【吹奏楽】男子が好きな吹奏楽曲。男性におすすめの吹奏楽の名曲
吹奏楽の演奏には誰の心も揺さぶるような、力強くかっこいい曲との出会いが欠かせませんよね!
明るく軽快な行進曲から、スケール感のある壮大な名曲、洗練されたジャズアレンジまで、聴く人の心をつかんで離さない魅力的な楽曲が多くあります。
この記事では、演奏者の腕前を存分に引き出してくれる、男性におすすめの印象的な吹奏楽曲の数々を紹介していきます。
部活や演奏会のレパートリーを探している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!
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【吹奏楽】男子が好きな吹奏楽曲。男性におすすめの吹奏楽の名曲(41〜50)
闘牛士のマンボBernardino Bautista Monterde

原題の「ラ・マカレーナ」は知らなくても、「マンボ」という言葉は知っているはずです。
この言葉が世界的に知れ渡るきっかけになったのが、マンボの王様・ペレス・プラードのこのヒット曲です。
「アー、ウッ!」というかけ声は日本でも大変人気を博した。
アルトサックスの独奏をメインとしたわかりやすいアレンジになっています。
フェスティバル・バリエーションClaude Thomas Smith

アメリカの空軍バンドからの委嘱で制作し、1982年に同楽団によって初演されたC.T.スミスの代表曲として知られています。
作曲者自身がホルン奏者だったこともあり、ホルンが印象的な楽曲です。
アメリカ空軍の楽曲なので、男性におすすめしたい楽曲となっています。
交響組曲ピノキオFerrer Ferran

長年多くの子供たちに愛されているイタリアの作家・カルロ・コッローディの児童文学作品を基に書かれた作品。
ディズニー映画としても有名な文学作品なので、学生が演奏することも多い楽曲です。
ピノキオが人間の少年へと変わっていく物語が全4楽章で表現されています。
センチュリアJames Swearingen

日本で最も演奏されて愛されている曲のひとつで、スウェアリンジェンの作品の中でも屈指の名作といわれ世界中で演奏されている楽曲です。
センチュリアというのはスペイン語で「100年」「世紀」という意味を持っています。
タイトル通り、壮大なメロディーを奏でる名曲として人気の高い楽曲です。
スターウォーズコンサートセレクションJohn Williams

世界的大ヒット映画「スターウォーズ」シリーズの代表作を吹奏楽の演奏用にアレンジし、メドレーにした楽曲として人気です。
男性ならスターウォーズのテーマなので、一度は聴いたことのある曲ばかりなのでオススメの楽曲です。
【吹奏楽】男子が好きな吹奏楽曲。男性におすすめの吹奏楽の名曲(51〜60)
トランペット吹きの休日Leroy Anderson

この曲名を知らなくても「運動会のかけっこの曲」と言えば誰もが知っているこの曲。
トランペットの音色が印象的で、日本での知名度が高いことから多くの団体が選曲していることでも有名です。
吹奏楽にあまり興味のないひとにもおすすめしたい楽曲です。
グローバル・ヴァリエーションズNigel Hess

世界一周の旅をテーマに作曲された楽曲として知られています。
ロンドンのビッグベンの鐘の音から始まる冒頭は印象的で、そこから世界への旅が始まります。
各地を旅する中で、その国々をイメージした音色に変化していく構成になっています。
ローマの松Ottorino Respighi

1924年に作曲されたローマの噴水、ローマの祭りと「ローマ3部作」として知られている楽曲となっています。
原曲は管弦楽曲だったのですが、吹奏楽でも人気が高い楽曲です。
多くのアレンジが存在している楽曲となっています。
大序曲「1812年」Pyotr Tchaikovsky

1812年にナポレオンのロシア遠征をイメージした楽曲となっていて、爆弾が落ちる音や大砲が鳴り響く様子などが随所にちりばめられた楽曲です。
演奏によって戦火の様子を細かく表現した傑作として愛されている楽曲です。
科戸の鵲巣~吹奏楽のための祝典序曲中橋愛生

佐賀県出身の吹奏楽作曲家、中橋愛生さんの作品です。
この曲名は「しなとのじゃくそう」と読みますが、「科戸(しなと)」は「風の起こる場所」を意味をし、「鵲巣」とはカササギの巣のことで「ファ~ン」って下がっていく音は作曲者の地元である佐賀県の県鳥である「かささぎ」の鳴き声を再現したものと言われています。
そのほか、かなり実験的なことも行っている曲で作者自身もそう語っており、現代音楽的な要素が多数盛り込んだ構成になっているのが理由のひとつです。
演奏難易度も高いので、いざ演奏するとなったらかなり練習が必要ですが、コンクールの自由曲としてよく演奏されているのでチャレンジし甲斐がある名曲です。


