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素敵な吹奏楽

【吹奏楽】男子が好きな吹奏楽曲。男性におすすめの吹奏楽の名曲

吹奏楽の演奏には誰の心も揺さぶるような、力強くかっこいい曲との出会いが欠かせませんよね!

明るく軽快な行進曲から、スケール感のある壮大な名曲、洗練されたジャズアレンジまで、聴く人の心をつかんで離さない魅力的な楽曲が多くあります。

この記事では、演奏者の腕前を存分に引き出してくれる、男性におすすめの印象的な吹奏楽曲の数々を紹介していきます。

部活や演奏会のレパートリーを探している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

【吹奏楽】男子が好きな吹奏楽曲。男性におすすめの吹奏楽の名曲(21〜30)

呪文と踊りJohn Barnes Chance

1960年にアメリカの作曲家であるジョン・バーンズ・チャンスが作曲した吹奏楽曲として、多くの団体が演奏しています。

壮大な楽曲なので、男性におすすめしたい楽曲です。

古典として有名ですが、いまだに色あせない人気の高い楽曲となっています。

さくらのうた福田洋介

桜の花びらが舞う情景が目に浮かぶような、繊細で感動的なメロディーが心にグッとくる名曲。

吹奏楽作品を数多く手がけ、高い評価を得ている福田洋介さんの作品です。

「コンクールでこの曲を演奏した」「春になると必ず聴きたくなる」など、吹奏楽を経験した人なら多くの思い出が蘇るのではないでしょうか。

作曲者が約15年もの構想期間を経て完成させたとされ、静寂から始まる本作の壮大な展開は聴く人の心を捉えて離しません。

2012年に全日本吹奏楽コンクールの課題曲Ⅰとして選ばれ、フジテレビ系月9ドラマ『366日』でも使用されました。

青春の記憶と重なる、いつまでも色褪せない一曲です。

【吹奏楽】男子が好きな吹奏楽曲。男性におすすめの吹奏楽の名曲(31〜40)

船乗りと海の歌(海の男達の歌)Robert W. Smith

曲名は原曲のタイトルの誤訳である「海の男達の歌」の方が有名になってしまいましたが、正しくは「船乗りと海の歌」です。

曲名通り、船での航海の様子を表現した曲となっていて、カモメやクジラ鳴き声、波の音を再現する特殊奏法が特徴の楽曲です。

大海軍行進曲(ビッグ・マーチ)海軍軍楽隊

【行進曲 大海軍行進曲(ビッグ・マーチ)】 藤咲源司楽長指揮 横須賀海兵団軍楽隊 昭和8年10月録音
大海軍行進曲(ビッグ・マーチ)海軍軍楽隊

海軍軍楽隊の手による、ある勇壮な行進曲は、聴く者の心を奮い立たせる力強さに満ちています。

その魅力は、力強いリズムと心を鼓舞する旋律にあり、わずか2分36秒という短さの中に、前奏から主部、そして華やかなトリオへと展開する緻密な構成が見事です。

この楽曲は1933年10月にSPレコードとして登場し、時代を超えて1995年にはアルバム『戦前日本の名行進曲集~海軍軍楽隊篇~』などに収録され、再び注目を集めました。

海上自衛隊の観艦式といった公式の場で演奏されることもあり、その格調の高さが伺えます。

日本の吹奏楽の歴史や、勇壮な音楽に触れたい方におすすめしたい作品です。

行進曲「愛国」斉藤丑松

力強い吹奏楽の旋律が響き渡る行進曲を、斉藤丑松さんが1937年12月に海軍軍楽隊のために作曲した作品です。

格式ある重厚な雰囲気と、中間部の荘厳な抒情メロディーが見事に調和し、その完成度の高さから海軍・陸軍合同の公式採用曲に選ばれました。

本作は当時のポリドールからSPレコードがリリースされ、帝国海軍軍楽隊による演奏で、指揮は内藤清五が務めています。

戦時中から戦後にかけて、アジア・太平洋地域の式典や行事で広く演奏され、インドネシアやパラオでは現地の人々にも親しまれました。

「軍艦マーチ」の作曲で知られる瀬戸口藤吉作曲の国民的愛唱歌「愛国行進曲」をトリオに盛り込んだ行進曲で、吹奏楽の重厚な響きと荘厳な旋律美を味わいたい方、また日本の軍楽史に関心のある方にぜひ聴いていただきたい一曲です。

大序曲「1812年」Pyotr Tchaikovsky

大序曲「1812年」 INAGAKUEN WIND ORCHESTRA Presents
大序曲「1812年」Pyotr Tchaikovsky

1812年にナポレオンのロシア遠征をイメージした楽曲となっていて、爆弾が落ちる音や大砲が鳴り響く様子などが随所にちりばめられた楽曲です。

演奏によって戦火の様子を細かく表現した傑作として愛されている楽曲です。

ニュー・シネマ・パラダイスEnnio Morricone

ニュー シネマ パラダイス Nuovo Cinema Paradiso / E.モリコーネ Ennio Morricone / 真島 俊夫 編曲 arr.Toshio Mashima
ニュー・シネマ・パラダイスEnnio Morricone

壮大なオーケストラと美しい旋律が融合した映画音楽の傑作。

1988年にイタリア映画のサウンドトラックとして、モリコーネさんが息子のアンドレアさんと共作した本作は、シンプルでありながら情緒豊かなメロディが心に深く響きます。

アルバム『Nuovo Cinema Paradiso』として1990年にリリースされ、英国アカデミー賞作曲賞やダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞最優秀音楽賞を受賞。

クラシックとイタリアの伝統的な音楽を融合させた優美な旋律は、穏やかな時間を過ごしたいときや、吹奏楽の練習曲として取り組むのにピッタリです。