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素敵な吹奏楽

【吹奏楽】男子が好きな吹奏楽曲。男性におすすめの吹奏楽の名曲

吹奏楽の演奏には誰の心も揺さぶるような、力強くかっこいい曲との出会いが欠かせませんよね!

明るく軽快な行進曲から、スケール感のある壮大な名曲、洗練されたジャズアレンジまで、聴く人の心をつかんで離さない魅力的な楽曲が多くあります。

この記事では、演奏者の腕前を存分に引き出してくれる、男性におすすめの印象的な吹奏楽曲の数々を紹介していきます。

部活や演奏会のレパートリーを探している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

【吹奏楽】男子が好きな吹奏楽曲。男性におすすめの吹奏楽の名曲(31〜40)

ムーンライト・セレナーデGlenn Miller

ムーンライト・セレナーデ/海上保安庁音楽隊 ‘Moonlight Serenade’ / Japan Coast Guard Band
ムーンライト・セレナーデGlenn Miller

優美なクラリネットとサックスのハーモニーが心に染み入る名作。

月明かりの下で恋人に愛をささげる情景を、スローなスウィング・ジャズにのせて描き出します。

グレン・ミラーさんならではの独特のアレンジが光る本作は、1939年4月にリリースされると瞬く間に大ヒット。

1996年にはスバル「レガシィ」のCMソング、2007年には三菱・デリカD:5のCM曲として使用され、2004年の映画『スウィングガールズ』でも印象的なシーンを彩りました。

吹奏楽やビッグバンドサウンドを学ぶ音楽愛好家の方にオススメの1曲です。

Paradise Has No Borderさかなクン & 東京スカパラダイスオーケストラ

東京スカパラダイスオーケストラ 「Paradise Has No Border」(Live Ver. ゲスト:さかなクン)
Paradise Has No Borderさかなクン & 東京スカパラダイスオーケストラ

高い演奏力と圧倒的なステージングを誇る東京スカパラダイスオーケストラとさかなクンのコラボレーションが実現。

スカのリズムを基調としたエネルギッシュなサウンドに、さかなクンのバスサックスが独特の深みと広がりを加えています。

サックスセクション全体でのユニゾンやハーモニーも聴きどころで、一体となって奏でるフレーズは圧巻の迫力です。

アルバム『Paradise Has NO BORDER』の収録曲として2017年3月にリリースされ、オリコン週間ランキング6位を記録。

キリン「氷結」のCMソングとしても幅広い層に届きました。

サックスの魅力をじっくり味わいたいときにピッタリの1曲です。

フェスティバル・バリエーションClaude Thomas Smith

クロード・T・スミス /フェスティバル・ヴァリエーション
フェスティバル・バリエーションClaude Thomas Smith

アメリカの空軍バンドからの委嘱で制作し、1982年に同楽団によって初演されたC.T.スミスの代表曲として知られています。

作曲者自身がホルン奏者だったこともあり、ホルンが印象的な楽曲です。

アメリカ空軍の楽曲なので、男性におすすめしたい楽曲となっています。

交響組曲ピノキオFerrer Ferran

Pinocchio, Simphonic Suite : Ferrer Ferran(交響組曲「ピノキオ」: フェルレル・フェルラン)
交響組曲ピノキオFerrer Ferran

長年多くの子供たちに愛されているイタリアの作家・カルロ・コッローディの児童文学作品を基に書かれた作品。

ディズニー映画としても有名な文学作品なので、学生が演奏することも多い楽曲です。

ピノキオが人間の少年へと変わっていく物語が全4楽章で表現されています。

吹奏楽のための第一組曲Gustav Holst

ホルストと言えばアーティスト平原綾香さんの「ジュピター」の原曲である「木星」をはじめとする組曲「惑星」が有名です。

しかし、こちらは吹奏楽オリジナル曲として作られたもの。

クラシカルな曲調なので吹奏楽界では長年愛されている有名な曲です。

【吹奏楽】男子が好きな吹奏楽曲。男性におすすめの吹奏楽の名曲(41〜50)

センチュリアJames Swearingen

「センチュリア」”Centuria ”  防衛大学校 吹奏楽部 定期演奏会
センチュリアJames Swearingen

日本で最も演奏されて愛されている曲のひとつで、スウェアリンジェンの作品の中でも屈指の名作といわれ世界中で演奏されている楽曲です。

センチュリアというのはスペイン語で「100年」「世紀」という意味を持っています。

タイトル通り、壮大なメロディーを奏でる名曲として人気の高い楽曲です。

行進曲「国民の象徴」Edwin Eugene Bagley

行進曲「国民の象徴」/E.E.バグレー(arr.八田泰一)National Emblem March / Edwin Eugene Bagley(arr. Yoshikazu Hatta)
行進曲「国民の象徴」Edwin Eugene Bagley

アメリカ行進曲の金字塔として名高い1曲が誕生したのは、1902年のこと。

エドウィン・ユージン・バグリーさんが列車での巡業中に作曲し、一度は廃棄した楽譜をバンドメンバーが拾い上げてひそかに練習。

その後のコンサートで予期せぬ演奏を披露し、大成功を収めたのです。

「星条旗」の冒頭部分がモチーフに取り入れられた本作は、映画『34丁目の奇跡』やドラマ『特攻野郎Aチーム』でも使用され、アメリカの独立記念日の祝典や軍の式典でも欠かせない存在となっています。

力強いリズムと印象的な旋律の組み合わせが魅力的な楽曲で、吹奏楽の醍醐味を存分に味わえる1曲。

休日に音楽仲間と集まって楽しむのにもピッタリの作品です。