取って、リコーダーではまず吹かないような人気曲を演奏してみるのはいかがですか?
宴会会場はその音色に一瞬何の曲だろう?
という空気になり、そして曲名が分かった瞬間、大いに盛り上がることでしょう。
紙切り

紙とハサミがあれば演じられる「紙切り」のご紹介です。
こちらはまさに技と呼べる芸なので練習が必要ですが、演じられれば一目置かれること間違いなしの宴会芸ですよ。
簡単に言えば即興の切り絵を披露する内容で、それを話しながらおこないます。
話す内容は自由ですが、何を表現するのか、そのテーマについて触れると良いでしょう。
下絵もなしに迷いなく動く手元を見ると、いったい何ができるのかな?
とワクワクしますね。
テーマを決めたら、最初は下絵を描いてスムーズに切れるよう練習してみてください。
エイトリング

音楽に合わせて輪っかを操る、見た目におもしろいパフォーマンスです。
スルスルと動いている様子はまるで生き物。
それぞれの輪っかがブレないようにする手先の動きが重要です。
大人から子供まで楽しんでもらえるのではないでしょうか。



