RAG MusicWindMusic
素敵な吹奏楽

【吹奏楽】男子が好きな吹奏楽曲。男性におすすめの吹奏楽の名曲

吹奏楽の演奏には誰の心も揺さぶるような、力強くかっこいい曲との出会いが欠かせませんよね!

明るく軽快な行進曲から、スケール感のある壮大な名曲、洗練されたジャズアレンジまで、聴く人の心をつかんで離さない魅力的な楽曲が多くあります。

この記事では、演奏者の腕前を存分に引き出してくれる、男性におすすめの印象的な吹奏楽曲の数々を紹介していきます。

部活や演奏会のレパートリーを探している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

【吹奏楽】男子が好きな吹奏楽曲。男性におすすめの吹奏楽の名曲(11〜20)

The Seventh Night of July(たなばた)酒井格

たなばた / 酒井格 The Seventh Night of July / Itaru Sakai
The Seventh Night of July(たなばた)酒井格

中高生に人気な酒井格の名曲「The Seventh Night of July(たなばた)」です。

この曲が人気な理由は、酒井さん本人が「たなばた」という日本の風習を題材にして、吹奏楽やクラシックまたポップスに至るさまざまな曲からのインスピレーションを得て分かりやすく吹きやすく作られているだけではなく、作曲時が高校生ということもあり、世代的に共感が持てることでしょう。

曲の持つ、疾走感とキラキラ感は若い世代の心をつかみ、中間部の美しさは大人になった吹奏楽愛好家の青春時代を思い出せます。

曲の随所に吹奏楽をやっていると分かるメロディが隠されており、男性の探求心、好奇心もくすぶっておすすめの吹奏楽曲です。

宝島和泉宏隆

オリジナルは日本を代表するインストゥルメンタル・バンド「T-SQUARE」による曲ですが、吹奏楽界の名アレンジャーの一人である真島俊夫さんによる編曲で非常にノリがいい明るく楽しい吹奏楽曲として生まれ変わりました。

本アレンジ版の発表以降「T-SQUARE」以外の吹奏楽ファンの心をつかみ、今では吹奏楽のコンサートでは必ず登場するといっても過言ではない楽曲です。

また、中間にあるアルトサックスのソロは技量の見せ所でアルトサックスパートを担当しているならば一度は吹きたい吹奏楽のソロのナンバーワンでしょう。

吹奏楽部に入りたての男の子であれば、曲のかっこよさに惚れ、一度は吹きたい吹奏楽アレンジの名曲になることでしょう。

オーメンズ・オブ・ラブ和泉宏隆

オーメンズ・オブ・ラブ/作曲:和泉宏隆/編曲:真島俊夫
オーメンズ・オブ・ラブ和泉宏隆

日本を代表するインストゥルメンタル・バンド「T-SQUARE」。

ジャズ・フュージョンを主体とした音楽性で知られているのですが、オーソドックスなポップ・ロックもリリースしています。

こちらの『オーメンズ・オブ・ラブ』はそんなT-SQUAREのポップ・ロックが味わえる名曲で、吹奏楽に合うように真島俊夫さんによる編曲が施されています。

メロディーは非常にキャッチーで、テレビドラマ『放課後』のテーマソングとしても使われています。

オーソドックスですが、その分基本が詰まっており、吹奏楽でもよく演奏されているのも頷けます。

バンドが好き、吹奏楽を聴き始めた男性におすすめの吹奏楽アレンジ曲です。

吹奏楽による「ドラゴンクエストⅠ」より「序曲」作曲:すぎやまこういち/編曲:真島俊夫

吹奏楽による『ドラゴンクエストⅠ』より「序曲」│すぎやまこういちarr.真島俊夫│Dragon Quest Overture March
吹奏楽による「ドラゴンクエストⅠ」より「序曲」作曲:すぎやまこういち/編曲:真島俊夫

男の子であれば、一度はゲーム音楽、ドラゴンクエストの音楽を演奏したいと思うはず!

勇壮なファンファーレから始まり、壮大な冒険の世界へと誘うオープニング曲。

すぎやまこういちさんが生み出した華麗な旋律に、真島俊夫さんの吹奏楽編曲が見事に調和し、金管楽器と打楽器の響きが作品の魅力をいっそう引き立てています。

人気ゲームシリーズの象徴的なテーマ曲として1986年に誕生して以来、学校の吹奏楽部やプロの演奏団体によって数多く演奏され、吹奏楽のレパートリーとして定着しました。

本作は、力強い演奏が得意な方にピッタリの、男性におすすめできる吹奏楽の醍醐味を存分に味わえる魅力的な1曲です。

ディープ・パープル・メドレー編曲:佐橋俊彦

ディープ・パープル・メドレー DEEP PURPLE MEDLEY 北海道大学連合吹奏楽団 HOKKAIDO UNIVERSITY WIND ORCHESTRA
ディープ・パープル・メドレー編曲:佐橋俊彦

吹奏楽の名曲として親しまれているこの楽曲は、イギリスのロックバンド、ディープ・パープルの代表曲『Burn』『Highway Star』『Smoke on the Water』の3曲を見事に融合したメドレー作品です。

佐橋俊彦さんは、エレキギターのリフやドラムのビートを管楽器や打楽器で巧みに表現し、原曲のロックな魅力を吹奏楽ならではの豊かなサウンドで再構築しています。

本作は、1996年に吹奏楽向けの『New Sounds in Brass』シリーズの一環としてリリース。

吹奏楽コンサートや学校の演奏会などで頻繁に演奏されており、第6回ポピュラーステージ吹奏楽コンクール全国大会では、演奏団体が審査員特別賞を受賞するなど高い評価を得ています。

男性には欠かせない推し曲であることは間違いがないことでしょう。

吹奏楽のための「風之舞」福田洋介

2004年の吹奏楽コンクール課題曲として発表されて以来、人気になった福田洋介さんによる吹奏楽オリジナル楽曲です。

同年の朝日賞受賞作品。

葛飾北斎を敬愛する作曲者が歌舞伎や「粋」の精神を表現するために研究されて作曲された人気の高い楽曲で、男性にはとても刺さる名曲です。

クラリネットの冒頭から祭りが始まるような派手なイントロ、各楽器で紡ぐモチーフは吹いていても楽しいことでしょう。

何よりもかっこいい曲想が男性の心をつかんでいきます。

【吹奏楽】男子が好きな吹奏楽曲。男性におすすめの吹奏楽の名曲(21〜30)

宇宙の音楽Philip Sparke

(吹奏楽)  宇宙の音楽 精華女子高等学校
宇宙の音楽Philip Sparke

2004年にスコットランドで開催されたヨーロッパ・ブラスバンド選手権大会にて自由選択曲として作曲されたブラスバンド曲として知られています。

古代ギリシアの数学者で哲学者のピタゴラスが提唱した「天球の音楽」に着想をえて、製作されました。

宇宙の始まりから、未来までを音楽で描いた壮大な楽曲です。